【007名場面ランキング】「ボンドガール」名場面ベスト100圏外(3)

セクハラされたセフレは裏切って夜這いにナンパ



消されたライセンス [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2013-04-03

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 消されたライセンス [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




「007名場面ランキング」エントリー一覧はこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/theme/eff634bc2f.html


カテゴリー「ボンドガール」とは・・・

007シリーズの花、ボンドガール。
それぞれの時代を代表する美女たちが、シリーズを彩ってきました。
このシリーズでブレイクした無名女優もいれば、有名女優が嬉々として演じた時もあり、お色気優先だったり、高い演技力が求められたり、ズラッと並べてみると実に一貫性のないバラバラな顔ぶれ(笑
管理人としても、すべてのボンドガールがお気に入りというわけでなく、やはり好きな人、イマイチな人とあります。
皆さんも個人の趣味や世代によって、好みはバラバラでしょう。
そんな彼女たちを鑑賞?する見せ場をまとめて、このカテゴリーに分類。
ただウェイ・リンのカンフーのようにアクション性が高い「アクション」に、殺される場面「処刑・殺害」に、また映画のラストにボンドとチュッチュするシーン「ED」に入れたりしてます。
なお、ミス・マネペニーのシーンは、まとめて別カテゴリーにする予定。



【圏外】 クレストのセクハラ
「消されたライセンス」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201209/article_23.html

*** 直前までのあらすじ ***
海洋生物研究所の所長クレストは、麻薬王サンチェスの手下。
サンチェスを脱走させ、サンチェスの愛人ルペ調査船クレスト号で連れ帰る。


短編「珍魚ヒルデブラント」から悪役ミルトン・クレストが映像化されました。
悪役といっても犯罪者ではなく、奥さんに暴力をふるう、単なる成り金オヤジですが・・・
映画ではサンチェス・ファミリーのアメリカ支局長ともいうべきポジション。
演じるアンソニー・ザーブはアクの強い強欲そうな雰囲気をよく出してますが、007の世界では小物臭がプンプンです。
普通の刑事アクションだったら良かったんですけどね・・・

そのクレストにからまれるサンチェスの愛人ルペ・ラモーラタリサ・ソトが幸薄そうに演じています。
後にアメコミ史上最もセクシーなヒロイン「ヴァンピレラ」役をゲットしましたが、あまり合ってなかったと思うなー。
「黄金銃」アンドレアを焼き直したような「薄幸」「愛人」「第2ボンドガール」というポジション、死ぬ確率が高い・・・ と思いきや、見事な大逆転で玉の輿ゲット、ハッピーをつかみました。
太い眉毛が幸運を呼んだかもしれません。
ハッキリ言ってメインのボンドガールより魅力的ですね。

夜、沖合に停泊しているクレスト号
船長クレストのキャビンをルペが使っている。
ベッドでゴロゴロしながらTVでマカロニ・ウエスタンを見てるようですが、何の作品かわかりません。
それにしても広々としたキャビンですなー。
クレストが入ってきて、「手の焼ける女だ。お前が逃げてボスは大荒れだ」
「悪かったわね、出てって」
ルペのせいでサンチェスがアメリカ警察に捕まり、脱走させるのに大金がかかったと文句をつけるクレスト
「彼が払うわ」とそっけないルペの腕をつかまえ、「お前も気をつけるんだな。今まで多くの女が拾われ、捨てられてきた」
「出てって、酔っ払い!」
「お高くとまりやがって、八百長コンテストの女王様!」
このセリフから、ルペの過去が垣間見えます。
そこへ部下が来て、怪しい船影が見えると報告。



【圏外】 川辺の逢引
「ロシアより愛をこめて」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201402/article_22.html

*** 直前までのあらすじ ***
犯罪組織スペクターボンド暗殺計画を粛々と進める。
ヘンに凝った殺し方をしないで、普通に狙撃すればいいと思うよ・・・


ボンド
のOFFタイム。
ラジオから流れてくる本作の主題歌、おしゃれな使い方です。
とある川辺に停泊したボートの中で、シルビアとの逢瀬を楽しむボンド
「川遊びは楽しいね」
「ゴルフよりいいわ」
前作「ドクター・ノオ」で登場したシルビア・トレンチ、再びの顔見せ。
同じボンドガールの再登場はシリーズで唯一。(同じ女優の再登場はある)
ボンドがOFFの時の、ロンドンにおけるセックス・フレンドという位置づけのシルビアですが、演じるユーニス・ゲイソンはあまりにもオバサン顔で、いくら昔の映画でも、これは無理だー。

この時代(1963年)で、早くもポケベルに呼び出されるボンド
世間より20年くらい早いぞ!
愛車べントレー(オープンカー)には自動車電話もついている。
原作小説でボンドが乗るベントレー本家シリーズではここだけの登場!(アストンマーチンがすっかり有名になってしまったからね)
ちなみに2つの番外編ではベントレーが登場するよ。

電話からマネペニーの声、「探したわよ、ジェームズ
「すまん、古い事件を整理してた」
横から口を出すシルビア、「私が古いの?」
ボンド「すぐ行く」
シルビア(電話を取り上げ)「行きません!」
ボンド「会社だぞ!」
シルビア「またジャマイカへ出張?」
ジャマイカを舞台にした「ドクター・ノオ」から半年後の設定です。

「1時間で行く」と電話に伝えるボンド、しかしシルビアの「シャツのボタン外し攻撃」に耐えかね、「1時間半だ」と修正。
「リビング・デイライツ」でも似たような場面ありましたね。
ベントレーの幌を立て、シルビアを招き入れる。
「さ、ランチにしよう」
ランチといっても食べるのは女体ですん。



【圏外】 銀行に行きたいヴェスパー
「カジノ・ロワイヤル」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201311/article_3.html

*** 直前までのあらすじ ***
ル・シッフルとの勝負に勝利したボンド、おちん○んも回復したし、ヴェスパーも優しくなった。
任務の後の休暇を、ヴェニスで過ごす2人。


ヴェスパー・リンド、原作におけるボンドガール第1号
本作は「カジノ・ロワイヤル」の2度目の映画化ですので、ヴェスパーも2代目となります。
財務省のエリート職員という設定の2代目ヴェスパーシリーズでもっともイヤな性格のボンドガールになってしまいました。
自分で自分を「知的」とか言っちゃう痛い女・・・
演じるフランス人女優エヴァ・グリーンも個人的にあまり好きではありませぬ・・・
初代ヴェスパーの女神のような魅力に比べたら、陰気な骸骨のようです・・・
ファンの人、すみませんね!
でも演技力は初代より上、そして今回はシリーズでもっともボンドガールに演技力が要求される作品ですので、まあハマリ役と言えるでしょう。

グランド・ヴェネティアン・ホテルの部屋で激しく愛し合う2人。
突如ヴェスパーが起き上がり、「お金がないから銀行でおろしてこないと」なんて現実的なことを言い出す。
「金ならあるよー、行くなよー」と後ろから抱きしめるボンド
「私も遊ぶから半分出すわ」と、赤いドレスを身につけるヴェスパー
いつもつけていたペンダントが、ヴェスパーの胸元にない。
かつての恋人からもらった物らしいが・・・ 「もういらないの」
「思い出を捨てる?」と尋ねるボンドにキス、「過去って忘れられるのね」
その時、彼女の携帯に着信メール、上司からだ。
「帰国は1か月後です」と素早く返信、携帯ボンドに投げつける。
「銀行行くから、後はよろしく」
いろいろと重要な伏線が出てくるシーン。
そして銀行に行くのは、ボンドを裏切るため・・・

ゴージャスなロビーまで見送るボンド、しがみついてくるヴェスパー、濃厚なキス。
シリーズでもっともアツアツなカップルのような2人。
「30分後に会おう」
うなずいて去っていくヴェスパーは、なぜか悲しそう・・・
これが悲劇の幕開けであった。



【圏外】 ヒラリー卿の夜這い
「女王陛下の007」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201401/article_7.html

*** 直前までのあらすじ ***
紋章院のヒラリー卿に化けたボンド伯爵の爵位認定を求めるブロフェルドと面会するため、アルプス山頂の細菌研究所を訪れる。

画像

↑グーグル・ストリートビューで見たピッツ・グロリア(シルトホルン)山頂の細菌研究所の現在の姿。
爆破されたのに、面影がよく残ってます。


ルビーからの招待を受けたヒラリー卿=ボンド、深夜に部屋を抜け出します。
スカート(キルト)姿なのが、なんとも・・・
廊下に飾ってある現代絵画にも注目。
ルビーの部屋を訪ねると、ベッドで全裸で待っていてくれた。
キルトを脱いだボンド「ペザンス(金の玉)」を見て大笑い。

本作では細菌研究所(表向きはアレルギー研究所)に世界各地から美女が集められてるのですが、数で勝負という感じで、イマイチな美女軍団です。
各地の農場や牧場の娘たちという設定なので、あえて田舎娘っぽくしてるかもしれません。
最初の逢瀬の相手ルビー・バートレットを演じるアンジェラ・スクーラーは旧作「カジノロワイヤル」にもバターカップ役で出演してるそうでビックリ。
同じ女優さんとは、まったく気づきませんでした。
レーゼンビーニーヴン異色のボンド2人のお相手をしたんですねー。

ついでに他の美女たちも英語版Wikiを参考にサクッと紹介。(日本語版には出てないからね)
2番手の相手ヘレンを演じるジュリー・エーゲB級映画に多数出演してる模様。
英国人女性を演じるジョアンナ・ラムリーダイアナ・リグオナー・ブラックマンと同様、「美しき獲物たち」ティベット卿ことパトリック・マクニーと共演経験あり。
アイルランド人女性を演じるのがジェニー・ハンリー
オーストラリア人女性を演じるのがアナウスカ・ハンペル
ハンガリー人女性を演じるのがカテリーナ・フォン・シェル
あとインド人もいたような?

ルビーとの行為の後、身の上話を聞くボンド
ランカシャーの養鶏場の娘であるルビー、だが鶏アレルギーで鶏舎に近づけないという。
伯爵のアレルギー研究に協力すれば治療費は無料と聞いて、この研究所にやって来た。
他の娘たちも皆、似たり寄ったりの境遇だ。

その時、突然異様な音楽が流れ、照明が怪しい光に揺れ始める。
催眠治療が始まったのだ。
伯爵(ブロフェルド)の声を録音したテープが流れ出す。
「鶏の肉と声を愛するのです・・・」
夢心地のルビーをそのままに、部屋を出るボンド

自室に戻ると、2番手のヘレンが待っていた。
爪ヤスリを使って、電気錠を外したらしい。
疲れを知らないボンドに抱きしめられ、「あなたは女嫌いかと思ってたのに・・・」
「普段はね。君を見て触発された」(同じことをルビーにも言ってた)
そしてベッドへ。



【圏外】 ナッソーのMr.ビーン
「ネバーセイ・ネバーアゲイン」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201209/article_2.html

*** 直前までのあらすじ ***
犯罪組織スペクターに奪われた核ミサイルを追って、ボンドカリブ海へ!


舞台はバハマナッソーへ。
活気あふれる港をうろつくボンド、年取ったなコネリー
涼しげな音色はスティール・ドラムってやつですかね?
ビキニの美女(顔はオバサン)の持った釣竿とぶつかりそうになるボンド
「あら、ごめんなさい」
「釣りかね?」
「身長188cm、重さ86kg、茶色の眼の魚を」
目端の利くオバサンです。

せっかく美女といいムードのところに、「ミスター・ボンド!」
空気を読まない男、イギリス大使館職員フォーセットが現れる。
演じるローワン・アトキンソンはご存知ミスター・ビーンですが、髪型がちがうのでまったく気づきませんでした。
いつぞやの「Top Gear」の有名人コーナーに出てましたが、彼は一時期ホンダNSXを愛車にしてたそうです。

ボンドは美女に別れを告げ、フォーセットから報告を聞く。
マクシミリアン・ラルゴ・・・ 金持ち、カリブ海で最大のヨットを所有、海洋生物に詳しい。慈善家で海洋博物館に寄付をしている・・・ 荒っぽいことはしないでください、観光業者から起訴されます」
原作ではイタリア人のラルゴ、ゲルマン系に変更されちゃってますね・・・
「君は大使館に戻って、ラルゴのヨットの所在を調べてくれ。くれぐれも尾行されないようにな」
尾行されないよう、柱の陰に隠れながら退散するフォーセット、得意の真面目くさったコメディ演技を発揮。
素顔はいたって真面目そうな人でしたね。



ET21445 サーモグラフィ
イデカ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ET21445 サーモグラフィ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



BT31641 金属探知機 (ハンディー型)
イデカ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by BT31641 金属探知機 (ハンディー型) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



KN55998 サウンドスコープ 聴音棒 10段伸縮
イデカ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by KN55998 サウンドスコープ 聴音棒 10段伸縮 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック