ネタ・ヴァレー

アクセスカウンタ

zoom RSS 【ネタバレ】映画「ランボー」

<<   作成日時 : 2014/02/08 21:24   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

FIRST BLOOD (1982)



ランボー [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル
2013-12-20

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ランボー [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




後のアクションに多大な影響を与えた筋肉大暴れ映画

今ごろ、ようやく「ランボー」1作目のエントリー。
これで1〜3まで揃いました。
4作目の「最後の戦場」は面白くないのでスルー。

もともとは脚本家だったシルベスター・スタローン「ロッキー」ではアカデミー賞を取った実力もありますが、この頃から肉体派アクションに転向、大成功を収めます。
これまでのアクション・スターが貧弱なゲイに見えてしまうくらい鍛え抜かれたスタローンの肉体、この「ランボー」がなければ、シュワちゃんセーガルヴァンダムもなかったにちがいありません。
アクション映画の歴史に与えた影響は大きいのに過小評価されるのは、アンチ・リベラルな作風だからではないでしょうか?
本来は独裁政治や軍国主義に反対するのが「リベラリズム」という思想ですが、最近のリベラルな人は(特に欧米は)「鯨捕るな、イルカ殺すな」「靖国神社参拝するな」「従軍慰安婦に金をやれ」「死刑を廃止しろ」「移民を受け入れろ」「肉を食うな野菜を食え」などなど、うるさいことこの上なし、まさに思想警察
いまやリベラルこそがナチスです。
そんなリベラル思想に、いつもガツンと1発食らわしてくれるスタローン、カッコいい!

ベトナムの戦場では特殊部隊のエリートとしてならしたランボー、だが祖国に帰還、かつての戦友を訪ねてみれば、化学兵器の影響で癌になり死んでしまったという。
寂しさを胸に、どこかでメシ食ってから町を出ようと食堂を探していたら、パトロール中の警官から職質される。
いかにもヒッピー風スタイルのランボーを胡散臭く思った警官は、パトカーで彼を町外れまで送ってやり、「2度と来んな!」と別れの言葉。
食事がしたいランボーは町に戻ろうとするが、それを警察への挑戦と受け取った警官は彼を逮捕、署へ連行する。
留置所にブチこまれるランボー、顔写真を撮るため彼のヒゲを剃ろうとカミソリをあてる警官、だがその瞬間、ベトナム時代の敵に拷問された記憶が甦り、我を忘れるランボー
たちまち警官をブチのめし、バイクで逃走、森林地帯に潜伏。
この森林での追跡劇が前半のヤマ場であり、ランボー特殊部隊仕込みのサバイバル戦闘術が炸裂。
特に映画初登場(たぶん)となるサバイバル・ナイフが衝撃的でした。
背にノコ刃がついた凶悪なブレードに目がいきますが、そのは内部にマッチ手術用の針と糸釣り針などを収納、柄のキャップは小さなコンパスが装着されてるというスグレ物。(こういう小道具を使うシーンがところどころ挿入されてますな)
またアクションでは、ヘリから狙われるランボースタントマンなしで絶壁からダイブするシーンがすごい!
ここでスタローン大怪我したそうで、無茶しすぎ。

廃坑に潜んだところを州兵にロケット・ランチャーで吹き飛ばされ、死んだと思ったら、町に出て大暴れ。
警察署を占拠して、ランボー名物M60マシンガン撃ちまくりで町を破壊。
そこへ、かつての上司トラウトマン大佐が現れ彼を説得、号泣するランボーは胸のうちをブチまける。
地獄の戦場から帰ってみれば、温かく迎えてくれるどころか人殺しと罵られ、ロクな仕事にもつけない社会の冷たさ。
国家のまちがった判断を批判することと、国家のために命を捧げた人をディスることは、まったくちがう話であります。
反戦リベラルが主流となって帰還兵を冷遇するアメリカ社会に心が荒みきったランボー、ついに投降して連行される。
その後どうなったかは、第2作「怒りの脱出」を見るのだ!


シルベスター・スタローン主演の映画

「ランボー/怒りの脱出」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_4.html

「ランボー3 怒りのアフガン」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201209/article_10.html

「コブラ」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_3.html

「デモリションマン」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201212/article_11.htm

「勝利への脱出」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201307/article_7.html











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【ネタバレ】映画「ランボー」 ネタ・ヴァレー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる