【ネタバレ】映画「カナディアン・エクスプレス」

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新鮮味はないけど、列車映画にハズレなし

前エントリーに続いて長距離列車内のサスペンス
またしても証人(ヒロイン)を悪人から守る警察の人(ヒーロー)の物語で、どれだけこのパターンが好きなんだハリウッド。
検事補役のジーン・ハックマンはいいとして、ヒロイン役のオバサンがあまり綺麗じゃありません><
監督はあのB級名作「カプリコン・ワン」ピーター・ハイアムズなので、ストーリーがありがちな点以外は、手堅い作りの良作ですな。

たまたまマフィアによる裏切り者処刑場面に出くわしてしまった、あまり美人でないヒロイン
犯人であるマフィアボスの顔を見たが、証人になったりすると後が怖いので、カナディアン・ロッキー山中の山小屋に雲隠れ。
ジーン・ハックマンヒロインに証言させようと訪ねてくるが、後をつけていたマフィアによる銃弾の嵐が。
ヘリコプターVSオフロード車のチェイスといった定番の見せ場から、たまたま最寄駅に入ってきた長距離列車に逃げこむハックマンヒロインの2人。
かたくなに証言を拒むヒロインハックマンと対立、そして乗りこんでくる殺し屋たち
逃げ場のない列車内でのサスペンスが続き、クライマックスはこれも定番、疾走する列車の屋根の上でのバトル
先行する「オクトパシー」なんかと比べても、見応えのある列車アクションですぞ。
「3人目の殺し屋」の意外な正体もグッド。
ハックマンに気がありそうで何度もからんでくる女性客、彼女も殺し屋だった!)

ただやはり、他の映画で見たようなシーンが続くので、もう少し新しい工夫も欲しかった。
ラストはついに、黒幕(マフィアボス)を裁判に送りこむ。
ハックマンが予告したように、絞首刑を想像して息苦しそうに襟元を緩める被告、それを見て勝利の笑みを浮かべるハックマン
あれ?アメリカって電気椅子じゃなかったっけ・・・


ピーター・ハイアムズ監督の傑作宇宙サスペンス「カプリコン・1」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201305/article_3.html

ピーター・ハイアムズが脚本を書いたスティーブ・マックイーンの遺作「ハンター」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201306/article_7.html







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