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zoom RSS 【ネタバレ】映画「ロビンとマリアン」

<<   作成日時 : 2016/06/07 22:48   >>

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年老いたのう、コネリーもヘップバーンも・・・ でもショウは! 

ひー久々の更新になります!
ストリートビューでの日本旅行にはまったり、007最新作が予想を下回る出来で精神的に落ちこんだり、パソコンが壊れたり、いろんなことがあったんじゃよ・・・
リハビリを兼ねてマイナー作品をまったりネタバレしたいと思います。

007を引退した後のショーン・コネリーは老齢になって再評価されるまで長い不遇の時代を過ごしており、オードリー・ヘップバーンと共演した本作もそんな時代の話題にならなかった1本・・・ という知識はあったのですが。
いつもコメントくださる蟷螂の斧さんから「コネリーロバート・ショウが再び対決する作品」という情報をいただき、急きょ鑑賞することにしました。
おおおっ ほんとに「オリエント急行の格闘」以来のコネリーVSショウ宿命の対決!
しかもあの時のように今回もコネリーがのしかかって刃物で刺し殺す!
これはマイナーながら見るべき1本ですな・・・

さくっとあらすじいきますが、そもそも本作はロビンフッドの物語の続編、数十年後の世界?
そういえばロビンフッドってどんな話だっけ・・・
たしか息子の頭に載せたリンゴを弓の達人ロビンフッドが射貫くんだっけ?(それはジョン・ウィリアムスや!)
まあ知らなくてもだいたいなんとなくわかるやろ・・・

リチャード獅子心王(世界史で習った)の従者として十字軍に参加していたっぽいロビン、だがリチャード王は矢傷が元で死亡。(演じるはB級娯楽映画の常連リチャード・ハリス
シャーウッドの森に帰ってきたロビンは、かつての恋人マリアンが修道女になったことを知る。
演じるはすっかりオバサンになったオードリー・ヘップバーン、しかし並みの女優より清潔感あるしさすがやな。
イングランドのジョン王(演じるは「エイリアン」ロボット乗組員)は悪い王、マリアンをさらおうとするが、ロビンに邪魔される。
かつてのロビンの敵・代官(名前ないのか?)はジョン王の命を受け、仇敵と再び刃を交えることに・・・
この代官役こそ「ロシアより愛をこめて」ボンドと死闘を演じた殺し屋グラントロバート・ショウであります。
他にも「ジョーズ」とか「サブウェイ・パニック」とか「ブラック・サンデー」とか、いい映画にたくさん出てますね!
文豪バーナード・ショウとは親戚関係にあるらしい。
コネリーヘップバーンの「最盛期過ぎた感」に比べ、まだまだショウはパワーがある!

クライマックス、シャーウッドの森を包囲され劣勢のロビン代官に1対1の勝負を申し込む。
結果はロビンの勝ちだが、自らも重傷。
しかも約束は破られ、ロビン軍国王軍の総攻撃を受け敗走。
マリアンは重傷のロビンを修道院に連れていき、薬と偽って毒を飲ませ、自らも毒をあおって心中。
ヘップバーンコネリーを殺しちまったよ!
ロビンは最後の矢を射って、「この矢が落ちたところに俺たち2人を埋めてくれ・・・」と昔話っぽい遺言を残すのだった。

悲劇的エンドですが、史実のロビンもこういう最期なの?
そもそもロビンフッドって実在したの?
リンゴを射貫いたジョン・ウィリアムスって実在したの?
あ、音楽は007でおなじみジョン・バリーでした。



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