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zoom RSS 【ネタバレ】映画「マーキュリー・ライジング」

<<   作成日時 : 2015/10/29 22:25   >>

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B.ウィリスが実は死んでいた、というラストではありません

ブルース・ウィリス祭り第2弾、子供を助ける映画といえばアレを思い出しますが、アレではなくコレ
今回も子役の演技が素晴らしくウィリスを食ってます。

NSA(アメリカ国家安全保障局)といえばメールや通信を無断で傍受していたことから世界のヒンシュクを買った諜報機関ですね。
「レッド・オクトーバーを追え!」CIA情報分析官ジャック・ライアンを演じたアレック・ボールドウィンがそのNSA所属の暗号専門家に扮していますが、今回は悪役、しかも太ってるし。
絶対に解読不能な暗号システムを開発したボールドウィン博士。
しかしアホな部下2人が「世界のどこかにすごい天才がいて、この暗号も解読しちゃうんじゃね?」と考え、パズル雑誌にそのシステムを利用した問題を掲載、反応を試してみることにした。
たまたま偶然ひょっこりと、天才的数学の才能を持った自閉症の少年が、そのパズルを解読、指定の番号に電話する。
対応したNSA職員はビックリ、「君がパズルを解いたの?」
少年「(゜q ゜)うぇええええ」

こんな天才、生かしておくわけにはいかない。
だってもし敵に利用されて、世界各地に潜入している工作員との暗号通信が筒抜けになったら大変だもんね。
というわけで殺し屋に狙われる少年、何も知らない両親が殺されるが、どうにか隠れて生き延びる。
FBIブルース・ウィリス少年を保護。
いろいろあって事情を知ったウィリスは、殺し屋に追われながら少年と心を通わせていき、ラストはビルの屋上でボールドウィンと対決。
屋上に迫るヘリコプター・・・ おっ ウィリスは消防ホースを体に巻いてダイブするんですね?
と思ったらFBIの援軍が来て割とあっさりボールドウィン殺し屋も死亡。
少年は施設に預けられ、相変わらず何を考えているのかわからないが、訪ねて来たウィリスにハグをするのだった。
ハイハイ、感動感動。

本作がイマイチ面白くない理由は、暗号をテーマにした話なのに少年が解いたパズルがどんなんだったか、どんな暗号システムだったのかまったく触れてない点があると思う。
少年の頭脳のスゴさも伝わらないし、観客の知的好奇心も満たされません。
そういうめんどくさいところは省略してアクションに徹するならいいが、アクションもいまいち中途半端なんだよなあ。
あと「ダヴィンチ・コード」もそうだけど、ギャング団ではあるまいし、それなりに権威ある組織が「秘密を知られたから殺そう」とする脚本が安直すぎるでしょう。
殺す前にまず、金で買収すればいいんだよ!











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