【ネタバレ】映画「野性の証明」

野性の証明 (1978) 角川映画



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笑って死ねる人生、それさえあればいい

高倉健追悼特集、まだまだ続く!
そういえば今年も流行語大賞を決める季節がやってまいりましたね。
当ブログでも、管理人の独断で決めたいと思いますぞ。
「センサラウンド方式」「スパック・ロマン」「天は我々を見放した!」などなど、今年世間で話題になった流行語は数々ありますが、TVでガンガンCMを流した角川映画「野性の証明」からも強烈なフレーズの数々が誕生。
「ネバー・ギブアップ」
「お父さん、こわいよ。誰かがお父さんを殺しに来るよ」
そしてレイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説「プレイバック」より探偵マーロウの名セリフを流用した「男はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格はない」・・・ これなんか、まさに高倉健さんの生き様を表現するフレーズ、これをネタ・ヴァレー流行語大賞2014に決定しますか!

レイモンド・チャンドラー「プレイバック」のエントリーはこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/201408/article_4.html

というわけで今夜は「野性の証明」のネタバレですが、原作が捏造本「悪魔の飽食」の著者、共産党員の森村誠一ということもあって、「なんだかなー」という感じの物語になっております(困り眉)
確かに日本映画としてスケールは大きいのですが、とにかく自衛隊の存在が許せない、ましてや特殊部隊なんて殺人集団は日本に存在してはならない国家も大企業もとにかく打倒すべきという左巻きワールド全開。
特殊部隊が何か犯罪行為でもしてるならともかく、人質救助とかまっとうな仕事しかしてないのに、悪の組織扱い。
ま、70年代というのは左巻きパワーの強かった時代ですからねー。
「コンバット・マガジン」編集部にベ平連の人間が押しかけ、「平和教育をきちんとするなら、モデルガンを趣味にしてもよい」なんて、まるで思想警察のように説教を垂れる時代。(彼らのいう「平和教育」がいかなるものか、ネット時代に生きる皆さんならわかるよね! 日本が軍隊持つことは絶対許されないけど、ソ連や中国の軍隊は正義の軍隊、という例のアレ)
話はそれましたが、物語から発するイデオロギー臭さえ目をつぶれば、豪華キャストだし、薬師丸ひろ子のデビュー作だし、主題歌「戦士の休息」「健さんのテーマ」ともいえる名曲だし、楽しめないこともない。


*** 寒いし早くお布団に入りたいのでサクッとネタバレ ***

自衛隊
に秘密裏に設立された特殊部隊。(本当なら頼もしい!)
過酷な訓練を乗り越えた優秀な隊員で構成されたこの部隊、存在は外部に決して知られてはならないのだ。(なぜ?)
部隊でも最強クラスの健さん、山中のサバイバル訓練に挑戦。
しかし、あまりに空腹でつい山道にフラフラと迷い出たところ、登山客の中野良子(1号)と接触。(訓練中、民間人との接触は厳禁なのだ!)
中野良子(1号)は半死半生の健さんに食料を与え、「助けを呼んできます」と付近の部落へ。
しかし、たまたま訪れた部落は、大変なことになっていた!

軟腐病に感染した部落民の男性脳をやられて発狂、斧を振り回して住民を次々と殺戮していたのだ!
これって「ひぐらしの哭く頃に」の元ネタか?(あ、ネタバレしちゃった)
そして、この「皆殺しにされた部落」自体、有名な都市伝説(杉沢村伝説)を元にしてるのだろう。
この凄惨な現場にぶつかってしまった中野良子(1号)狂人の犠牲者となる。
1号を追いかけてきた健さんも、それを目撃。
そして狂人自分の娘薬師丸ひろ子)にさえ、斧を振り上げた・・・
健さん狂人を殺し、を救う。
目の前で父を殺されたはショックで記憶喪失となり、不思議な予知能力を身につける・・・
ふうう・・・ ここまででもう、おなかいっぱいや・・・

時は流れ、健さん薬師丸ひろ子を養女にして育てていた。
自衛隊は退職、保険の外交員をして暮らしている。(もっと他に向いてる仕事あるだろ・・・)
特殊部隊のことは外部に漏らしてはならないので、今でも隊員の原田大二郎に監視されている。(メカゴジラでも操縦してろ!)
たまたま暴走族にからまれていた地方紙記者の中野良子(2号=1号の双子の妹)を助けたことから、彼女が追及する不正事件と関わりを持つことに・・・
さらに刑事の夏木勲が、健さんを部落民虐殺の真犯人ではないかと疑って、周囲を嗅ぎまわる。(暑苦しい・・・)
ふうううう・・・ これほどおなかいっぱいな設定を詰めこんだ主人公も、なかなかいないのではないでしょうか・・・
もう少し脚本を整理した方がいいような・・・

この街を支配するのは、大物実業家・三國連太郎。(八甲田の悲劇の責任を取れ!)
その一人息子・舘ひろし暴走族リーダーであり、健さん中野良子(2号)をつけ狙う。
おおっ 実写版ゴルゴ13高倉健)VSアニメ版ゴルゴ13舘ひろし)の対決、しかし若造の舘ひろしは小物臭く、健さんに貫禄負けすること、おびただしい。
舘ひろし中野良子(2号)をレイプして殺害、しかし健さんを襲って逆に殺される。
そこをすかさず、健さんを逮捕する夏木勲。(いろいろおかしいだろ・・・)
薬師丸ひろ子は記憶を取り戻し、父を殺した健さんを憎むようになる。
自衛隊健さんが刑事に特殊部隊の秘密を漏らすのではないかと危惧、健さんと刑事、さらに薬師丸も殺そうと、演習に紛れて特殊部隊を出動させる。

何度も言ってますように、特殊部隊が存在することを秘密にする必要もないし(どこの国にも当たり前のように存在する)、退職した隊員を「口封じ」に抹殺するなんてヒマなことをするわけもない。(もちろん極秘事項を漏らせば、公務員機密保持法に引っかかりますが)
左巻きの脳には、特殊部隊諜報機関といった存在は悪の化身にしか見えないし、軍隊さえ許されない日本に、そんなものがあってはならないと思ってるのでしょう。

というわけで自衛隊と対決するハメになった健さん、味方になった夏木勲も死に、ついに健さんを父と認めた薬師丸も射殺される。
防衛庁が協力してくれないから、アメリカでロケして米軍に戦車やヘリを出してもらったらしいよ)
娘の死体を背負い、戦車部隊に特攻する健さん
主題歌が流れてEND
もう少し脚本がマトモなら、「ランボー」に先駆けるサバイバル・アクションになったのになー。

なんか、あまり高倉健さんの追悼になってませんが、追悼特集はこれで終了。


高倉健主演映画のエントリー

「ブラック・レイン」
http://puripuriouch.at.webry.info/201411/article_13.html
「八甲田山」
http://puripuriouch.at.webry.info/201411/article_12.html
「新幹線大爆破」
http://puripuriouch.at.webry.info/201404/article_5.html






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この記事へのコメント

蟷螂の斧
2016年04月06日 23:01
こんばんは。先日は「ダイヤモンドは永遠に」に関して色々お付き合いして下さってありがとうございました。ジョージ・ケネディや荒野の七人の件も同じです。
さて、この「野性の証明」。僕は(あの有名な)主題歌は当時から知っていましたが、映画は見ませんでした。そして映画公開の数ヵ月後にテレビ版「野性の証明」をリアルタイムで見ました。見応えがありました。エンディングテーマ「戦士の休息」は中途半端な所で終わっていましたが・・・
それから30年以上過ぎて、ようやく映画版「野性の証明」を見ました。高倉健さんが亡くなるちょっと前です。健さん、やっぱりカッコいいですね!

>刑事の夏木勲

当時なぜか芸名を変えていた夏八木勲。

>すかさず、健さんを逮捕する夏木勲。

健さんの味方になったけど、射殺される。無念・・・。
テレビ版の刑事は小池朝雄。「うちのカミさんがねえ(刑事コロンボ)。」
あうち
2016年04月07日 09:26
こちらこそ、いつもおもしろいコメントありがとうございます!
そういえばTV版もあったような記憶が脳の片隅に・・・
主題歌も同じだったんですね。
健さんのような俳優が今の日本にはいなくて残念・・・
私も夏木勲より夏八木勲のほうがなじみがあります。
ヒゲが濃い・・・ 顎髭の剃り跡が青い・・・ というイメージ
夏八木勲とジョージケネディが共演する「復活の日」も、もし未見でしたらオススメです。
いまはああいう暑苦しい俳優がいなくて座敷犬みたいな男ばっかりで寂しい・・・
小池朝雄が刑事だともろにコロンボですね!
この人刑事をやってもヤクザをやってもどっちもハマりますよね。
蟷螂の斧
2016年04月08日 13:04
>夏八木勲とジョージケネディが共演する「復活の日」

見た事ありますよ。最後に草刈正雄がボロボロ・・・。

>小池朝雄が刑事だともろにコロンボですね!

そうなんですよ。テレビ版では毎回冒頭で彼が事件の解説をしてましたが、もろにコロンボ!

越智朋子役。テレビ版では浅茅陽子。こちらも悲痛な死でした・・・。

>夏八木勲

「激動の1750日」。カリスマ的存在の3代目組長が亡くなる。その後釜を狙う組長代行役が夏八木勲。しかし、反対派閥の男達が「あいつでは役不足・・・。」と言う。そう言われる男を演じるのも上手かったです。
あうち
2016年04月08日 15:04
あー浅茅陽子!なんかうっすらと記憶に・・・
ということはちょっとは見てたのかも笑
「復活の日」は角川では一番好き、主題歌が良かったですね。

たしかに夏八木勲は大物感なくてちょっと役不足なところがありますよね笑
初期の必殺や子連れ狼にもにもよく出てて、あっさりと殺されてましたなー
蟷螂の斧
2016年04月09日 00:08
「野性の証明」の主題歌「戦士の休息」(by 町田義人)。いい曲ですね~!
「♪男は誰も皆 無口な兵士 笑って死ねる人生 それさえあればいい」
身に染みます!特に家庭を持つとそう思います。

>防衛庁が協力してくれないから、アメリカでロケして米軍に戦車やヘリを出してもらったらしいよ

これは初めて知りました(遅過ぎですね・・・)。自衛隊に対する批判があるからでしょうか?じゃあ、米軍が協力してくれた理由は?気になります。興味深いですね(笑)。

>実写版ゴルゴ13(高倉健)VSアニメ版ゴルゴ13(舘ひろし)の対決

そう言われてみれば、そうです!それにしても舘ひろしがゴルゴ13の声と言うのは不評だったらしいですね。僕は見た事(聞いた事)がないですが・・・(^^;
あうち
2016年04月09日 10:00
舘ひろしのゴルゴはすごくよかったと思いますよ!
ただアニメとしてはイマイチおもしろくなかったけど・・・
不評だったのか・・・それは残念・・・
米軍はお金を出せば協力しいてくれるのかも笑
あ、米軍じゃなくて州の軍隊かもしれません
そういえば新幹線大爆破も国鉄がまったく協力してくれなかったそうで

戦士の休息は邦画主題歌の中でもベスト10に入る名曲ですよね!
この映画にはもったいない気もしますが・・・
ナッシュ
2017年06月18日 19:26
こんにちはナッシュです。

見ましたX2・・・初めて見ましたが結構面白かったです。

今の特殊部隊を知ってると、ちょっと失笑しちゃいますけど(笑)。

使われてたのはアーマライトAR18とM60にガバメントが見えましたね。

皆さん、特に舘ひろしが若いX2
あうち
2017年06月18日 21:17
どうもー
なんか、もうちょっと脚本を整理すれば傑作になった気もしますが・・・
中野良子姉妹は必要なかったような・・・

ほうアーマライトでしたか。
アレは日本の工場で作ってるという話を聞きましたが、M16よりカッコいいですよね。
館さん、チンピラすぎる笑
ナッシュ
2017年06月18日 22:22
こんにちはナッシュです。

AR-18、日本の豊和工業がセミオートモデルのAR-180をライセンス生産してましたね。

元々が簡単に製造出来るように開発されたらしいけど・・・メジャーにはなりませんでしたね。

自衛隊にも納入されたけど、採用されずに64式を使ったようですが。

ターミネーターでシュワルツェネッガーがストックを外したAR-18とスパス12を持ち、警察署で撃ちまくるシーンが印象的で・・・スカッとしたのは私だけでしょうか???交通課だったらなお良し(爆)。

そういやターミネーターの真似してストック外したJAC製AR-18で片手撃ちしたけど・・・結構キツかった!(汗)。

ストック着けていた方がバランス取り易くてね(苦笑)。
あうち
2017年06月18日 23:18
おーJACという名前が懐かしい
AR18売ってましたね。
撃ったことはありませんが・・・

あとターミネーターではハードボーラーでしたっけ?
銃身の長いガバメント、あれも印象的でしたね。
スパス12のを片手で装填するのがカッコよかったし、私もすかっとしましたよ!
ターミネーターの方に感情移入してたし。

そうか、日本で作ってるのは180ですか。
セミオートのみということはハンティング用ですな。
綾小路清隆(仮名)
2018年11月16日 23:35
よく二サスの原作になってる森村誠一先生の作品ですが、
松本清張よりも重いオチの小説多いですなあ。
映画記憶になかったけど…薬師丸ひろ子死んじゃうの…
何年か前に観た片岡鶴太郎主演の牛尾刑事シリーズも事件が解決しても…って感じのラストが重かったですなあ(被害者女性の父親が大杉漣でした。切ない…)
あうち
2018年11月17日 14:18
私も森村誠一は野性と人間しか知らないんですが、薬師丸も健さんも死んじゃいます・・・
重さでは松本清張の方が社会的なテーマが多いぶん、重いんじゃないかなあ。
森村誠一の重さはインチキくさいナンチャッテ重さというか・・・
うぼで
2019年02月18日 13:55
本作を世に送り出して頂いた佐藤純彌監督が鬼籍に入られたそうですね。迫力満点の映画で健さんが出たのでは一番好みでした。ご冥福をお祈りします…。
あうち
2019年02月18日 15:48
コメントありがとうございます!
佐藤純彌監督、亡くなられてた・・・ 2月9日?
新聞にもニュースにものってない・・・
教えていただいてありがとうございます!
日本人離れしたスケール感のある人でしたね。
あうち
2019年02月18日 15:56
あ、今日の新聞に出てましたね・・・
バタバタしてて気づかず・・・
あき
2019年03月09日 22:42
拝見しました!詳しく有難うございます!何ともカオスな番組ですね 防衛庁が協力してくれなかったっていうのがなかなかシュールでしたwでも隊員は普通に日本人のような(よく、中国人が日本人を演じる映画も多いですが)八甲田の責任を取れ!(三國)のくだりは爆笑してしまいましたwその通りだ!舘ひろしがチョイ役(ごめんなさい)で出てて、なんか不思議、そりゃそうですよね、だいぶん前の映画だし…夏八木勲さんは先日再放送されてた新選組の映画で函館戦争で討死してましたよ いつも討死w年とってもそのまま濃くて、あまり変わらない方ですね それって凄い事だと思う でもね、元特殊部隊のお兄ちゃんとサバイバルで逃げるって、薬師丸くらいの普通の女性には体力的に無理だと思う…私は左巻きは嫌いですが、そんなこといってたら映画見れないし、いまひとつ戦闘シーンの迫力が足りないのは大写しが少ないからかな??でも、みんなパワフルで面白かったです。有難うございました!
あき
2019年03月09日 23:04
続投ごめんなさい 今ちょうど見終わったのですが、健さんはエネルギッシュで確かに存在感あるけど、薬師丸とそもそも雰囲気が合ってないから何とも白けた感じが…どちらにも思い入れも好き嫌いもないのですが、取って付けたような感じで、彼女の演技力もあるんでしょうがクライマックスへ向けて、逃げ回ってる疲労感や憔悴も伝わってこないし、無表情で能面みたい 正直、健さんがあそこまでしてあげるのが感情移入できませんでした まっ黄っきの服着てる女の子を亡くなってまで担いでたら狙撃の位置教えてるようなもんじゃないですか 税金で燃料使ってOBを狙うストーリー、(自衛隊は悪者じゃないし!三國はまず責任を取れ!w)ところどころキャストらの微妙な行動、今の映画だったら色々と突っ込みどころ満載でボロカス言われそうですが、当時の感性はこれで楽しかったんでしょうね でも、温厚でいい人っぽいスター健さんの雰囲気を味わえて良かったなと思います!度々すみませんでした 有難うございました。
あうち
2019年03月10日 11:36
コメントありがとうございます!
70年代はけっこう狂った時代でしたからね笑
この映画も当時の空気の中では、それほどおかしくなかったのかもしれませんね。
薬師丸さんの演技はアレですが、まあデビュー作なので笑
当時のレベルでは美少女だし、演技より顔が優先だったのでしょう。

夏八木さんの暑苦しさも、このころがピークだったかなあ。
舘さんも若いころはチンピラでしたねー・・・
いずれにしろ、今の時代では作れない映画だと思います。

綾小路清隆(仮名)
2019年04月05日 07:06
平成に流行ったケータイ小説という一時期は新たな文学と目されたジャンルの小説がありましたねえ…
このケータイ小説に早くから噛みついた?というか苦言を呈したのが森村誠一ですね。この小説は文字が酷いやら内容が短絡的やら不道徳過ぎるやらと批判的だったそうですね。ちなみに、ケータイ小説は「真実の物語」だとか「切ない実話」と言った謳い文句が多いですが…
真実味に欠けるもんばかりで、森村誠一の苦言は結構当たってますw
映画化で大ヒットした「恋空」は全く感動できなかった映画ですね。進めてきた同級生を恨みたくなるツマラナサでした(これが出世作だという新垣結衣と三浦春馬は可哀想w)
綾小路清隆(仮名)
2019年04月05日 07:54
女子高生何かは利用しなさそうなAmazonには「恋空」へのレビューが1000以上ありますが、ほとんどが酷評ですね…
中には2ちゃんねるからの転載と思われるレビューも。
あうち
2019年04月05日 09:49
ケータイ小説というのは耳にしたことはありますが、読んだことも見たことも・・・
世界の中心で叫ぶのもケータイでしたっけ?
あとリアル鬼ごっこ?
今はスマホ小説なんだろうか・・・いやタブレット小説か。
恋空は生きてる限り絶対見ません笑

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