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zoom RSS 【ネタバレ】映画「ポセイドン・アドベンチャー」

<<   作成日時 : 2013/05/07 22:10   >>

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なんということでしょう豪華客船が大変なことに

海のパニック映画を代表する1本「ポセイドン・アドベンチャー」
そういえば最近、パニック映画って言葉自体聞かなくなりましたねー。
公開当時は超大作だったこの作品も、あらためて見ると転覆シーンも大したことないような・・・
でもやっぱり面白いですけどね。
豪華客船ポセインドン号(今見ると、豪華というより庶民的ですが・・・当時は船旅というだけでリッチだった)が、津波を受けて転覆。
上下さかさまになった船内を、脱出口を求めて進んでいくというストーリーが秀逸。
さかさまトイレも登場して笑いましたが、頭上から汚物がダボダボ垂れてきそうですな〜。
生存者を率いて出口を目指す神父役にジーン・ハックマン
神父にいちいち文句を垂れる刑事役に、鬼瓦のような面相のオッサン、アーネスト・ボーグナイン
この人が出ると、いかにも70年代のパニック映画って感じすなー。
船長「裸の銃を持つ男」レスリー・ニールセンだったとは、Wikiを見るまで、まったく気づきませんでした(笑

神父たち一行は次々とピンチに直面し、1人また1人と死んでいく。
太ったオバちゃん神父を助け、心臓発作で亡くなるシーンは感動的。
最後には、神父も自らを犠牲にして蒸気の噴出を止め、最終ゴールへの道を切り開く。
力尽きた神父が炎へと落ちるシーンは、子供心に焼きついてますな。
その後は、責任感を取り戻したボーグナインが皆を引っ張って、ついに救助隊とランデブー。
続編もあるけど、見ないほうがいいよ。



ジーン・ハックマンが列車の上で戦う「カナディアン・エクスプレス」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_6.html

列車のパニック映画といえば、これが決定版「カサンドラ・クロス」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_5.html












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