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zoom RSS 【ネタバレ】映画「女王陛下の007」(4)

<<   作成日時 : 2014/01/17 22:00   >>

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スカート姿のボンド・・・ コネリーじゃなくてよかった



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見どころ:デ・ブルーシャン伯爵と面会

いよいよ伯爵と対面、山を掘りぬいた地下部分の研究所へ。
前作のロケット基地を思わせる、SFっぽいセットになります。
ここでドクター・イーブル・・・ ではなく、刑事コジャックことテリー・サバラスブロフェルドが登場。
美味いコーヒーを飲んでる奴は誰だ!
シリーズ中もっともシャム猫と相性が悪そうなブロフェルド、耳たぶがないから自分はデ・ブルーシャン伯爵だと言い張ります。
前作で顔を合わせてるはずのボンドブロフェルド、まるで初対面なのが笑えますね。

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201406/article_1.html


見どころ:電気ショックで開錠

部屋に戻ったヒラリー卿ことボンド内側から開かないロックされたドアを、金属片を差しこんでショートさせ、あっさりと開けてしまう。
感電しないように消しゴムで金属片を挟むのがミソですが、ボンド消しゴムを利用するのは、これが唯一。
さあ、夜這いに出発だ!


見どころ:ヒラリー卿の夜這い

まずは、ルビーの部屋へ夜這い
ボンドの衣装はスコットランドの正装であるスカート(キルト)ですが、ショーン・コネリースカート姿を見ないですんだのは幸い・・・
ところが! スコットランド出身で「愛国心」の強いコネリー(スコットランド独立主義者らしい)、後年はキルト姿で人前に出ることも多かったようです。
ボンド役は引退したけど、キルトは着たかった・・・」と、本作を見ながら思っていたかもしれませんね。

ボンドルビーとイチャついてると、突然、催眠療法のテープが流れ始める。
養鶏業者の娘なのに鶏肉アレルギーのルビー「催眠」の内容は純粋にアレルギー治療を目的にしたものに聞こえますが・・・
実は催眠術でマインド・コントロールした美女たちに、作物や家畜をダメにするウイルスを散布させ、世界の農業生産を壊滅させる計画
鳥インフルエンザが心配される昨今、笑い事では済まされない計画ですぞ。

ボンドが部屋に戻ると、さらにもう1人の美女がお待ちかね。
美女ってほどでもないけど・・・)

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201411/article_1.html


見どころ:カーリングに挑戦

翌日、美女たちカーリングで遊ぶボンド
最近、日本でも知られるようになってきたカーリング、それまでは「女王陛下の007に出てくるアレかーっ」という認識でした。
わざとスッ転ぶボンド、こういうところもレーゼンビーならではの味。

さらに詳細なネタバレはこちら!
http://puripuriouch.at.webry.info/201411/article_3.html


見どころ:ベッドからイルマ〜身元が割れるボンド

今夜もまた、ルビーのもとへ夜這いに通うボンド、しかしベッドの中にいたのはイルマ・ブント
「オースティン・パワーズ」に登場するあのオバサンは、イルマではなく「ロシア愛」ローザ・クレブのパロディだったようですね・・・
しかし本作のイルマも、ローザ・クレブと双璧をなすクソババアですな。
原作では、ブロフェルドと愛人関係にあります。うげげ

捕らわれたボンドは、ブロフェルドのもとへ連行される。
ボンド系図学に関する誤りを見抜いて、正体を見破ったと自慢するブロ
いや、あんたら前作で顔合わせてるじゃないですか(笑
ボンドをサポートしていた連絡員も、死体となって絶壁からぶら下がっている。
絶望的状況のボンドは、ロープウェーの機械室に監禁されるのだった。
(すぐ殺さないから逃げられるんでしょ・・・)

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201704/article_9.html


見どころ:ケーブルを綱渡り

ロープウェーのケーブルを伝って脱出を試みるボンド、しかし途中でロープウェーが動き始めて・・・
地味ながら、非常に冒険小説っぽいサスペンス・シーン。
先行する「荒鷲の要塞」ロープウェー・アクションには遠く及ばないものの、迫り来るロープウェーの屋根に飛び降りる場面など、なかなかのスリル。
ポケット内側の布を破りとって手袋にするアイデアもなかなか。

脱出に成功したボンドは、アルプス・ルームへと向かう。

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201611/article_5.html


#06 女王陛下の007

1 英国冒険小説の香り漂う、あまりに過小評価された悲運の名作
http://puripuriouch.at.webry.info/201401/article_4.html
6 キビキビした動きの若いボンド・・・ 老体コネリーじゃなくてよかった
http://puripuriouch.at.webry.info/201401/article_9.html
5 愛はすべてを越えて・・・ コネリーじゃなくてよかった
http://puripuriouch.at.webry.info/201401/article_8.html
4 スカート姿のボンド・・・ コネリーじゃなくてよかった
http://puripuriouch.at.webry.info/201401/article_7.html
3 ついに始まるスキー・アクション・・・ コネリーじゃなくてよかった
http://puripuriouch.at.webry.info/201401/article_6.html
2 妻の死にボンドが初めて見せる涙・・・ コネリーじゃなくてよかった
http://puripuriouch.at.webry.info/201401/article_5.html
7 *** シリーズ第6作「女王陛下」あれこれ ***
http://puripuriouch.at.webry.info/201401/article_10.html











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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>美味いコーヒーを飲んでる奴は誰だ!

何と!久しぶりに思い出しました
そして、そのCMのパロディ。
キンキン(愛川欣也)が別のコーヒーのCMでハゲのカツラを被って「美味いコーヒーを飲んでるのは俺だ
当時大笑いしながら見ました

>ボンドをサポートしていた連絡員も、死体となって

原作ではボンドに見殺しにされますね・・・

>ゴールドフィンガーはほら、ドラコの事務所の入り口で、小人の掃除人が口笛で・・・ 

今度、確認してみます。ありがとうございます
蟷螂の斧
2016/06/16 03:06
キンキンのそのCMは知らなかったです笑
しかし同業他社のCMをパロるとは太い・・・

あの連絡員も無茶しましたからな
原作に出てたとは忘れてました
近いうちに再読せねば
あうち
2016/06/16 15:12
>しかしベッドの中にいたのはイルマ・ブント!

あの場面は僕も驚きました

>同業他社のCMをパロるとは太い・・・

当時そう言うCMが時々ありました
蟷螂の斧
2016/06/17 07:25
でもイルマブントっていい人っぽい雰囲気ありますよね
厳しいけど患者思いみたいな笑
実際はそんなことないけど笑

昔のCMっていいですよね
ブロンソンの「うーんマンダム」とか
リーバンクリーフのサントリーオールドとか
あうち
2016/06/17 15:26

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