【ネタバレ】映画「デモリションマン」

DEMOLITION MAN (1993)



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面白黒人VS面白スタローンの近未来SFアクション

前エントリー「ブレードランナー」に引き続き、未来のロサンゼルスを舞台にした、追う者と追われる者の物語。
映像や物語の奥深さは「ブレラン」に遠く及びませんが、娯楽性はこちらが上。
スタローンの映画はテーマが非常に健全な市民感覚に基づいており、好感がもてます。
管理人もベジタリアンとか犯罪者の人権を声高に叫ぶ連中が大嫌いですので、スタローンに共感しまくりです。
凶悪犯はブチ殺せばいいという当然の理屈が、どうしてなかなか通らないんでしょうね。
ジョン・スパルタンとかコブレッティとか、主人公のネーミングが毎回イカしてるのもスタローン映画の特長ですな。


*** ネタバレあらすじ ***

LAの一角に自らの王国を築き、30名の人質とともに立てこもった凶悪面白黒人ウェズリー・スナイプス)。
いつも通りのスタローン的キャラの刑事が突入、面白黒人は逮捕するも、人質は全員爆殺!
その罪を問われ、スタローン面白黒人とともに冷凍保存の刑に処せられる。

そしてウン10年後・・・ アメリカはすっかりヤワになり、ベジタリアンホモっぽい人の支配する非暴力の世界となっていた。
なぜかキモノ着てるし(笑
そんな時代に解凍されてしまった面白黒人・・・ 権力者が、ある目的に彼を利用しようと甦らせたのである。
それは、地下世界に潜むレジスタンス集団のリーダーの暗殺
レジスタンスを食ったり、タバコを吸ったり、を飲んだり、悪い習慣が捨てられないため、地下にこもって抵抗しているのだ・・・ 不良中学生ですか(笑
しかし、面白黒人を思い通りに操ろうとした権力者の思惑は外れ、ノリノリに暴走を始める黒人
博物館から昔の武器(マシンガン)を盗み出し、戦うことを知らない警官たちをひねり殺し、ついには主人である権力者をも殺害。

未来の警察長官は、面白黒人を逮捕するため、ついにスタローンを蘇生させる。
20世紀のアイテムに興味津々のエロい婦警サンドラ・ブロック)とコンビを組み、スタローンは例によってカーチェイスしたり銃撃戦したり、面白黒人を追い回す。
冷凍睡眠中に編み物の技術を、催眠教育で脳にインプットされたスタローン無意識のうちに編み物を編んでしまうという、珍しく笑える役柄(笑
一方、黒人の方は催眠教育で格闘技などの戦闘術をインプットされており、過去の時代よりパワーアップしている。
スタローンは、ますます不利な状況・・・ が、最後は冷凍保存処置室で格闘、黒人冷凍にしたうえ、バラバラに砕いてしまう!
そして「きれいすぎるのも、汚すぎるのもダメだ。お前らお互い、歩み寄れ」と、未来政府レジスタンスを和解させるのであった。
めでたしめでたし。

最後にもう1回、他人に菜食主義を押しつけるベジタリアンは死ね!


シルベスター・スタローン主演の映画
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