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zoom RSS 【ネタバレ】 映画「天使と悪魔」

<<   作成日時 : 2018/03/24 21:40   >>

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この中二病世界観についていけるか、根くらーべ

春のサスペンス劇場・第2幕!
「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン原作の中二病サスペンス第2作(原作ではこちらが第1作だって)「天使と悪魔」でーす。
前回と同じくロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演。
結論を先に言うと、期待以上におもしろかった!
前作は唖然となるほどツッコミどころが多くて、正直頭がクラクラしましたが、今回は中学生が喜びそうな世界観は相変わらずですが、脚本に無理が少なく、話もローマ市内でまとまってるし、ラストも意外だったし、オススメですわ!
ハンス・ジマーの音楽も壮大で良かった。

ローマ教皇が死去、次期教皇を決めるコンクラーベが開催される中、有力候補の4人の枢機卿が誘拐される。
そして届いた脅迫状・・・ 「今から1時間ごとに枢機卿を1人ずつ処刑する。そして5時間後にはバチカンそのものを消滅させる」
おりしもスイスでは粒子加速装置で生成された反物質が盗まれ、緊迫した事態となっていた。
反物質というのは中二病の人には常識だが、ほんのわずかの量でも、この世界の物質と接触すると大爆発を起こす。
盗まれたブツ(いや、反ブツというべきか)は容器内の磁力によって真空中に浮いてるので今は安全だが、バッテリーが切れて浮力がなくなると都市ひとつが吹き飛んでもおかしくない。
この危険なブツが、誘拐犯一味の手に渡っているらしい・・・
しかも教皇の死も病死ではなく、何者かによって殺害されたようだ・・・
これほどまでにカトリック教会に憎しみを抱いている一味は、いったい何者か?
その正体はイリュミナティーという秘密結社。
フリーメイソン内部の選ばれたメンバーから構成される、世界を裏から操つってきた謎の組織・・・ だっけ?
科学を信奉する彼らはバチカンからたびたび迫害を受けており、その恨みがたまりにたまって復讐の時は来た!と立ち上がったようだ。

出ましたね、中二病患者の妄想の内にのみ存在する組織イリュミナティー
管理人がその名を初めて知ったのは、まさに中学2年生の時。
だから「中二病」って言葉を考えた人は、本当に天才だと思うよ!
あれは「黙示録の大予言」みたいなタイトルの怪しい本だったなあ。
「このイリュミナティーが世界を滅ぼそうとしているのか! こいつらと戦わなければ!」と決意を固めた笑

話はそれましたが、またしてもラングトン教授が呼び出され、「枢機卿を助けろ」と依頼される。
暗号を解きながらローマ市内を駆け回るラングトン
探索と処刑は以下のように進む。

第1の処刑場(土)=カペラ・デッラ・テーラ礼拝堂 枢機卿は土に埋められる
死体となって発見される

第2の処刑場(風)=サン・ピエトロ広場 枢機卿の肺に穴を開けて風がヒューヒュー
人混みで発見できず、手遅れ

第3の処刑場(火)=サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会 枢機卿を火炙り
ここで殺し屋に追いつくが、ギリギリで間に合わず

第4の処刑場(水)=ナヴォーナ広場 車椅子に縛りつけた枢機卿を噴水に沈める
通行人の協力もあって、救出に成功!

第5の処刑場(光)=サンタンジェロ城 空振り
反物質も発見できず、本命はサンタンジェロ城と地下通路で通じているサン・ピエトロ大聖堂だ!

次の教皇が決まるまで責任者を務める「カメルレンゴ」という役職の人、演じるはジェダイの騎士ユアン・マクレガー
ついに発見された反物質の容器を抱え、元空軍パイロットだったカメルレンゴはヘリに飛び乗ってローマ上空に舞い上がる。
自らを犠牲にしてローマを救おうというのか、まさしく聖人だ!
と思ったら、爆発直前にパラシュートで脱出。
爆発も思ったより小さかったよ。
無事サン・ピエトロ広場に着地するカメルレンゴ、次期教皇はこの人で決まりンゴ・・・
めでたし、めでたし。

ところが。
教皇の執務室内のカメラ映像が発見されたら、先の教皇を殺したのは、このカメルレンゴだったンゴ・・・
バレたから火をかぶって自殺するンゴ・・・
結局イリュミナティーは存在せず、教皇の座を奪おうとしたカメルレンゴが名前だけ利用したのか?
やっぱりイリュミナティーなんて妄想の内だけの存在!


ロン・ハワード監督作品のネタバレ
「ダ・ヴィンチ・コード」
http://puripuriouch.at.webry.info/201710/article_2.html
「バックドラフト」
http://puripuriouch.at.webry.info/201709/article_6.html

トム・ハンクス出演作品のネタバレ
「プライベート・ライアン」
http://puripuriouch.at.webry.info/201712/article_4.html
「ダ・ヴィンチ・コード」
http://puripuriouch.at.webry.info/201710/article_2.html



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
映画化当時、月刊ムーでバチカン関係の特集やってた記憶があります。
原作読んだのが「ダ、ヴィンチコード」映画化当時ですね。
家には「ダ、ヴィンチコード」公開当時の帯がついた原作本があったような…確か表紙が「最後の審判」という絵画だったらなあ。
原作読んだ当時はまさに中二でしたが、当時一緒に買った宮部みゆきの「ブレイブストーリー」(これも「ダ、ヴィンチコード」同様アニメ映画化でスゴく評判でした)こちらも原作は面白かったですよ。
ノン、シリーズの「デセプション、ポイント」がダン、ブラウンの小説
で一番面白かったですね。中二の僕にはホワイトハウスの陰謀という内
容の「デセプション、ポイント」の方がハマったようでした。
綾小路清隆(仮名)
2018/03/26 18:45
ムーも中学生のころ、たまに読んでましたね。
今のようにネタとしてではなく、本気で信じてました・・・
文通希望蘭にアトランティスから転生した人とかいて、こわかったです笑
けっこうムーも長く続いてるなあ笑
宮部みゆきってパーフェクトブルーの原作者でしたか。
パーフェクトブルーの映画は見てみたいけど、なかなかTVでやらないです。
ホワイトハウスの陰謀とかに興味持つのは高校生になってからだなあ。
ノンシリーズって祥文社のノンノベルのことですかね?
昔、ノストラダムスの大予言とか出版してましたが・・・ 見事に騙されました笑
あうち
2018/03/26 20:30

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