【007名場面ランキング】「ボンドガール」名場面ベスト100(71位、72位、73位)

火の出る香水の誘いはウェットに断れ



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久々の007名場面ランキング
ローマで撮影中の最新作「スペクター」ですが、深夜に大通りを封鎖してカーチェイスを撮影したそうで。
シリーズ初のローマボンドベスパボンドガールを乗せて逃げるようなチェイスだったら面白いのにね。
あとコロッセオチャック・ノリスと戦ったり(笑


「007名場面ランキング」エントリー一覧はこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/theme/eff634bc2f.html


カテゴリー「ボンドガール」とは・・・

007シリーズの花、ボンドガール。
それぞれの時代を代表する美女たちが、シリーズを彩ってきました。
このシリーズでブレイクした無名女優もいれば、有名女優が嬉々として演じた時もあり、お色気優先だったり、高い演技力が求められたり、ズラッと並べてみると実に一貫性のないバラバラな顔ぶれ(笑
管理人としても、すべてのボンドガールがお気に入りというわけでなく、やはり好きな人、イマイチな人とあります。
皆さんも個人の趣味や世代によって、好みはバラバラでしょう。
そんな彼女たちを鑑賞?する見せ場をまとめて、このカテゴリーに分類。
ただウェイ・リンのカンフーのようにアクション性が高い「アクション」に、殺される場面「処刑・殺害」に、また映画のラストにボンドとチュッチュするシーン「ED」に入れたりしてます。
なお、ミス・マネペニーのシーンは、まとめて別カテゴリーにする予定。



【71位】 グッドヘッドとの一夜
「ムーンレイカー」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201208/article_12.html

*** 直前までのあらすじ ***
ヴェニスグッドヘッド博士と再会するボンド


ホテル・ダニエリの豪華なスイートに帰ってきた白いイブニング・ドレスのグッドヘッド、そこにボンドが待ち構えていた。
グッドヘッドの正体がCIA工作員だと判明する場面。
豪華な内装、ロイス・チャイルズの美しさ、主題歌のスローなインストが優雅な雰囲気を盛り上げますが、彼女の持ち物は危険な小道具ばかり。
万年筆からは毒針が飛び出し、日記帳は鉛筆をダーツのように発射、香水スプレーは火炎放射器、ハンドバッグには通信機が仕込んである。

「お互い手を組むべきじゃない?」ともちかけるグッドヘッドにキスするボンド、こっそり机の引き出しを開けると、リオデジャネイロ行きの航空券が見える。
「デタント?(和解は?)」
「アグリー(いいわ)」
「アンダースタンディング?(理解は?)」
「パシブリー(できそう)」
「コオペレーション?(協力は?)」
「メイビー(たぶん)」
「トラスト?(信頼は?)」
「アウト・オブ・クエスチョン(問題外)」
というやり取り、管理人の耳でも聞き取れた!
ベッドインする2人、しかしボンドは夜明けにこっそり出ていく。



【72位】 オクトパシーとの一夜
「オクトパシー」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201306/article_11.html

*** 直前までのあらすじ ***
ボンドは湖上に浮かぶ宮殿(レイク・パレス)に潜入、宝石密輸団の女首領オクトパシーと出会う。


現実世界ではホテルとして営業しているレイク・パレス、撮影スタッフが宿泊代を値切ったそうで(笑
美女ばかりを集めた宮殿で語り合うボンドオクトパシー
これだけの若い美女らをどうやって集めたかというと、東南アジアを放浪してる娘をスカウトしてくるんだって。
「彼女たちを訓練して生きる目的を与えるの」
「犯罪の道だ」
「ビジネスよ。ホテル、サーカス、船舶など多角経営」

夜となり・・・
湖の岸辺から宮殿を監視しているビジャイ

ヨーロッパへ出発する支度を整えたオクトパシーボンドも仲間に引き入れたいが・・・
「遠慮しておこう」と断られ、ヘソを曲げてしまう。
「女王と国家のため? 雇われ殺し屋が偉そうに言わないで!」
寝室に引っこむ彼女を追って、無理やりにキスするボンド
「君は正しい。僕らは似た者同士だ」
そのままベッドイン。
黄金のタコの装飾を施したベッドと、主題歌のインストがステキ。



【73位】 ファティマとの出会い
「ネバーセイ・ネバーアゲイン」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201209/article_2.html

*** 直前までのあらすじ ***
盗まれた原爆を追って、ボンドはバハマの首都ナッソーへ。


ビーチのバーで一杯やってる、頭の薄くなったコネリーボンド
振り返ると、水上スキーを楽しむド派手な美女の姿が。
バーの近くを通過する際、水しぶきをボンドに引っかけてしまう。
ハンドルを放してバーへのスロープを勢いに乗ったまま駆け上がる美女を、ボンドが抱き止める。
「ごめんなさい、服を濡らしてしまったわ」
「服はウェットでもマティーニはドライだ」
コネリーじゃないと似合わない、カッコいいセリフ!
お互いに自己紹介して握手。

美女の名はファティマ・ブラッシュ、演じるはB級クイーンのバーバラ・カレラ
本作は別会社制作の番外編ですが、本家シリーズも含めて最高の女殺し屋です。
オナトップもがんばってますが、ファティマの魅力には及ばないなあ。
バーバラ・カレラの演じた役の中でも最高のキャラクターと思います。(出演作を全部見たわけじゃないけどね)
彼女のラテンの血がなせる業でしょうか、陽気でノリノリなファティマさん。

ボンドをダイビングに誘うファティマ
クルーザーで沖に乗り出すと、服を脱ぐ2人。
「緊張してるようだが・・・ 潜る時はリラックスしないと」
「穴場スポットはまだまだ先よ。時間はたっぷり」
ボンドの首に手を回すファティマ・・・

情事の後は、2人で危険な海へダイブ!






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