【007名場面ランキング】「ボンドガール」名場面ベスト100圏外(16)

別れはいつも突然に・・・ 滑って拉致って尼になって!



サンダーボール作戦 [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2013-04-03

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by サンダーボール作戦 [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




「007/スペクター」では久々にスキーアクションが来そうですよ!
またスキーか・・・ という気もするが。


「007名場面ランキング」エントリー一覧はこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/theme/eff634bc2f.html


カテゴリー「ボンドガール」とは・・・

007シリーズの花、ボンドガール。
それぞれの時代を代表する美女たちが、シリーズを彩ってきました。
このシリーズでブレイクした無名女優もいれば、有名女優が嬉々として演じた時もあり、お色気優先だったり、高い演技力が求められたり、ズラッと並べてみると実に一貫性のないバラバラな顔ぶれ(笑
管理人としても、すべてのボンドガールがお気に入りというわけでなく、やはり好きな人、イマイチな人とあります。
皆さんも個人の趣味や世代によって、好みはバラバラでしょう。
そんな彼女たちを鑑賞?する見せ場をまとめて、このカテゴリーに分類。
ただウェイ・リンのカンフーのようにアクション性が高い「アクション」に、殺される場面「処刑・殺害」に、また映画のラストにボンドとチュッチュするシーン「ED」に入れたりしてます。
なお、ミス・マネペニーのシーンは、まとめて別カテゴリーにする予定。



【圏外】 ポーラ拉致される
「サンダーボール作戦」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201308/article_21.html

*** 直前までのあらすじ ***
盗まれた原爆を追ってバハマへ飛ぶボンド
ホテルでは助手のポーラと隣同士の部屋を取ります。
あまり日本では見ないけど、隣室へ通じるドアがあるタイプの部屋。
コネクティング・ルームというらしいな。


あまり役に立たないボンドの助手ポーラ・キャプランを演じるのはジャマイカ出身のマルティーヌ・ベズウィック
「ロシア愛」キャット・ファイトしていたジプシー娘ですね。
美女キャスト多数出演の本作では地味な存在で、ちょっと埋没してます。
「群盗荒野を裂く」での盗賊団の紅一点、いつも日傘を手放さないオシャレ娘役が輝いてました。

ボンドの部屋に入ってくる、麦わら帽子もステキなスペクターの女殺し屋フィオナ
ソファーに転がってるポーラを見て、「ボンドさんは気が多いのね、私も招待されたの」
さらにコネクティング・ドアからヴァーガスヤンニが押し入って、ポーラを取り押さえクロロフォルムをかがせる。
これでもうポーラ退場。
敵地なのにソファーに寝転んで雑誌を読んでる、あまりにも不用心だったポーラ・・・ その報いはです。

カーニバルの夜、青いドレスのドミノと祭り見物のボンド
そこへライターポーラ失踪を知らせに来る。
「探してみよう、ドミノをたのむ!」



【圏外】 ビビとの別れ
「ユア・アイズ・オンリー」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201311/article_12.html

*** 直前までのあらすじ ***
北イタリアのスキーリゾート、コルチナボンドは、バイアスロン選手クリーグラーに襲われる。

ロータス・エスプリスケート場へやって来るボンドビビに別れの挨拶。
ここはビビの貴重なスケート・シーンですが、ボンドの関心は彼女よりもクリーグラービビに情報を求めます。
「禁煙、食事は健康食、女とは口もきかない・・・ 妬いてるのね!」
「ぼくのライバルさ」
「東ドイツから亡命してきたみたいよ」
例によって悪人はドイツ系が多いですな。

ここでコーチに呼ばれるビビボンドにキスして立ち去る。
「食べちゃいたい」と肉食系なセリフを残して・・・
ボンドにまったく関心もたれないのがかわいそう!
ビビの出番は多くないのに、非常にさわやかな印象を残します。
ビビと入れ替わりに、3人のホッケー選手がリンクに・・・



【圏外】 ミミとの別れ
「カジノロワイヤル」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201305/article_22.html

*** 直前までのあらすじ ***
ミミの協力で鳥ミサイルを撃破したボンド
だがミミの様子がおかしい!


ミミを抱き止めるボンド、「ケガをしたのか?」
胸の上の、ほんの小さな傷を見せるミミ
「傷は小さいけど、心に深手を負いました。私を思い出して。あなたの2番目の女として・・・ マタ・ハリに次ぐ・・・」
「本当に死ぬと思ってるのかね?」
ボンドから離れ、丘を駆け上がっていくミミ、手を振りながら、「死ぬのではなく、生きるのをやめたのです!あの丘の向こうの修道院に行きます!」
ボンドも手を振り返すが、サスペンダーを外してあるのでズボンがズリ下がってスッ転ぶ。

スコットランドのパートになってから、大女優デボラ・カーの怪演が続いてましたが、これでようやく退場。
と見せかけ、後にとなったミミが再登場するのだった。











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック