【ネタバレ】映画「007/オクトパシー」(4)

007史上最大のピンチwww 人食い虎が目の前に



007/オクトパシー 特別編 [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2003-02-26

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見どころ:ジャングルでボンド狩り

カマル・カーン宮殿から逃げ出したボンドを追って、人間狩りが始まった!
007伝統の動物アクション、その集大成ともいえるジャングル逃走シークエンス
象、クモ、虎、蛇、ヒル、ワニと危険生物が続々登場するが・・・ 以外は作り物では?
インディ・ジョーンズの影響丸出し、あまりにもお子様向け、もはや007ではない何かちがう映画のようだ。
特にの襲撃シーンはひどい・・・

ボンド「おすわり!」
(≡・ω・≡)「・・・・・・」(おすわる)

また、が背中を這うシーンでは、戸田なっちゃんの字幕で「おジャま!」(蛇とジャをかけたオヤジギャグ)になっていたのだが、DVDではこれが直されていたので、いくらか精神が和らぐ。
そしてMGMに買収されたおかげで使用可能になったターザンの声
ある意味、007ターザンという2大ヒーローの融合に感動・・・しないです。
最後はツアー客の団体に救助される。

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201803/article_2.html


見どころ:ワニ型潜水艇

カマル・カーンとつながりのある謎の女オクトパシー
その女の邸へ、ワニ型潜水艇で潜入するボンド
公開当時、同級生から「ボンドがワニの中に入ってる姿が情けない」というご意見をいただきました。
まったく、その通りです。
この潜水艇「ダイ・アナザー・デイ」でチラッとカムバック。


見どころ:オクトパシー登場

オクトパシーの邸は、インド・ウダイプルのレイク・パレスという湖上の宮殿。
かつてはマハラジャの宮殿、現在はホテル、撮影スタッフもここに宿泊していたそうです。
男子禁制の美女ばかりが住む宮殿、というナイスな設定。
オクトパシーを演じるのは、「黄金銃」で悲劇の死を遂げたアンドレアことモード・アダムス、2度目の登場。
ボンド・ガールを演じるにはトウが立ちすぎてるようですが、プロデューサーのブロッコリのお気に入りということで再登場したらしい。
この後、「美しき獲物たち」でもカメオ出演、3回も007シリーズに出てしまうアダムス、あまり好みではありませんが・・・ 盗賊団の女ボスという貫禄はありますな。

オクトパシーの父は、かつて金塊を持ち逃げした情報部員スマイス
ボンドの追求を受けて自殺した人物だ。
(この辺は原作の短編「007の追求」からもってきたエピソード、しかし本筋とはまったく関係がなく、せっかくの原作設定も生かされていない。)
ここでオクトパシーという名が、父のつけた本名であると判明。
何考えてるんだ父、娘がグレて犯罪者になるのも無理はない。
八角マ○コちゃんボンドカマル・カーンからかくまい、邸に滞在させる。

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http://puripuriouch.at.webry.info/201412/article_9.html


見どころ:殺人ヨーヨーの殺し屋

怪しい酒場で殺し屋をスカウトするカマル・カーン
本作の話題のひとつ、殺人ヨーヨーを操る殺し屋の登場です。
漫画「ブラック・エンジェルス」でも、この武器をまるまるパクッた敵キャラが登場しました。

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http://puripuriouch.at.webry.info/201407/article_16.html


見どころ:オクトパシーとの一夜

ボンドを密輸組織の仲間に引き入れたいオクトパシー、しかし断られて激おこ。
それをなだめるボンド、そのままベッドイン。
「オール・タイム・ハイ」のインストがステキです。

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http://puripuriouch.at.webry.info/201503/article_8.html


見どころ:ビジャイの最期

湖にほとりでボンドを待つビジャイ殺人ヨーヨーの犠牲に!

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http://puripuriouch.at.webry.info/201407/article_17.html


見どころ:襲撃!殺人ヨーヨー

オクトパシーとベッドインしてるボンドを襲う殺人ヨーヨー
シリーズ屈指のユニークな武器です。
ムーアの格闘はいつも通り切れ味悪いが、ヨーヨーの恐怖感でカバーされる。
ジョン・バリーアクション・テーマもかっこいい。
殺し屋ともみあって湖に落ちるボンド、2人ともワニの餌食に・・・

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https://puripuriouch.at.webry.info/201809/article_13.html


見どころ:ベルリンの壁を越えて

と思わせ、と西ベルリンに現れるボンド
今は無きベルリンの壁を越えて東側へ。
映ってるのは有名なチェックポイント・チャーリーでしょうか?
現在では貴重な映像なので、見せ場にカウントしました。
そういえば「カジノロワイヤル」でも東ベルリンが登場しましたね・・・

さらに詳細なネタバレはこちらですの
http://puripuriouch.at.webry.info/201510/article_9.html


見どころ:オクトパシー・サーカス一座

東ベルリンではオクトパシー一座のサーカスが公演されていた。
ここで、双子の殺し屋の恐るべきナイフ投げテクニックが披露される。
重要な伏線となる大砲も登場。

さらに詳細なネタバレはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201407/article_16.html


#13 007/オクトパシー

1 ユルさが光るシリーズ中最もファミリー向けな珍作
http://puripuriouch.at.webry.info/201306/article_8.html
6 アクション、秘密兵器、美女、ユーモアと007の全てが揃ったプレタイトル
http://puripuriouch.at.webry.info/201307/article_2.html
5 007というよりインディ・ジョーンズっぽい感じですが
http://puripuriouch.at.webry.info/201307/article_1.html
4 007史上最大のピンチ!人食い虎が目の前に!
http://puripuriouch.at.webry.info/201306/article_11.html
3 列車と映画って、ワインとチーズ並みに相性いいよね
http://puripuriouch.at.webry.info/201306/article_10.html
2 現実離れした「おバカ映画」感が、今となっては心地よい
http://puripuriouch.at.webry.info/201306/article_9.html
7 *** シリーズ第13作「オクトパシー」あれこれ ***
http://puripuriouch.at.webry.info/201307/article_3.html











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この記事へのコメント

綾小路清隆(仮名)
2018年05月07日 02:10
この一連の場面は日本語吹き替え版で観て大笑いしました!
虎に襲われても「お座り!」って言って効果があるんか?って思いました…潜水艇?のデザインも微妙ですが結構好きです。
あうち
2018年05月07日 11:14
あの潜水艇は当時、同級生から「ワニの中に入ってるボンドが情けなさすぎる!」と批判され返す言葉もありませんでした笑
ジャングルのシーンも「ほええ007もすっかり子供向けに」と残念に思っていたのですが、いざユーモアのないダニエル時代が来てみると、アホらしかったムーアの時代が懐かしいという、人間とは身勝手なものですね・・・
綾小路清隆(仮名)
2019年08月31日 22:12
東西冷戦下の実話を描いた映画「トンネル」で、主人公の水泳選手は仲間の協力で西ドイツへ亡命して仲間達と共にトンネルを掘って妹や仲間の家族を救おうと奮闘してました。結構重い映画だけど、所々に実話の重みがありました。最後に乾杯するシーンは感動です。
ベルリンの壁の向こうの悲惨な死を目撃するシーン等は重みが感じられるシーンですなあ。
あうち
2019年08月31日 22:24
トンネルという映画は初めて知りましたがチェックしてみます!
壁が崩壊する前にベルリン行ってみたかったけど、あのころは学生で金がなかったからなあ・・・

あ、そういえばマネーボール見ました!
わりとおもしろかったです。次回のノンフィクション祭りで取り上げます!

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