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zoom RSS 【ネタバレ】映画「007/リビング・デイライツ」(3)

<<   作成日時 : 2013/09/26 22:08   >>

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ランボーに先駆けアフガンへ、しかし話がややこしい



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見どころ:カーラの裏切り

ホテルへと戻ったボンド、しかしカーラの差し出すカクテルには睡眠薬が。
コスコフにそそのかされてボンドを悪人と思いこんでしまったカーラ、しかし、かつての偽装亡命の際、自分を殺さずに助けてくれたのはボンドだと知る。
なかなかドラマチックな展開です。
ボンドを殺す千載一遇のチャンスなのに、殺さずに救急車で拉致するコスコフ

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201704/article_9.html


見どころ:カーラの後悔

機内でボンドにわびるカーラ、今ごろ遅いんじゃボケ!
コスコフ移植用の心臓を輸送するフリをして(心臓がオモチャくさい!)、クーラーボックスに氷の代わりにダイヤモンドを敷き詰めていた。
氷とダイヤの区別がつかないボケがいるとは驚きだが・・・ ユニークな密輸方法ではある。

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201503/article_10.html


見どころ:本性を現すコスコフ

到着したのは、アフガニスタンのソ連軍基地
当時はソ連軍アフガン侵攻の最中であり、もう少し後の「ランボー3・怒りのアフガン」も、ここを舞台にしてますね。
実際のロケ地はモロッコだそうです。
「君をシベリア楽団に編入してあげよう」
コスコフが本性を現し、カーラを見捨てる。
ヘラヘラして小物臭いですが、シリーズでも珍しいお調子者な悪役を演じたジェローン・クラッベ、他の作品では怖い悪役も演じてます。
果たしてカーラとの間に肉体関係はあったのでしょうか?

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201406/article_2.html


見どころ:留置場の戦い

基地留置場に監禁されそうになるボンドカーラ、しかしキーホルダーからガスを噴出させ警備兵を昏倒、看守長と格闘になる。
ムーア時代より格闘のレベルは上がってます。
牢に入っていたアフガン人カムランの助けもあり、看守長をKO。
カムランに牢の鍵を与えると、ボンドカーラは先に脱出。


見どころ:ソ連軍基地を脱出

飛行機に乗る時に使うタラップ車(という呼び方でいいのか?)を盗み、フェンスの外へ飛び降りるボンドカーラ、たちまち待ち伏せていた「ムジャヒディン」の一団に襲われる。
字幕ではムジャハディンになってますが、ムジャヒディンの方が一般的。
ソ連軍と戦うアフガン人ゲリラのことで、フランスの「レジスタンス」、ユーゴスラビアの「パルチザン」と同様な組織ですが、はるかに勇猛果敢です。
「ランボー3」でもランボーといっしょに戦ってましたね。
ボンドたちに続いて逃げてきたカムランが、「彼らはロシア人じゃないから殺すな」と制止する。
彼の正体は、ムジャヒディンの副司令官だったのだ。

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201611/article_16.html


見どころ:ムジャヒディンのキャンプへ

ムジャヒディンとともに、馬に乗って移動。
シリーズ屈指のエキゾチックな風景で、背景に見える建物は世界遺産の「アイト=ベン=ハドゥウの集落」でしょう。
ジョン・バリーの音楽もいいです。

さらに詳細なネタバレはこちらンゴ・・・
http://puripuriouch.at.webry.info/201512/article_2.html


見どころ:カーラ駄々をこねる

コスコフと決着をつけるため、1人でソ連軍基地へ戻ろうとするボンドを、カーラが泣きながら責める。
涙を見せるボンドガールというのは意外に珍しく、新鮮です。

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201504/article_8.html


見どころ:阿片の取引

「極秘任務があるから」と基地からトラック部隊を借り受けたコスコフ、アフガンの麻薬密輸組織「白豹団」との取引にのぞむ。
氷に見せかけ密輸したダイヤ阿片の物々交換。
ムジャヒディン白豹団の護衛として付き従い、ボンドもそれに同行する。

初見の時、なんの脈絡もなく舞台がアフガニスタンになって麻薬取引が始まったので、ワケわからなかったです。
伏線としてコスコフウィティカーが、それとなく匂わせたりしてれば、印象もちがったのですが・・・ わかりにくい脚本に目が点になりました。
改めてコスコフの計画を整理してみますと、

1、アフガンの戦場で使用する最新兵器を購入するため、コスコフ武器商人ウィティカーに接近。この段階でコスコフは、兵器の代金としてソ連政府から公金を預かっている。
2、小悪党同士で意気投合、裏社会に通じるウィティカーは「公金を使って金儲けをしよう」と持ちかける。
3、公金ダイヤに変え(あるいは初めからダイヤだったか)、それで白豹団阿片の取引をすれば、公金の穴を埋めて、さらに莫大な金が残る。
4、公金では予定通りウィティカーから兵器を買い、余った金はコスコフウィティカーで山分け。
5、だがプーシキンがそれを嗅ぎつけ、コスコフを追求してきた。プーシキンを亡き者にしなければ・・・ そこでコスコフ偽装亡命をして「スパイに死を」計画をでっち上げ、ボンドプーシキンを消させる。

という感じで、合ってますよな?
邪魔なプーシキン亡き今、堂々と白豹団と取引できるコスコフ
ムジャヒディン側は「弾丸でも阿片でも、ロシア人を殺してくれればそれでいい」というセリフが語ってますように、阿片がソ連側に渡れば中毒者が増えて社会が混乱するだろう、それによってソ連が崩壊するかもしれない、と自分を納得させイヤイヤ護衛任務についています。
が、本心では目の前のソ連軍をブッ殺したくて仕方ないわけで、結局はボンドを助けに行くカーラの後を追って、戦いに身を投じるわけですな。
ボンドカムランから爆薬とタイマーを分けてもらい、阿片の袋にそれを隠して、アフガン人に化けてコスコフ輸送機に運びこむ。

よく練ってある良いプロットだと思いますが、もう少し、わかりやすくしてほしかった。
それには、やはり伏線、コスコフの最終目的が麻薬取引であることを早い段階で暗示しておくべきだった。
正直、アフガンが舞台になってからパワーダウンしてます・・・
が、いよいよ次から始まるバトルで盛り上がりますぞ!

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201404/article_10.html


#15 007/リビング・デイライツ

1 シリアスなニュー・ボンドが見せる007映画の真髄
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_16.html
6 生きている日光に死ぬほどビックリした!
http://puripuriouch.at.webry.info/201310/article_1.html
5 おおっ なんかスパイ映画っぽい(褒め言葉)
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_20.html
4 後の作品に足りないのは、ウィーンでのロマンスのような甘さ
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_19.html
3 ランボーに先駆けアフガンへ、しかし話がややこしい
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_18.html
2 「輸送機から飛び出た荷物の上で闘ったわー」「あるあ・・・ねーよwww」
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_17.html
7 *** シリーズ第15作「生きている日光」あれこれ ***
http://puripuriouch.at.webry.info/201310/article_2.html











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