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zoom RSS 【ネタバレ】映画「007/死ぬのは奴らだ」(6)

<<   作成日時 : 2013/09/10 20:26   >>

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世の中は「もちつもたれつ」だったのにチャオ!モミアゲ!



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見どころ:国連本部の殺人

第8作にしてようやく、ニューヨークが登場。
東京はずっと早く、第5作で登場していたのに!
国連本部サンモニーク元首カナンガを監視していた情報部員、殺人超音波?で殺害される。
こういう装置があれば、しつこい売りこみの電話を撃退できるのに!

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201408/article_1.html


見どころ:陽気なジャズ葬列

舞台はニューオリンズ
レストラン「フィレ・オブ・ソウル」を見張っている情報部員、名物のジャズ葬列に遭遇する。
「誰の葬儀だ?」と、隣に立つ男に話しかけると、「お前のさ」
ナイフでグサッ!
情報部員の死体を棺に納め、一転、陽気に踊り出す葬列の一行
初見の時、思わず「おおおおお」と唸ってしまった、シリーズ最高クラスの殺害シーンです。
コメディー調でまったく暗さを感じない殺しですが、よく考えてみると、あのオバチャンたちも含めて葬列の全員が悪の手先なわけで、まるで町全体が敵のような、これまでの悪とはちがう不気味さがあります。

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201410/article_4.html


見どころ:毒蛇のキッス

今度はカリブ海サンモニークブードゥー教の生贄にされる情報部員。
プレタイトルボンドは登場せず(シリーズ初のパターン)、工夫を凝らした殺しの3連発
毒蛇のひと噛みで絶命する情報部員、毒が回るの早っ!

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201408/article_16.html


見どころ:オープニング主題歌 Live And Let Die

シリーズ最高のヒット曲のひとつ、ポール・マッカートニー&ウイングスの主題歌です。
「昔は「もちつもたれつ」と言っていたのに、時代は変わり、人の心も変わってしまった。今では皆が言う、「死ぬのは奴らだ」と。」
スローな部分とアクション・テーマっぽい部分のコントラストが強烈なインパクトを与える、新しいボンドの時代にふさわしい名曲。
マッカートニーのライブを見に行った森高千里さんの話だと、「1番盛り上がったのは『死ぬのは奴らだ』、サビでマグネシウムの炎がバーッと燃え上がってスゴかった」とのことです。

タイトルバックもまたシリーズ屈指のインパクト、アップになった黒人女性の顔がボワーッと燃え上がってドクロになるところ、1度見たら忘れられませんね。
プレタイトルからオープニング・タイトルにかけて強烈なショックの連続で、観客もショーン・コネリーのことなんか、頭からスポーンと飛んでしまったことでしょう。

そういえばマッカートニーって、来日した時いきなり麻薬所持で逮捕されてたよね(笑
麻薬組織と戦う映画の主題歌を歌ってる人が麻薬中毒って(笑

さらに詳細なネタバレはこちらンゴ
http://puripuriouch.at.webry.info/201510/article_2.html


見どころ:真夜中のMの訪問

やっとロジャー・ムーアボンドが登場。
「ドクター」以来久々に見るボンドの自宅、明け方の非常識な時間にが訪ねてくる。
エスプレッソ・マシーンで作るコーヒーを珍しそうに見る、当時はまだ目新しかったのかな?
が修理してくれたローレックスは、マグネット機能付き。
そういえばはシリーズ初の欠席。(「ドクター」でも役者はちがうけどは出てたからね。)
ボンドの家にお泊りしていたイタリア情報部員ミス・カルーソーは、こっそりクローゼットに隠れるところを、マネペニーに目撃される。
空気が読めるマネペニーのおかげでに見つからずに済んだが、帰り際に「グッバイじゃなくてチャオの方がいい?」なんてイヤミをボンドに言う。
劇場公開時の字幕では、このマネペニーのセリフが「(コネリーからムーアへ)人が変わっても、役は同じね」となってました(笑

やっと邪魔者たちが帰って、ミス・カルーソーを抱擁するボンド
背中のジッパーをローレックスマグネット機能を使って、手を使わずに下ろす(笑


見どころ:ボンドの到来を予知するソリティア

謎の女、タロットボンドの行動を読む。
BGMがカッコいい。

さらに詳細なネタバレはこちらやでー
http://puripuriouch.at.webry.info/201510/article_7.html


見どころ:ニューヨーク大暴走

ニューヨークに到着したボンド
CIAライターがよこした迎えの車で、市の中心部へ・・・ と、横に並ぶのはカナンガの手下ウイスパーの運転する車。
ドア・ミラーからダーツが発射され、ボンドの車の運転手を殺害。
たちまち暴走するボンドの車
本作での最初のアクションとなりますが、単純なカーチェイスじゃないところが良い。


見どころ:カナンガを監視するCIA

サンモニーク大使館盗聴器で監視する、ライター率いるCIAチーム
タイアップしてるパナソニックの機材が使われてるそうです。
当時、日本ではまだ「ナショナル」ブランドだったね。
カナンガは録音しておいた演説テープを流し、まんまとCIAをだしぬく。
CIA無能すぎ!
ソリテールの美しさが目を惹きます。

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201406/article_12.html


見どころ:オカルト・ショップに潜入

サンモニーク大使館の1Fに入ってる「ブードゥー・オカルト・ショップ」で買い物のフリをするボンド、隙を見て地下駐車場へ。
殺人ダーツを発射した車を発見!
そこへカナンガ一行が現れ、別の車に乗りこんで出発。


見どころ:モミアゲ・タクシーで尾行

モミアゲ運ちゃんのタクシーでカナンガを尾行。
ペッパー保安官よりモミアゲの方が面白いよね!
実際にニューヨークのハーレムで撮影された尾行シーン靴磨きのオッサンなど、ボンドの行き先を報告する黒人たちは、悪の手先かと思ったら、CIAハロルドの部下だったですね。
そして「フィレ・オブ・ソウル」ニューヨーク店の前で、カナンガの車を発見。

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201602/article_9.html


見どころ:壁際の席は危険

黒人ばかりの店内で「バーボン氷なし」を注文するボンド
壁際の席に座り、ウェイターから情報を聞きだそうとしたところで、壁が回転、裏側の隠し部屋へ強制的にご招待。
ウェイターがちゃっかり、バーボンを自分で飲んじゃうところが笑えます。
今回の敵は、下っ端にいたるまでユーモアとウィットに富んでいて面白い!

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201704/article_9.html


#08 007/死ぬのは奴らだ

1 新ボンドも主題歌も面白黒人も、すべてがノリノリ新鮮傑作
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_2.html
6 世の中は「もちつもたれつ」だったのにチャオ!モミアゲ!
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_7.html
5 カリブ海では必ず危険生物に襲われる法則(笑)
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_6.html
4 空から襲う人間モミアゲ、疾走する2階建てモミアゲ
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_5.html
3 モーターボートの背を飛び渡り、ワニが地上を走り空を飛ぶ!
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_4.html
2 シリーズ初のオカルト風味、死神サメディ男爵がいい味
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_3.html
7 *** シリーズ第8作「死ぬのは奴らだ」あれこれ ***
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_8.html











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