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zoom RSS 【ネタバレ】映画「ガントレット」

<<   作成日時 : 2013/01/02 20:36   >>

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アメリカン人、弾丸撃ちまくるの好きすぎるだろwww

クリント・イーストウッド演じる刑事が、嫁さんのソンドラ・ロックを証人として護送中、これでもかこれでもかと銃弾を浴びせられまくる、古き良きアメリカン・アクション映画
定番のヘリVSバイクのチェイス、貨物車でのファイト、クライマックスの警官隊によるバス撃ちまくりなど、イーストウッド映画の中でもアクション・シーンがことのほか多く、娯楽性たっぷりですが、そのぶんストーリー性は弱まってますな。
とにかく銃を撃ちまくってスッキリする映画なので、ストーリー性などいらんのです。
「ランボー2」以前、もっとも弾薬を使いまくった映画ではないかな。
これを見るとアメリカで銃規制なんて無理、しない方がいい、アメリカは銃があってこそ輝く、ということがよくわかりますぞ。


*** ネタバレあらすじ ***

フェニックス市警の刑事ジョン・ショックリーイーストウッド)は、ラスベガス警察へ行って、拘留中の売春婦ソンドラ)を引き取ってこいと命じられる。
彼女はマフィアの犯罪を暴く、重要証人なのだ。
「外に出れば殺される」と騒ぐソンドラを無理やり連れ出し、一計を案じて救急車で護送するが、それでも敵は追撃、さっそくカーチェイス
とりあえずソンドラの家に退避するが、警官隊に囲まれ、これでもかこれでもかと銃弾をブチこまれまくり、命からがら脱出。
マフィアだけでなく、警察からも狙われるハメになった2人。
実はフェニックス市警の偉い人が以前、ソンドラの客となり、変態プレイを強要したことがあって、それを証言されるとまずいから、イーストウッドもろとも消してしまおうというハラ。
暴走族からバイクを奪い取ったイーストウッド、後ろにソンドラを乗せ、襲ってくるヘリと壮絶なチェイス。
命がけの逃亡を続けるうち、2人の間に愛情が芽生え、ソンドラが母親に電話して「今度私結婚するから」と告げるシーンは、ちょっとホロッとする。
警察組織に裏切られたと知ったイーストウッドは、意地でもソンドラを護送し、任務をまっとうする決意を固める。
グレイハウンド・バスをハイジャックし、乗客を降ろしてから、鉄工所で装甲板を溶接するなど改造。
鋼鉄の要塞と化したバスで、フェニックス市へ突入!
通りを埋め尽くす警官隊から、銃弾を雨アラレと浴びせられ、ボコボコになってバス警察本部に到着。
さすがに警官たちも「なんかおかしい」と思い始めたようで(遅いわ)、「命令だ!あの2人を射殺しろ!」と騒ぐ偉い人を無視、静観の構え。
バスを降りたイーストウッドソンドラは、偉い人を殴り飛ばし、ハネムーンへと出発するのだった。
アメリカ人の銃キチガイっぷりにゲップが出るわ・・・


Wikiで確認したらソンドラ・ロックイーストウッドの嫁さんではなく、同棲しただけらしい・・・
しかも後にはイーストウッド起訴したらしい・・・
そういう事実がわかってみると、この映画の、結婚を約束した2人がボロボロになって、警官隊の見守る中去っていくラストシーンがなんかショッパくなってきます・・・

(´>_<)ショッパイ・・・・・・











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