【007名場面ランキング】「ボンドガール」名場面ベスト100(6位、7位)

007は2度結婚する、和式と洋式と



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「007名場面ランキング」エントリー一覧はこちら
http://puripuriouch.at.webry.info/theme/eff634bc2f.html


カテゴリー「ボンドガール」とは・・・

007シリーズの花、ボンドガール。
それぞれの時代を代表する美女たちが、シリーズを彩ってきました。
このシリーズでブレイクした無名女優もいれば、有名女優が嬉々として演じた時もあり、お色気優先だったり、高い演技力が求められたり、ズラッと並べてみると実に一貫性のないバラバラな顔ぶれ(笑
管理人としても、すべてのボンドガールがお気に入りというわけでなく、やはり好きな人、イマイチな人とあります。
皆さんも個人の趣味や世代によって、好みはバラバラでしょう。
そんな彼女たちを鑑賞?する見せ場をまとめて、このカテゴリーに分類。
ただウェイ・リンのカンフーのようにアクション性が高い「アクション」に、殺される場面「処刑・殺害」に、また映画のラストにボンドとチュッチュするシーン「ED」に入れたりしてます。
なお、ミス・マネペニーのシーンは、まとめて別カテゴリーにする予定。



【6位】 神前結婚式
「007は二度死ぬ」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201301/article_11.html

*** 直前までのあらすじ ***
日本で目立たないようにするため、日本人に変装するボンド(笑
さらに身分を偽装するため、妻をめとることに(笑


ついに結婚シーンきたーーー!
熊野那智大社?らしい山の中の神社。
お寺の鐘みたいの撞いてますが、熊野権現は神仏混交だし、しゃーなしだな。
統一教会みたいな合同結婚式らしく、次々と花嫁が石段を上がっていきますが、どれもイマイチな人たちばかりで、ゲンナリするボンド
だが、ついに・・・ 日本を代表する美女?浜美枝が登場!
白無垢に角隠しっつーのかしら?
思わずボンドも見直してしまう。

浜美枝が演じるのは「キッシー鈴木」という海女さんなのですが、劇中では1度も名前を呼ばれてないような・・・?
日本人なのにハーフでもないのに、なぜ「キッシー」かというと、過去に映画女優としてハリウッドに渡ってどーたらこーたらだったと思いますが、詳しくは近いうちに原作のレビューやりますので、その時に。
ハリウッドで孤独な彼女を援助するのが実在する俳優のデビッド・ニーブンなのですが、彼は原作者フレミングが当初ボンド役に推薦していたイギリスの役者さんですね。
ニーブンボンドは皮肉にも、本作とほぼ同時公開になった別会社のパロディ版「カジノロワイヤル」で実現するのです。

神主さんの祝詞で複数のカップルが式を上げてますが、ボンド&以外はすべて本物の挙式カップルだそうです。
ということは、石段のところでボンド「うへー」なんて顔をしてた花嫁さんたちも本物の一般人の花嫁ってことですかね・・・
それはあまりにも失礼すぎるぞボンド君!
「新婚さんいらっしゃい」桂三枝より失礼や!

ここで流れるBGMは007とはとても思えない、心安らぐ、なんとなく日本風の曲。
何度見ても不思議で面白い場面どすなあ。



【7位】 ボンドの結婚式
「女王陛下の007」より
http://puripuriouch.at.webry.info/201401/article_5.html

*** 直前までのあらすじ ***
ブロフェルドは逃がしたものの、細菌兵器を使った悪の計画を阻止したボンド
無事、トレーシー結婚ということになりました。
ついに指輪を購入!


前作「2度死ぬ」に続いて、またしても結婚シーン
だが今度は偽装ではなく、ボンド生涯でただ1度の本物の結婚式
相手はコルシカ・マフィア首領ドラコの娘トレーシー
この後に来る悲劇を思うと、涙なしでは見られない場面であり、マネペニーQの名場面でもあります。

「ジェームズ・ボンド夫妻に乾杯を!」
トレーシーの指に指輪をはめ、涙をぬぐってやるボンド
ケーキ入刀、拍手する新郎の客(情報部関係者)と対照的に、むっつりした新婦側の客(マフィア関係者)。
2人とも情報部マフィア以外に友人がまったくいないようです(笑

ドラコと語り合う
ボンド「必要な装備があったら、なんでも言ってくれ」と親切な言葉をかける
ドラコ・パパは「娘と結婚してくれたら謝礼を払う」というかねての約束通り、100万ポンドの小切手を婿に渡そうとするが、きっぱり断るボンド

ハネムーンに旅立つべく、花で飾られたアストン・マーチンに乗りこむ新婚カップル
涙ながらに見送るマネペニーに心が痛みます。
彼女に手を振り、帽子を投げてやるボンド、受け取るマネペニー
走り去る車を見送りながら、マネペニー「お前には私がいる」なんて優しい言葉をかける
帽子を取り上げ、「また支給品を粗末に扱って!」とボヤく
レギュラー3人の絆の強さがよくわかる、シリーズ屈指の名場面。
マネペニーの涙花嫁を食ってしまったな・・・











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