【007名場面ランキング】「ボンドガール」名場面ベスト100圏外(8)

ディナー、ディナー、そしてディナー



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「007名場面ランキング」エントリー一覧はこちら
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カテゴリー「ボンドガール」とは・・・

007シリーズの花、ボンドガール。
それぞれの時代を代表する美女たちが、シリーズを彩ってきました。
このシリーズでブレイクした無名女優もいれば、有名女優が嬉々として演じた時もあり、お色気優先だったり、高い演技力が求められたり、ズラッと並べてみると実に一貫性のないバラバラな顔ぶれ(笑
管理人としても、すべてのボンドガールがお気に入りというわけでなく、やはり好きな人、イマイチな人とあります。
皆さんも個人の趣味や世代によって、好みはバラバラでしょう。
そんな彼女たちを鑑賞?する見せ場をまとめて、このカテゴリーに分類。
ただウェイ・リンのカンフーのようにアクション性が高い「アクション」に、殺される場面「処刑・殺害」に、また映画のラストにボンドとチュッチュするシーン「ED」に入れたりしてます。
なお、ミス・マネペニーのシーンは、まとめて別カテゴリーにする予定。



【圏外】 ドミノとディナー
「サンダーボール作戦」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201308/article_22.html

*** 直前までのあらすじ ***
ラルゴとのカード対決を制したボンドラルゴの姪ドミノを夜食に誘う。


ドミニク・ダーヴァル、愛称はドミノ
ラルゴの姪ということになっているが、「愛人や妾より聞こえがいいでしょう」
といっしょにカプリ島に遊びに行った際、ラルゴと出会い、「ステキに思えた」そうですが・・・
のことを「NATOの指揮官なの。すばらしい男性よ。あんな男性に出会いたい」なんて言っちゃうほどの、シリーズNo.1のブラコン
小さい頃はよくいじめられて泣かされたくせに、そこまで好きなの?
演じるはフランス人女優クローディーヌ・オージェ
シリーズ最高美女の1人、水野晴郎先生のお気に入り。
いやあ、007って本当にいいものですねえ。
原作では「びっこを引く」癖のあるドミノですが、映画ではその設定はカット。

ボンドはホテルのガーデン・レストランでドミノにキャビアとドンペリをごちそう、バンドの演奏で踊っていると、ラルゴが割りこんでくる。
「今日の負けは認めよう。日曜にパルミラの我が家へどうだね?」
招待を受けるボンドラルゴドミノを連れて帰る。
ボンド君と何を話したんだ?」
「あなたのことを」

ディスコ・ヴォランテ号へ戻る2人を見送るボンドナッソーの夜は更ける。
それにしても熱帯のカリブ海で、こんなディナー・ジャケットを着なければならんとは、大変ですな。



【圏外】 グッドナイトとディナー
「黄金銃を持つ男」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201212/article_25.html

*** 直前までのあらすじ ***
ブルース・リーのブームに便乗して、ボンド空手道場で対決!

画像

宣伝パンフはグッドナイトバスト盛りすぎ(笑


バンコクに戻ったボンドタイの伝統舞踊を見ながら、ホテルのガーデン・レストランでグッドナイと夜食。
彼女のドレスをほめるボンド、1番下のボタンが発信機になってるそうな。(伏線)
ハイファットの手がかりがつかめるまで、やることがない・・・ いや、あるかな?」
同僚のグッナイをくどきにかかるボンド、彼女はうれしそうな顔を見せますが・・・
「でも暇つぶしのおつき合いは、私の性に合わないの」
席を立って出ていくグッナイ、いい子ですなあ。
そういえば、物語の開始以前よりつき合いのある第1ボンドガールは彼女が唯一ですね。(番外編のヴェスパーもそうか・・・)

部屋に戻るボンド、人の気配を感じてワルサーを構えるが・・・
ネグリジェ姿のグッが現れる。
「強がりは続かないわ・・・」
自分に正直でいいよ、グッ
ボンドに抱きつくグッ、「夢がかなうわ・・・」、そのままベッドイン。
その時、ドアの開く音が・・・
とっさに照明を消すボンド、入って来たのは・・・ 第2ボンドガールアンドレア
珍しいボンドガール同士の鉢合わせだ!



【圏外】 マグダとのディナー
「オクトパシー」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201307/article_1.html

*** 直前までのあらすじ ***
ボンドは悪人カマル・カーンから秘宝ファベルジュ・エッグを持ち逃げ。


ライトアップも美しい、ウダイプルのホテル。
BGMは主題歌「オール・タイム・ハイ」のインストでいいムード。
ガーデン・レストランでボンドは、「お連れ様がお呼びです」と、美女マグダのテーブルに呼ばれる。

女盗賊オクトパシーの右腕マグダ、ある時はカマル・カーンの秘書(監視役?)、ある時はスリの名人芸を見せるサーカスのお姉さん
悪の一味かと思えばそうでもなく、第2ボンドガールだから死ぬかと思えば生き残る。
トウの立ったオクトパシーより、若くてクールビューティーぶりが際立つ彼女の方がステキなのは、いたしかたない。
演じるはスウェーデン出身のクリスティナ・ウェイボーン、彼女がオクトパシー役でもよかったのでは・・・

さっそく交渉に入り、「彼(カマル)からの伝言、卵(ファベルジュ・エッグ)を返せば命は無事」
の値段もインフレだな」
女カメラマンにボンドの写真を撮ってもらい、部屋に届けさせるマグダ
「スクラップ・ブックに貼るの・・・ 思い出を集めてるの」
「思い出を増やそう」
シャンパンで乾杯する2人。
うーん、「オール・タイム・ハイ」、いい曲やねえ。











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