【ネタバレ】 映画「スタートレックI」

STAR TREK THE MOTION PICTURE (1979)


スター・トレックⅠ(字幕版) - ウィリアム・シャトナー, レナード・ニモイ, デフォレスト・ケリー, スティーヴン・コリンズ, ジェームズ・ドゥーハン, ジョージ・タケイ, メージェル・バレット, パーシス・カンバッタ, ウォルター・ケーニッグ, ニシェル・ニコルス, ロバート・ワイズ, ジーン・ロッデンベリー, アラン・ディーン・フォスター, ハロルド・リビングストン, ジーン・ロッデンベリー
スター・トレックⅠ(字幕版) - ウィリアム・シャトナー, レナード・ニモイ, デフォレスト・ケリー, スティーヴン・コリンズ, ジェームズ・ドゥーハン, ジョージ・タケイ, メージェル・バレット, パーシス・カンバッタ, ウォルター・ケーニッグ, ニシェル・ニコルス, ロバート・ワイズ, ジーン・ロッデンベリー, アラン・ディーン・フォスター, ハロルド・リビングストン, ジーン・ロッデンベリー


エイタープライズ号がメートル法使ってて驚き(フィートじゃないんだ)

傑作SF映画祭り第5弾、あの「宇宙大作戦」が劇場映画になった!(といっても管理人は子供だったのでリアルタイムで見てはいない)
その劇場版第1作を今ごろ見たよ・・・ ロバート・ワイズ監督の「スタートレックI」(原題:宇宙旅行・動く写真)をお送りします!
世界中に熱心なファンが多い「スタートレック」、そういえばちゃんと見るのは初めてだな。(昔から「スターログ」のようなSF雑誌で情報は得ていた)
スピルバーグ監督「ターミナル」にも「スタートレック」大好きファンガールが登場してましたね。
今ではすっかり「スターウォーズ」に人気も知名度も抜かれてしまいましたが・・・

冒険心をかきたてるジェリー・ゴールドスミスのテーマ曲
来たる「映画音楽祭り」でも取り上げますよ!
https://www.youtube.com/watch?v=zI9YYe-jgHI

本当はCGを使いたかったのに間に合わなくて、クラシックな特撮技術に頼ったそうですが、かえってその方が良かった。
エンタープライズ号もCGより模型のがイイ!
CGは2次元ですが模型は3次元、3次元は2次元より1次元多いことは科学的にも証明されています。
物語は昔ながらのSFマインドとロマンがあって楽しいのですが、やはり今の基準からすると退屈な気もする・・・ あまりドンパチもないしね。
「スターウォーズ」の後だと、特に・・・

それでもカーク船長エンタープライズに乗りこむシーンには、オールドファンが胸を熱くさせたことでしょう
https://www.youtube.com/watch?v=b52b4yORX6U

宇宙から巨大な何かがやってきた。
冒頭クリンゴン星の宇宙艦隊がいきなり全滅させられる。(クリンゴンってTVシリーズでの人類の宿敵だよね・・・ その宿敵がいきなりザコのように敗北)
こうなったらエンタープライズ号、後は頼む!
TVシリーズ終了後、生きがいを失くしていたカーク船長、「再び僕が指揮をとっちゃうもんねー」と勇んで乗りこむ・・・ すでに新しい船長がいるのに・・・
さてウィリアム・シャトナー演じるカーク船長も今回初めて見たわけですが・・・

数年前シャトナーがいきなり「ラブライブの海未ちゃん押し」とツイッターで告白、世界が騒然となったことがありました。
世の中も変わったよなー・・・ ま、クリント・イーストウッド「ジョジョの奇妙な冒険」ファンになる時代だから・・・ (ちなみに「ホストの帝王」ROLAND様は「ことりちゃん押し」だそうです)
思えばTV版「スタートレック」で、カーク船長が「地球の運命をかけて異星人と1対1で対決する」というエピソードがあって、そのパロディとして「うる星やつら」が始まり(地球の運命をかけた鬼ごっこ)、アニメ版「うる星」が日本の「萌えアニメ」の源流となって・・・ なんか「エイリアンを生み出したのはデヴィッドだった」みたいな繋がり方だなー。

んでんで、冒険心と好奇心を捨てきれなかったミスター・スポックレナード・ニモイ)もバルカン星から戻ってきた!
ほう、この方がスポック・・・ ダースベイダー以前はSF界人気ナンバーワン・キャラだったんだよなー。
今までさんざん、いろんなとこでお見かけしたので、初めて見る気がしない・・・
感情を表に出さないスポックに対し、人間くさいドクター・マッコイディフォレスト・ケリー)もエンタープライズに復帰。
この先生、「宇宙戦艦ヤマト」佐渡先生の元ネタじゃないの・・・
で、今回から新加入のクルー、ナントカ星人の美女アイリーア
インド人女優パーシス・カンバッタが頭をツルツルにして熱演していますが、この人めっちゃ美しいですな!
アイシュワリヤー・ラーイと並ぶ世界一の美女・・・ あ、でも検索してみると、髪の毛があると普通の美女だな・・・

というわけでエンタープライズ発進!
地球に接近する巨大な何かに入ってみる!
中には巨大な機械生命体
クルーに加わったばかりのアイリーアがさらわれたー 戻ってきたー
なんとアイリーア、機械の体に改造されてしまった!(生物としては死んだっぽい)
機械生命体の通訳をするアイリーア、「私の名はヴィジャー。私を作り出した創造者を探しに来た」
前回の記事とゴッチャになりそうですが笑
あれ、この時点でオチを思い出してしまったぞ。(初めて見たのですが)

カーク船長「君の創造者など知らん。地球を攻撃するのをやめろ!」
アイリーア創造者が答えなければ地球を攻撃します」
スポック「あーわかったわー。ヴィジャーの正体はその昔、地球のアメリカが打ち上げたヴォイジャー宇宙船だわー」
銀河の果てまで到着したヴォイジャー、そこには機械生命の星があった。
機械生命ヴォイジャーを仲間だと思って改造、「自らの意思」を与えたのだ・・・
ここで、復職したカークに船長の地位を奪われブーブーくさっていた男デッカースティーヴン・コリンズ)が進み出て、「僕がヴィジャーに愛を教えましょう」
アイリーアとぶちゅー ぴかーと光ってヴォイジャーは消滅した・・・ めでたしめでたし。

が、この後・・・ 「さー宇宙の冒険に出発だ!」
カーク船長エンタープライズを奪って銀河の彼方へと旅立っていく!
おーい地球に帰ってこーい その船はあんたの私物ではない・・・
見終わって頭に残るのは、やはりアイリーアの美しさ。
管理人としては海未ちゃんよりアイリーア推しだな!


ロバート・ワイズ監督作品ネタバレ
「アンドロメダ…」
https://puripuriouch.at.webry.info/201511/article_9.html
「ヒンデンブルグ(1975年版)」
https://puripuriouch.at.webry.info/201901/article_8621564e00.html

レナード・ニモイ出演作品ネタバレ
「SF/ボディ・スナッチャー」
https://puripuriouch.at.webry.info/201502/article_8.html


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この記事へのコメント

綾小路清隆(仮名)
2020年06月07日 23:19
実はスタートレックシリーズで観たのは、2から先でその後に本作を観ました。
2から先で1を後に観るのが初心者にオススメらしいですが、実際に2の評価がかなり高く、1作目の評価はあんまり高く無いのはちと残念…一応大ヒットしたものの「スターウォーズ」みたいな娯楽作と比較され製作費の回収がやっとだったみたいで2作目からプロデューサーが変わり、生みの親だったJ、ロッデンベリー氏は実質相談役っぽい総合プロデューサーに追いやられ…だが、続編がメガヒットし、以降6作続いたのは事実…
あうち
2020年06月08日 08:18
へー2が面白いのか、んじゃ見てみますかー
でも6まで全部見るのはキツイ・・・
たしかに1は大ヒットするような内容ではありませんでしたね。
製作費100億だっていうけど、どこにかかったのか・・・
でも頭ツルツルねーさんがめっちゃビューティフルだったので満足です笑

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