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zoom RSS 【ネタバレ】 映画「スフィア」

<<   作成日時 : 2018/03/20 21:02   >>

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もしかして、わたしたち・・・ 球に入ってるー?

春のSF祭りも最終回。
スフィアといっても声優ユニットではなく、球体のことです。
原作はベストセラー作家マイケル・クライトン
いろんなジャンルの小説を書いてる才人ですが、SFも有名な「ジュラシック・パーク」「タイムライン」「アンドロメダ病原体」など、けっこうあります。
映画化も多いですが、いずれも出来はイマイチな印象。
膨大な知識を駆使した原作の面白さには、なかなか及ばない。
宇宙人(?)とのファースト・コンタクトをテーマにした本作も、小説の方が楽しめた記憶があります。
なかなか豪華キャストなんですけどねー。
監督は「レインマン」バリー・レヴィンソン

海底で発見された巨大な宇宙船
アメリカ政府は心理学者(ダスティン・ホフマン)、その元妻で生物学者(シャロン・ストーン)、黒人の数学者(サミュエル・L・ジャクソン)らを緊急招集。
調査のために海底基地を設営、さっそく調査隊は宇宙船内部へ。
あれ? 英語の表示があるぞ?
なーんだ、これUSAの宇宙船だよ・・・ ただし未来のな!
おそらくブラックホールかワームホールを通り抜け、未来の宇宙から現代の地球へ不時着してしまったようだ。
乗組員の遺体も発見。(死因不明)

さて、問題は船倉で発見された大きな銀色の球体
これは地球製ではなく、宇宙で発見された謎の物体を乗組員たちが回収したものらしい。
そのツルツルした完璧な球体を前に、「中に入ってみたい・・・」という欲求を覚える調査隊員たち。
実はこの後、3人の科学者たちはそれぞれ、コッソリと中に入ってしまう。
中がどうなっていたのか、それは記憶が失われているので不明。
ここでネタバレしてしまいますが、この球体の中に入ると、ある能力が与えられる。
それは頭に思い描いたイメージを実体化するという、中二病ドリーミングな能力だった!
しかし未熟な人間たちには使いこなせない能力、ついつい悪いことばかり考え、それが実体化してしまう。
有毒クラゲの大群や巨大イカの出現、そしてジェリーと名乗る宇宙人(?)がコンピューターを通して接触してくる。
疑心暗鬼となる3人は、お互いに他の2人が狂ってると考え、足を引っ張り合う。
数々の危機が襲ってきたあげく、とうとう海底基地も爆破、命からがら海上に脱出。

「我々には、この能力はまだ早い」と反省する3人。
宇宙船のクルーも、この力を制御できずに殺し合いをしてしまったと思われる。
「この力が消滅する、というイメージを思い描くんだ」
せっかくの能力ですが、その力を使って能力をなかったことに。
海底の宇宙船も爆破され、中から球体が飛び出して大空へと消えていく。
球体は悪意があったわけではなく、人類へのプレゼントとして能力を授けてくれたのではなかろうか・・・
登場するエイリアン(?)が銀色の球体だけ、というのはチト寂しいな。


マイケル・クライトン作品のネタバレ
「ライジング・サン」
http://puripuriouch.at.webry.info/201306/article_3.html

マイケル・クライトン原作映画のネタバレ
「大列車強盗」
http://puripuriouch.at.webry.info/201612/article_9.html
「アンドロメダ…」
http://puripuriouch.at.webry.info/201511/article_9.html
「ジュラシック・パーク」
http://puripuriouch.at.webry.info/201607/article_8.html
「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」
http://puripuriouch.at.webry.info/201801/article_22.html

ダスティン・ホフマン出演作品のネタバレ
「マラソンマン」
http://puripuriouch.at.webry.info/201708/article_19.html
「アウトブレイク」
http://puripuriouch.at.webry.info/201408/article_6.html

シャロン・ストーン出演作品のネタバレ
「トータル・リコール」
http://puripuriouch.at.webry.info/201403/article_16.html



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
中学生の時にこの映画VHSでよく観てました。
個人的な印象は学校の怪談SF版って感じでしょうか…
本作の最後に登場する潜水艇に関して映画「ディープブルー」(偶然にも製作会社はワーナー映画)の音声解説でサミュエル、L、ジャクソンが「この潜水艇はD、ホフマンとS、ストーンと乗った潜水艇何だ」って語ってましたね。
綾小路清隆(仮名)
2018/03/21 09:46
映画「タイムライン」も観ましたが、全然内容を覚えてないですね…
映画の評価もあまりよくないですね(日本語吹き替え版も主人公の吹き替えが玉木宏ですが、吹き替えが酷すぎると酷評されてます…)
「タイムライン」はまた、当初はジェリー、ゴールドスミスが音楽をやる予定でしたが、音楽の作曲と録音を終えた後に編集が繰り返され、
監督のリチャード、ドナー(「オーメン」の監督でしたね)と意見が対立して降板したようです…もしかしたら、この映画がジェリー、ゴールドスミスにとって遺作の一つになってたかも知れないですね…(変わりに音楽を努めたのがブライアン、タイラー。音楽も印象に残らない映画だったな…)
綾小路清隆(仮名)
2018/03/21 09:57
最後の脱出に使う潜水艇でしょうか。
あれを使いまわしたんですね・・・
「ディープブルー」「ディープオーシャン」「ブルーオーシャン」の3つとも海の生き物のドキュメントだと思ってました笑

確かに本作はSFというよりホラーっぽいところがありましたね。
原作小説のがもっと怖かったような
あうち
2018/03/21 09:59
あ、ブルーオーシャンという映画はなかった笑

タイムラインは私も途中までしか見なかったです。
内容はアレでしたが、タイムトラベルのアイデア(時間をさかのぼるのではなく、他の世界線へ移行する)というのが良かったんですが、映画ではその辺がバッサリ切られてたような。
ゴールドスミスは頑固者なのか、けっこう監督と対立しますね笑
職人肌の人なのかな。
あうち
2018/03/21 10:03

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