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zoom RSS 【うろ覚え洋画劇場】懐かしの動物パニック一挙ネタバレ!(前編)

<<   作成日時 : 2014/06/16 22:45   >>

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??? (・_・) ・・・オモイダセナイ・・・




「テンタクルズ」 TENTACOLI (1977)


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「ジョーズ」大ダコに置き換えただけの、超お手軽イタリア製パチモン映画。
子供の頃、「ジョーズ」よりもこっちの方を楽しみにしていた(よりも大ダコの方が怪獣に近いからね!)が、見たら激しくガッカリ。
次々と人間を襲う大ダコを退治するため、主人公の海洋学者が研究用に飼ってる2匹のシャチを連れて出陣、シャチは見事に大ダコを仕留める。
ご褒美に2匹を海に帰してあげる主人公
しかし2匹のシャチは、主人を慕って船の後をどこまでもついてくるのだった。
ちなみにテンタクルとは「触手」の意味。

映画としてはゴミ作品だが、音楽が素晴らしいのだ!
管理人が最も愛する映画音楽作曲家ステルヴィオ・チプリアーニが担当、サントラ持ってますよ!


「ネズミが襲う日・ウィラード」 WILLARD (1971)

大きな邸に1人で暮らす孤独な青年ウィラード
ネズミと友達になり、ネズミの群れを自在に操れるようになった彼は、いじめっ子たちをネズミ軍団を使って襲撃、復讐を果たす。
最後は彼自身がネズミの群れに襲われ、食い殺される。
全身にネズミが群がったラスト・シーンがショッキング。
パニックというよりホラー映画


「ネズミが襲う日・ベン」 BEN (1973)

「ウィラード」の続編。
高い知能を持ったネズミのリーダー「ベン」は、ウィラードを殺した後、群れを率いて下水道に潜伏。
人間たちと全面戦争となる。
前作よりスケール・アップ、迫力あって楽しめた記憶あり。
「ジョジョ第4部」に出てくるネズミのスタンド使いは、このベンがモデルかもしれない。
ベンは病院で寝たきりの少年と友達になり、しばしば会いにやってくる。
「名犬ラッシー」「野生のエルザ」並に知能が高く人間にフレンドリーなベン、ただネズミという人間から忌み嫌われる存在に生まれてしまったばかりに、迫害される運命となり本当に可哀想。
クライマックス、軍隊が火炎放射器を使って下水道に攻めこむ。
ネズミの群れは全滅、瀕死のベンはどうにか少年のもとへたどり着き、少年の手の中で息絶える。
エンディングに流れる歌(ベンのテーマ)は無名時代のマイケル・ジャクソンが歌ってるんだって!


「ドーベルマン・ギャング」 THE DOBERMAN GANG (1972)

これはパニックではなく犯罪サスペンスですが・・・
高度な訓練を受けたドーベルマン犬の部隊銀行に押し入り、強盗を働くという奇想天外な内容。
もちろん背後で操ってるのは人間で、ドーベルマンは背中にカバンを背負っており、「このカバンに金を入れろ。従わないと噛み殺す」と書かれたメモを行員に渡すんだっけ?
客のフリをした犯人犬笛で操ってるんだっけ?
ラストはどうなるのか忘れた。


「吸血の群れ」 FROGS (1972)

カエル、蛇、トカゲ、カメといった、あらゆる爬虫類・両生類が人間を襲う。
子供の頃、非常にワクワクしながら見ましたが、面白くなかったらしく、まったく記憶に残ってない。
「見た」ということだけ覚えてる。
カエル食いちぎられた人間の手首をくわえているポスターだけ印象に残ってますな。


「スウォーム」 THE SWARM (1978)

殺人蜂の大群が街を襲い、人間との攻防が始まる。
これ見てないんです、すみません。
予告CMを見たかぎり、予算もかけてあり、かなり面白そうでした。
「オルカ」と同じ作者が書いた原作本を池袋西部の古本市で見つけましたが、高値だったのであきらめた・・・
「オルカ」は傑作だったので、これも期待できるんじゃないか。


「スクワーム」 SQUIRM (1976)


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これも見てない、すみません><
ミミズの大群が人間を襲う映画と思われたが、それは誤解で、本当はゴカイの群れが人間を襲う話。
釣り餌屋さんウハウハですな!
これを見ると、スパゲッティーが食べたくなるらしいよ。
ところでミミズというのは、不毛な土地を耕して肥えた土地に変えてくれる大変有益な生き物。
ミミズが大量発生したら、砂漠も緑化できるかもしれないし、地球の救世主や!


「グリズリー」 GRIZZLY (1976)

ロッキー山脈で巨大なグリズリー(ヒグマ)が人間を襲う映画。
犠牲となる金髪のお姉さんが美人だったことしか覚えてない。
つまらなくて、途中で投げ出したかもしれない・・・


後編↓に続くよ!
http://puripuriouch.at.webry.info/201406/article_10.html

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