ネタ・ヴァレー

アクセスカウンタ

zoom RSS 【ネタバレ】映画「クリスティーン」

<<   作成日時 : 2014/01/24 23:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

CHRISTINE (1984)



クリスティーン コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2010-07-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by クリスティーン コレクターズ・エディション [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




真っ赤なアメ車が気弱な主人公を助ける、自動車版「ドラえもん」

昨日「シャイニング」のレビューを書いてたら、途中から同じ文章を延々とタイプしていたようです・・・
冬場の孤独感に精神をやられたかもしれないです・・・
今回も引き続きスティーヴン・キング原作、ジョン・カーペンター監督という期待できる組み合わせ。
しかし「人間を襲う悪魔の車」というジャンルでは、「ザ・カー」という名作があって、どうしても2番煎じに見えてしまう。


*** ネタバレあらすじ ***

いじめられっ子の高校生アーニーは、廃車寸前の真っ赤なポンコツ車(1958年型プリムス・フューリーだそうで)に惚れこみ、有り金をはたいて買い取る。
前オーナーが「クリスティーン」と名づけて大事にしていたそれは、実は呪われた車
工場の生産ラインに並んでる時点で工員1名を二酸化炭素中毒で死亡させ、前オーナーとその家族も破滅させた、いわくつきの車だ。
アーニーも自動車工場でバイトしながらクリスティーンを整備するうち、恋人のように愛しく思うようになり、苦言を呈する両親親友が疎ましくなっていく。

イタリアのアルファロメオなんかも、「女を乗せると車が嫉妬してエンストする」なんて話を聞きますが(単に作りが悪いだけだろ・・・)、車を溺愛するにつれて、車を「自分の意志をもった生き物」のように感じるのは、現実にあることですよな。
また、アーニークリスティーンに魂をもっていかれる過程は、「シャイニング」で描かれたジャックとホテルの関係にも似てます・・・ というか同じパターンですよね。
「意志をもった邪悪なホテル」「意志をもった邪悪な車」

いじめっ子グループの嫌がらせで、いったんはボコボコに破壊されるクリスティーン、しかし驚異の自己復元能力で、たちまち元の姿に戻る。(この辺は「ザ・カー」にはない目新しい描写)
そしてアーニーが知らない間に、驚異の無人運転いじめっ子たちを次々襲い、処刑してしまう。
罪のない市民を殺していく「ザ・カー」に比べ、人間のクズのような不良どもを轢き潰していくクリスティーンは、むしろ爽快。
しかしアーニーを心配する親友ガールフレンドにまで牙を向けるクリスティーン
今度はアーニーを乗せたまま整備工場で暴れるが、激しい衝突でアーニーはフロントウインドーから飛び出して死亡
親友の運転するショベルドーザーが、ついにクリスティーンをペシャンコに押し潰す。
最終的に四角いクズ鉄と化したクリスティーン、微妙に動いてる部分もあって復活しそうだ・・・ と思ったらEND。
なんかアッサリと終わったなあ・・・

正直、「ザ・カー」のが面白い。




グリークパラゾニウム
西洋刀剣 銃 販売元コンクリート

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by グリークパラゾニウム の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






キンドジャール
西洋刀剣 銃 販売元コンクリート

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by キンドジャール の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【ネタバレ】映画「クリスティーン」 ネタ・ヴァレー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる