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zoom RSS 【ネタバレ】映画「007は二度死ぬ」(4)

<<   作成日時 : 2013/01/14 21:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

リトル・ネリー=小ネリー=コネリー・・・そういうことか!







見どころ:リトル・ネリーの組み立て、発進

今回のQの出番はこれだけですが、Q歴代の装備説明の中でも、最も印象に残るシーン。
5つの大型ケースからパーツを取り出し、武装オートジャイロ「リトル・ネリー」を組み立てる。
欲しい!組み立てたい!乗ってみたい!と世界中の子供たちが思ったことでしょう。
「バーディー大作戦」丹波哲郎と共演した松岡きっこ、海女さん役でチラッと出演。

さらに詳細なネタバレはこちらでござる
http://puripuriouch.at.webry.info/201508/article_8.html


見どころ:リトル・ネリーの空中戦

007シリーズを代表するアクションの1つですが、今見るとけっこう合成とか模型が多いなあ・・・
それでも撮影中、ヘリからぶら下がってたカメラマンが、他のヘリのローターに足を切断される事故が発生、九州での撮影続行ができなくなりました。
あらためてスペインの山中で取り直したそうです。
そういえば「トワイライト・ゾーン」の撮影中に「コンバット」ビック・モローが、やはりヘリのローターに巻きこまれて死亡しました。
アクション映画と切っても切れないヘリコプターですが、くれぐれも事故には気をつけてほしいですね。
ローターの上をスッポリ覆うように金網をつけたらどうかな。

そういえば昔のスターログ誌に、リトル・ネリーロータス・エスプリドラッグス宇宙基地の三面図が付録についてたな。
きれいに保存しておけばよかった・・・


見どころ:飲みこまれたソ連衛星、宇宙船着陸

第3次世界大戦を起こすのが目的なら、衛星を飲みこまないで爆破すればいいんじゃないかな。
突っこむのも野暮ですが、宇宙船がああいう体勢で地球に降下、クレーターにピッタリ収まるって、ありえな・・・でも007じゃなくてウルトラセブンと思えばアリだよね!
スペクターに依頼した黒幕は中国でした。
中国はやはり邪悪な国家です。

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201405/article_17.html


見どころ:ピラニアの餌食

ボンド殺害失敗の責任を取り、カリン・ドールピラニアの池に。
ピラニアが1匹も姿を見せないで、泡だけブクブクって手抜きじゃないかな!
ボンドを殺せないのは、誰も本気でボンドを殺そうとしてないからだよ!

そういえばBBCの自動車番組「トップギア」で、ジェームズランエボでトレーラーハウスを牽引しての速度記録に挑み、果たせなかった後。
ジェレミーリチャードが、膝の上で熊のぬいぐるみを撫でながら、「この番組は失敗を許さない」「ピラニアの池に落としてやる」みたいなこと言っててワロタw

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201408/article_19.html


見どころ:姫路城は忍者道場

国宝・世界遺産姫路城は、実は丹波哲郎忍者道場なんだ。
ここでは各流派の武術家たちが集合、演武を見せてくれる。
「黄金銃」インチキ空手とは迫力がちがうね!
手裏剣で城壁を傷つけて怒られたっていうのも、このシーンですね・・・
すぐに修復されたので、残念ながら傷跡は残ってないらしい。
ニンジャの複数形はニンジャス・・・
「ヘイ、ニンジャス!」「ナンジャス?」「ヘンジャス」


見どころ:ジャイロジェット・ピストル

丹波哲郎の秘密兵器として、非常に珍しいジャイロジェット・ピストルが紹介されます。
本当はアメリカ製品です。
弾丸が小さなロケットになっており、通常の弾丸なら銃口を離れた後は速度が落ちていくのですが、ジャイロジェット弾はどんどん加速していくという特性があります。
大変ユニークな発想でしたが、普通の銃で使えるアクセラレーター(加速弾)が発売されたため、需要がなくなって廃れてしまった・・・
と、大昔のGUN誌を読んだ知識を書いてみました。
銃本体は単なる発射台なので、シンプルで安っぽいデザインです。
カービン型の方は、この後の火口基地の戦闘でチラッと使われてますね。
かつて、ジャイロジェット・ピストルの限定生産モデルガンが売られたことがある・・・欲しかったジャス。


#05 007は二度死ぬ

1 どこから箸をつけていいのか、豪華日本盛り合わせ娯楽映画
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_9.html
6 人生は2度しかない、日本にいる時と、日本以外にいる時と
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_14.html
5 007の撮影で日本が盛り上がってる頃、管理人は生まれた
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_13.html
4 リトル・ネリー=小ネリー=コネリー・・・そういうことか!
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_12.html
3 「下の毛も染めるのかい?」「私たちだけの秘密よウフフフフ」
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_11.html
2 もう帰ってこないあの時代、宇宙ロケットと秘密基地・・・
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_10.html
7 *** シリーズ第5作「2度死ぬ」あれこれ ***
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_15.html











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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
>あらためてスペインの山中で取り直した

そうだったんですか。何にせよ、痛ましい事故です

>カリン・ドールがピラニアの池に。

これもまたコブラで似た場面がありました。

>場所を取るし床が抜けるし、紙を餌にするGも増えるし・・・

まあ、仕方ないです
蟷螂の斧
2016/07/01 07:28
昔の007は撮影中の事故がけっこう多かったみたいですね(汗
一番ビックリしたのが「死ぬのは奴らだ」
特典映像で見ましたがワニの背中を飛びわたっていく途中でスタントマンがつるっと滑ってボッチャーン
ワニがいい子たちで無事だったそうですが笑
カリンドールはいかにもコブラな雰囲気ですよね・・・
あうち
2016/07/01 14:46
再び、ここにお邪魔します。

>足を切断される事故が発生、九州での撮影続行ができなくなりました。

そういう事件があると、同じ現場では無理でしょう。
勿論被害に遭ったカメラマンもお気の毒です

>あらためてスペインの山中で取り直した

今日またyoutubeでLittle Nellieを見ました。
松岡きっこの場面あたりまでは、ほのぼぼ・・・
ところが敵のヘリコプターが現れたあたりから戦闘モード
そして、山の雰囲気が変わります。
やはり、日本ではなくヨーロッパで撮ったと言う感触です

>「最高の彼女」ではなく「最高の淑女」

ありがとうございました。
あうちさんのお人柄の良さを感じます。
こちらは相変わらず、同じ職場の再任用ジジイに対して鬱陶しい思いをしております
蟷螂の斧
2016/07/05 23:38
いつもコメントありがとうございます!
明日からまた猛暑、まめに水分補給してお体を大切に・・・
年寄って扱いが大変ですよね・・・
ストレスをためこまないよう何かで発散しましょう!

この撮影事故は私もずっと大人になってから007の本で知りました。
それまでずっと阿蘇で撮影したのだと思ってました。
阿蘇周辺の風景は日本離れしていて、けっこうスペイン?ぽいかもしれない。
https://www.google.co.jp/maps/@32.8817895,131.084437,3a,75y,26.6h,78.96t/data=!3m6!1e1!3m4!1sFZwreMPVXNKbIs5NuBdHnw!2e0!7i13312!8i6656
これはストビューで見た阿蘇火口ですが、まわりは岩だらけ・・・
こういうところが映画に登場しなかったのは残念!

あうち
2016/07/06 21:38
>まわりは岩だらけ・・・

画像をありがとうございます。
ルイス・ギルバート監督の拘りがあったかも?
ボンドが火口に石を投げたら、プラスチックまたはカーボンに当たったような鈍い音がする。
あれを思い出します。

>スペクターに依頼した黒幕は中国でした。
>中国はやはり邪悪な国家です。

ギルバート監督。現在の中国の横暴さも予測していたかも知れません。
蟷螂の斧
2016/07/08 22:19
火山の中の基地というアイデアがすごいですよね。
007と他のアクション映画との違いは、アイデアの面白さもあると思います。

今後のイギリスが中国を悪役にした作品が作れるかどうか、ちょっと心配ですね・・・
あうち
2016/07/08 23:14

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