【ネタバレ】 映画「コラテラル」

COLLATERAL (2004)







タクシーは俺の脚! 運転手に逃げられトム狂うず

やっと涼しくなって、トムもニヤケなくなったトム・クルーズ祭り第4弾!
今回は貴重なトムの悪役、そしてトム死亡END!
トムクル映画の中でもオススメの1本、良作サスペンス「コラテラル」を送りします。
コラテラルの意味は珊瑚、いや真珠だっけ?
まあ別に深い意味はないので、どーでもいいや。

ヌーヨークに良心的な黒人タクシー運転手がいた。
名前はマックスジェイミー・フォックス)、いつかは高級リムジンを買ってハイヤー会社を立ち上げるのが夢だ。
ある晩、すてきな黒人女性客を乗せ、友人になる。
彼女はアニージェイダ・ピンケット=スミス)、なんと検事である。
「困った時は連絡して」と名刺をもらい、彼女と別れる。
ここまでは大人の恋愛映画かと思ったよ・・・

さて、次の乗せたのが金回りの良さそうなビジネスマン風の男、ヴィンセントトム・クルーズ)。
誠実なマックスを気に入った彼は、タクシーごと貸し切りを依頼。
本当は規則違反なんだけど、金の誘惑に負け、雇われ運転手となるマックス
だがヴィンセントの正体はプロの殺し屋、ニューヨークで5人の標的を始末する、その「仕事」の脚にマックスを雇ったのだ!
気づいた時は手遅れ、「逃げたら殺す」と脅される恐ろしい状況に・・・

トムが頭を銀髪に染めて演じるヴィンセントは、なかなかおもしろいキャラクター。
ニヤケ男以外にも、こんな演技ができたんだ・・・ やるじゃない。
「仕事」の合間に、入院中のマックスの母親を、いっしょに見舞おうと提案するヴィンセント
けっこういい人なのか・・・ いえいえ大悪人です。

スキを見てマックスは逃走、残り2人の標的の資料が入ったブリーフケースを、走り去るトラックの荷台に放り捨てる。
これでもう「仕事」はできない・・・ けどマックスは殺されるで・・・ と思いきや、さすがに冷徹なプロ。
「仕事」の依頼人フェリックスのもとを訪れ、もう1回資料をもらうのじゃー。
だがヴィンセントはメンが割れるのを嫌い、マックスを身代わりに仕立て、ギャングの親玉フェリックスの店へ出向かせる。(逃げたら母親を殺すでー)

この親玉フェリックスを演じるのが「007/スカイフォール」の悪役シルヴァを演じたハビエル・バルデムだったとは、ウイキ見るまで気づかなんだ。
今回の標的は5人中4人が、彼の有罪を証言する予定の検察側証人。
そして最後の標的は・・・???
土壇場のクソ度胸を発揮してコワモテ親分との面会をどうにか切り抜け、資料のコピーをゲットしたマックス

再び殺し行脚スタート!
次の標的を踊りバーで殺害、その手下や刑事と銃撃戦になり、どうにか脱出。
が、マックスの怒りもMAX、反撃開始だ!
タクシーを猛スピードでブッ飛ばし、スリップ横転させた!
命からがら脱出、最後の標的を目指して走り去るヴィンセント
ここでマックス、「最後の標的」とは検事その人、彼の友人となったアニーなのだと知る!

アニーを守るため、名刺にあった住所に駆けつけるマックス
最初は本気にしなかったアニーだが、ヴィンセントの襲撃を間一髪かわし、マックスとともに地下鉄で逃走。
最後はマックス、殺し屋ヴィンセントと真っ向から銃で勝負!
なぜマックスが勝ってしまうのか、それが主人公補正・・・
そして初めて見るトム・クルーズの死・・・
これ
https://www.youtube.com/watch?v=uqZy5pQQLV0

マックスアニーも無事に助かりEND、この後2人は恋人となるのでしょう。
そいで親玉フェリックスもブタ箱に行くのでしょう。


マイケル・マン監督作品のネタバレ
「ヒート」
https://puripuriouch.at.webry.info/201806/article_8.html

トム・クルーズ出演作品のネタバレ
「トップガン」
https://puripuriouch.at.webry.info/201905/article_16.html
「ミッション:インポッシブル」
https://puripuriouch.at.webry.info/201905/article_17.html
「マイノリティー・リポート」
http://puripuriouch.at.webry.info/201707/article_16.html
「宇宙戦争」
http://puripuriouch.at.webry.info/201209/article_13.html
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
http://puripuriouch.at.webry.info/201803/article_7.html
「アイズ ワイド シャット」
https://puripuriouch.at.webry.info/201807/article_12.html
「バニラ・スカイ」
https://puripuriouch.at.webry.info/201905/article_18.html
「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」
https://puripuriouch.at.webry.info/201902/article_11.html

ハビエル・バルデム出演作品のネタバレ
「007/スカイフォール」
https://puripuriouch.at.webry.info/201305/article_10.html











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この記事へのコメント

綾小路清隆(仮名)
2019年05月31日 14:02
妙に渋いトム、クルーズはこのあとの「ラストサムライ」を契機に観られるようになりますね。多分、トムも年齢を重ねていった結果でしょうか…妙に渋いトムの代表作は近年の「アウトロー」(原作はジャック、リーチャーって言うヒーローモノらしいです)やヒトラー暗殺計画映画の「ワルキューレ」で観られます(公開当時、「ワルキューレ」はドイツ本国では賛否両論だったそう)
あうち
2019年05月31日 22:06
全体的に見てトムも悪い役者ではないですよね。
ワルキューレ見たい! 放送待ちです・・・
アウトローもチェックしてみます。
ラストサムライはちょっとガッカリでしたね・・・
綾小路清隆(仮名)
2019年06月01日 00:16
「ワルキューレ」でも描かれたヒトラー暗殺計画、ワルキューレ作戦はヒトラーの暗殺が成功寸前で失敗した作戦だったそうです。
他にもある誤算で失敗した暗殺計画を描いた「ヒトラー暗殺13分の誤算」という映画もあります。
あうち
2019年06月01日 15:01
あ、13分の誤算はこないだBSでやってました・・・
ドイツ映画ですよね。
録画すれば良かったかな・・・
今レコーダーの容量がキツキツになってきて、よほど興味そそられるもの以外は録画できない状態・・・
幸い今期はアニメが見るものほとんどなくて助かりますが、7月からはヤバイです。

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