【007名場面ランキング】「ボンドガール」名場面ベスト100(26位、27位、28位)

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「007名場面ランキング」エントリー一覧はこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/theme/eff634bc2f.html


カテゴリー「ボンドガール」とは・・・

007シリーズの花、ボンドガール。
それぞれの時代を代表する美女たちが、シリーズを彩ってきました。
このシリーズでブレイクした無名女優もいれば、有名女優が嬉々として演じた時もあり、お色気優先だったり、高い演技力が求められたり、ズラッと並べてみると実に一貫性のないバラバラな顔ぶれ(笑
管理人としても、すべてのボンドガールがお気に入りというわけでなく、やはり好きな人、イマイチな人とあります。
皆さんも個人の趣味や世代によって、好みはバラバラでしょう。
そんな彼女たちを鑑賞?する見せ場をまとめて、このカテゴリーに分類。
ただウェイ・リンのカンフーのようにアクション性が高い「アクション」に、殺される場面「処刑・殺害」に、また映画のラストにボンドとチュッチュするシーン「ED」に入れたりしてます。
なお、ミス・マネペニーのシーンは、まとめて別カテゴリーにする予定。



【26位】 カーラのチェロとバリーの指揮
「リビング・デイライツ」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201309/article_17.html

*** 直前までのあらすじ ***
悪人を倒し、事件は解決!


コンサート・ホール、オーケストラの一員として、銃弾で穴の開いたチェロで演奏しているカーラ
ソロのパートもあるので、必死で猛特訓したらしいよ。
楽器のことは詳しくないのですが、なかなかがんばってると思いますし、本作でカーラが最も輝いてる場面です。
指揮者は、なんとジョン・バリー御大!
これまでのシリーズで12作品の音楽を担当、忘れがたい名曲の数々を残してきたバリー、初めての顔出し。
そして本作をもって007から卒業されるのです。
つらい別れですな・・・

さて演奏が終わると、新たなスターとしてマスコミに取り囲まれるカーラ
が彼女を連れ出し、ゴーゴル将軍と引き合わせる。
KGBを引退、外務省勤務となったゴーゴルカーラのため出入国自由のビザを発行してくれるという。
あれ? カーラってソ連人だったの? チェコ人だと思ったけど、どうしてソ連外務省がビザ発行すんの?

6作連続で登場していたウォルター・ゴテル演じるゴーゴル将軍もまた、本作で退場となります。
「私を愛した」で初登場した頃はいい味出してましたが、あまりにソフト、あまりに良い人すぎる描写が多くなり、西側との馴れ合いも鼻につき、緊張感を欠くこと甚だしかったキャラですので、そろそろ消えてほしかった頃合いです。

アフガニスタンから華々しい衣装のカムラン・シャーも駆けつけ、カーラを祝福。
だが、ボンドの姿はない・・・
ショックを受けるカーラは、楽屋に引っこむ。(カムランに失礼じゃないの・・・)



【27位】 浜美枝と海に乗り出す
「007は二度死ぬ」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_11.html

*** 直前までのあらすじ ***
ボンド浜美枝結婚したった!


鑑真和尚が上陸した漁村、秋目浦
早朝、主題歌のインストとともに海女たちが海に漕ぎ出す。
白いビキニ姿のキッシー浜美枝)もボンドを乗せて・・・
これまでの007にはなかった、心安らぐ癒しのシーン

非白人として初のメイン・ボンドガールの座を射止めた浜美枝
「3時のあなた」の司会などもなさってましたね。
いつぞや「徹子の部屋」に出演されたおり、出身が管理人と同じ東京の亀戸と語っていたのでビックリ!

ボンドの要請で、死体の上がった洞窟に案内するキッシー
有毒ガスが立ちこめてるのを察知したボンド、あわてて2人で海へ飛びこむ。
上陸して、今度は火山の火口に案内する。
「大したハネムーンだ」
見つめ合い、キスする2人。
そこへ飛来するヘリコプター、火口の中へと消える・・・

今さらですが、有毒ガスが発生してるような火山の内部に基地を作るなんて、危険このうえないですよね。
ホント今さらですが。



【28位】 料理するボンド
「美しき獲物たち」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201211/article_12.html

*** 直前までのあらすじ ***
ゾーリンに脅されるステイシーを助けるボンド
料理の苦手なステイシーにかわって、冷蔵庫の残り物で晩ごはんを作る!


ここはロジャー・ムーアならではの、非常に珍しいシーン。
ボンドが作ったのは「キッシュ・ド・キャビネ」、キッシュなのはわかりますが、キャビネとは何ぞや。
「残り物のキッシュ」みたいな感じかしらん?
画像

黒いドレスに着替えたステイシー、身の上話を語る。
祖父が起業した「サットン石油会社」を父が受け継ぎ、ステイシーは大学で地質学を勉強してたら、父の会社がゾーリンに乗っ取られた。
今は市役所に努めながら、全財産はたいてゾーリンと法廷で争い、残った家と株を守っている。
ゾーリンからもらった500万ドルの小切手は口止め料らしい。
「こうしてやるわ」
小切手を破り捨てるステイシー、もったいない!
けど肝っ玉の据わったおなご、ここはステイシーの一番いい場面。
「死ぬまであいつと戦ってやる」

この夜はボンドがガードマンとなってステイシーを守る。
ベッドに横たわった彼女は誘惑してるようにも見えるが、エッチは無し。
翌朝、軽い地震で目が覚めるボンド
ステイシーがコンピューターで調べると、震源地はゾーリンが所有する油田の近く。
ゾーリンは油田に海水を引きこんでるようだが・・・

ステイシー市役所に出勤すると、クビを言い渡される。(アメリカの法律だと、こんないきなりクビってできないんじゃない?)
ボンドCIAの力を借りようと提案。(いや、もっと早くCIAに連絡しろ!)











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