ネタ・ヴァレー

アクセスカウンタ

zoom RSS 【ネタバレ】映画「007は二度死ぬ」(1)

<<   作成日時 : 2013/01/09 20:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

YOU ONLY LIVE TWICE (1967)



007は二度死ぬ(デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2012-11-23

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 007は二度死ぬ(デジタルリマスター・バージョン) [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




いよいよシリーズ第5作「二度死ぬ」、満を持してネタ・ヴァレーに登場です。
初代ボンドショーン・コネリー"最初の"引退作であり、日本を舞台にした作品としても有名ですな。
シリーズ中、ここまで1つの国を徹底フィーチャーした作品は他になく、日本ロケしたシーンはツッコミ所満載ながらも、日本人にとっては全てが見どころといえます。


どこから箸をつけていいのか、豪華日本盛り合わせ娯楽映画

トヨタ200GTが走る、しかもカーチェイスをする!
これだけでも涙が溢れてきますが、さらに若林映子丹波哲郎姫路城リトルネリー宇宙船発射基地
もう、おなかいっぱい・・・ゲップが出るくらいに007の楽しさが詰まった映画で、初めて007を見るという方にもおススメですぞ。
ただ!映画としては決して出来のいい方ではなく、あまりに非現実的メカ秘密兵器ばかり目立ってボンドが埋没してる・・・といった批判もあります。
実際、前の4作に比べ、だいぶユルい映画であるのは間違いありません。
コネリーハゲがバレてしまったし。
次回作では原作忠実・リアル路線に立ち返り、「女王陛下の007」という名作を生み出すのですが・・・
この「行き過ぎたSF路線」→「原点のリアル路線」という流れは、後に「ムーンレイカー」「ユア・アイズ・オンリー」「ダイ・アナザー・デイ」「カジノ・ロワイヤル」といった風に、シリーズの歴史の中で何回も繰り返されることになります。
そのシリーズ初の「やりすぎちゃった作品」である本作、60年代のスパイ・ブームの匂いがプンプン漂い、今となっては古き良き時代の貴重な思い出アルバムでもあるのです。
野暮な批判は抜きにして、すべてが輝いていたあの時代にタイム・スリップしてみましょう。
「三丁目の夕陽」みたいにさ・・・


#05 007は二度死ぬ

1 どこから箸をつけていいのか、豪華日本盛り合わせ娯楽映画
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_9.html
6 人生は2度しかない、日本にいる時と、日本以外にいる時と
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_14.html
5 007の撮影で日本が盛り上がってる頃、管理人は生まれた
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_13.html
4 リトル・ネリー=小ネリー=コネリー・・・そういうことか!
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_12.html
3 「下の毛も染めるのかい?」「私たちだけの秘密よウフフフフ」
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_11.html
2 もう帰ってこないあの時代、宇宙ロケットと秘密基地・・・
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_10.html
7 *** シリーズ第5作「2度死ぬ」あれこれ ***
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_15.html












テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
>前の4作に比べ、だいぶユルい映画

だけど、僕はこの作品が好きです。「ダイヤモンドは永遠に」「黄金銃を持つ男」と同じぐらい

>コネリーもハゲがバレてしまったし

「来日した時にカツラを取って来た。あちらの役者さんはファンの前でも平気な顔をしてカツラを取る。」と猪俣勝人氏が著作に書いていました。

>ダニエル・クレイグに飽きてきたのかもしれません。

僕は、ちょっと彼は苦手かな・・・

>ロジャームーアの「セイント」

見たいです。「ダンディ2」は子供の頃、少しだけ見た記憶があります。
蟷螂の斧
2016/06/21 06:56
私も2度死ぬは大好きで、しかも見るたびに評価が上がります笑
ま、いくらユルいといっても黄金ダイヤよりは映画としての出来栄えは上だと思いますが笑
ダニエルはそうですねえ、決して悪くはないんだけど、むしろいいと思うけど、まだなじめないところがありますねえ。
あと10年くらいたてばスッキリ受け入れられるかも。
そういえばダニエルもボンドカーではトヨタ2000GTが1番好きって言ったました。

コネリーは胸毛がたくさんあるから頭髪は気にしなかったのかもしれませんね。
あうち
2016/06/21 15:16
007は二度死ぬ・・・大好きです。

怪しげな日本の描写ですが、外国人がイメージした日本だと思って、割りきってます。

ショーンが婿に来た、漁村の鹿児島県、秋目にも見学に行きました。

ゴールデンアイの時に色々特集されてたんで場所がわかりましたからね。

記念碑が建ってた位かなぁ。

映画で見た‼町並みを見れたのが感激でしたね。

当時は携帯が圏外な場所でしたが(汗)・・・今は大丈夫なのかな???。
ナッシュ
2016/09/14 19:27
秋目浦に行かれたんですか、うらやましい!
あそこはガンジー和尚じゃなくて鑑真和尚の上陸地点ですよね。
あ、もしかしてナッシュさんは鹿児島在住ですか?
九州いいですよねえ。
あうち
2016/09/14 20:37
こんにちはナッシュです。

私は神戸と上海の間にある島に住んでいます(爆)。

九州の西の方、長崎県の北部在住です。

火山にカモフラージュされていた基地は数年前に噴火しちゃいましたけど(汗)。

軍艦島も上陸ツアーで見学に行きましたよ。まさか007の映画に出るとは思いませんでしたけど。
ナッシュ
2016/09/15 16:40
おお長崎いいですねえ!
遠藤周作「沈黙」の舞台ですな。
軍艦島も行きたいなあ。
ストリートビューでも上陸できるので見まくりましたが。
あうち
2016/09/15 21:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
【ネタバレ】映画「007は二度死ぬ」(1) ネタ・ヴァレー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる