【貼るだけ】映画音楽祭り・洋画編【聴くだけ】(18)「死んでもいい」他

夏休み特別企画! ただ映画音楽の動画を貼って、それを鑑賞するだけの安直な企画です。


不滅の 映画音楽 全集 CD2枚組 SET-1008 - .
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*** ご注意 ***
1、たまに映画のネタバレを含んでますので、未見の方は気をつけてください。
2、リンク先の動画が削除されることがしばしばあります。お知らせいただければ貼り直します。
3、急に音量がデカくなったりしますので、お気をつけください。
4、作曲家ごとに分類してあります。おおよそ古い人から新しい人へ・・・
5、今回は邦画はパスです。アニメとかアイドルとか、収拾がつかなくなるから・・・


いやー、やっとモリコーネ終わったー。
最終的に70本くらい行きましたか・・・ 正直、しばらくモリコーネは聴きたくないかな笑
では気分を変えて、再び60年代へバック・トゥ・ザ・パスト!

お、いかん・・・この方を忘れていました。ギリシャから
マノス・ハジダキス Manos Hatzidakis

「日曜はダメよ」Never on Sunday(1960)より
日曜はダメよ(コニー・フランシス)
https://www.youtube.com/watch?v=sGBSrJEZGrQ

緊急追加しました。教えていただいて、ありがとうございます。
続いてもギリシャの作曲家、読者様からオススメいただいた方です。

ミキス・テオドラキス Mikis Theodorakis

初めて耳にする方ですが、まず1曲目。
「エレクトラ」Elektra(1961)より
スイート
https://www.youtube.com/watch?v=tJIytkVuHxU

どことなく邦画のような雰囲気もありますねえ。
続いて

「死んでもいい」Phaedra(1962)より
愛のテーマ
https://www.youtube.com/watch?v=zoxEPd3U7eE

お、これもいい感じ。
お次の映画は知ってる、知ってる!

「その男ゾルバ」Zorba the Greek(1964)より
メインテーマ
https://www.youtube.com/watch?v=QskFT7AaKH0

その男ゾルバ [Blu-ray] - アンソニー・クイン, アラン・ベイツ, イレーネ・パパス, リラ・ケドローヴァ, ジョージ・ファウンダス, マイケル・カコヤニス
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これが有名なアンソニー・クィンの踊りですか。
ギリシャ情緒漂いますなー。
それにしてもクィンって名前からしてアイルランド系だと思いますが、ギリシャ人やイタリア人役が多いなあ。

「Z」Z(1969)より
メインテーマ
https://www.youtube.com/watch?v=jbaS5o_yBME

これ、おもしろそうなのに動画配信もDVDも無し・・・

「セルピコ」Serpico(1973)より
メインテーマ
https://www.youtube.com/watch?v=r1DMnQHvN7A

セルピコ [Blu-ray] - アル・パチーノ(野沢那智), ジョン・ランドルフ(宮川洋一), ジャック・キーホー(宮田光), ビフ・マクガイア(西村晃), トニー・ロバーツ(野島昭生), シドニー・ルメット
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これも有名作品。
見ようと思ったらアマプラになかったわ。
音楽は南国の太陽を感じる、トマトとオリーブ。

「風雪の太陽」Sutjeska(1973)より
スティエスカのテーマ
https://www.youtube.com/watch?v=bJmRbqkDpYo

芥川也寸志の曲みたい・・・(単なる管理人の主観です)
チトー率いるユーゴ軍VSナチスドイツの戦い。
今やユーゴスラビアも分裂、チトーの夢も今は昔・・・
セルビアとクロアチア、ボスニアには行ったことあります。

「戒厳令」State of Siege(1972)より
パオラ
https://www.youtube.com/watch?v=A_B_G3usB_Y

戒厳令 [DVD] - イヴ・モンタン, イヴ・モンタン, O・E・ハッセ, レナート・サルヴァトーリ, ジャック・ペラン, コンスタンタン・コスタ=ガヴラス, コンスタンタン・コスタ=ガヴラス
戒厳令 [DVD] - イヴ・モンタン, イヴ・モンタン, O・E・ハッセ, レナート・サルヴァトーリ, ジャック・ペラン, コンスタンタン・コスタ=ガヴラス, コンスタンタン・コスタ=ガヴラス

哀愁漂う、いい感じの曲。
翌年には日本でも「戒厳令」という映画が作られてるな。

では、次の作曲家! 大御所ですが・・・
レナード・バーンスタイン Leonard Bernstein

「ウエスト・サイド物語」West Side Story(1961)より
アメリカ
https://www.youtube.com/watch?v=GB4lOWfgD5s

ウエスト・サイド物語(字幕版) - ナタリー・ウッド, リチャード・ベイマー, ジョージ・チャキリス, ラス・タンブリン, リタ・モレーノ, ロバート・ワイズ, ジェローム・ロビンス
ウエスト・サイド物語(字幕版) - ナタリー・ウッド, リチャード・ベイマー, ジョージ・チャキリス, ラス・タンブリン, リタ・モレーノ, ロバート・ワイズ, ジェローム・ロビンス

「ニューヨーク」「不良」「ミュージカル」という管理人が苦手な三要素が詰まった有名作品。
できれば避けたかったのですが、仕方なく1曲だけチョイス。
今年、日本でも舞台化され、人気声優・三森すず子さんがアニータ役で出演。
そのアニータが歌う「アメリカ」を選びました。
みもりんが歌ってる動画あれば、そちらを貼りたかったですが・・・
はい、次

ジョージ・ワイス George Wythe

「ブルー・ハワイ」Blue Hawaii(1961)より
好きにならずにいられない(エルヴィス・プレスリー)
https://www.youtube.com/watch?v=vGJTaP6anOU

プレスリーもあまり好きじゃないけど、ミュージカルよりマシか。

以上10曲(累計151曲)でした!
いやー映画音楽って、本当にいいものですねえ。(ミュージカル以外は)

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この記事へのコメント

へネラル・モンゴ
2020年07月05日 09:56
おはようございます。

テオドラキス7連発、ありがとうございました。
メリナ・メルクーリ主演、監督が旦那のジュールズ・ダッシンの
「死んでもいい」まで。本当にごちそうです。
アンソニー・パーキンスもこのころはまだそんなに異常者演技じゃなかったですね。

「ゾルバ」のダンス。ラストで全財産失ったおっさん2人が海岸で踊るのですが
やけ酒、やけ食いの他に、「やけ踊り」というものがあるのをこの映画で知りました。
それにしてもこの2人明るい。まだまだへこたれそうにないラストでしたね。

このダンスは映画のために創られたオリジナルですが「シルタキ(Syrtaki)」としてその後欧米に広まりました。
Syrtakiで動画検索すると、山ほど出てきます。
珍しいのはこれ、クインとテオドラキスの爺さん2人が旧交を温めてます
https://www.youtube.com/watch?v=Gzu2R1Mu3d8

テオドラキスは「Z」で描かれたギリシャ軍部のテロ政治とクーデター(1967年)に抗議し
コスタ=ガブラス監督らとともに国外亡命し軍事政権に抵抗、
イヴ・モンタンやジャック・ぺランらフランス映画人とともにこの映画を作ります。
(この映画に関わっていませんが、メルクーリも抵抗運動に参加、民主化後に新生ギリシャ共和国の文化大臣に就任しています)
「戒厳令」はテオドラキス、コスタ=ガブラス、モンタン、ぺランらが再び組み
中南米での米国の秘密工作を批判した映画です(脚本はマカロニでおなじみのフランコ・ソリナスだったりします)

実は、「エレクトラ」主演のイレーネ・パパスが実は大好きなんです。
この7作のうちでもエレクトラを含む4作に出演してますが、
黒い瞳にすげえ目力のあるエキゾチックな美人です。
この人がガルシア=マルケス原作の「エレンディラ」であの祖母役やった時はショックでした。
あとこの人、「ゾルバ」の他、「ナバロンの要塞」「オリンポスの詩」「砂漠のライオン」にも出ていて
クインと共演してるのがやたら目立ちます。

まあ、クインがギリシャ人やアラブ人の役をよく演じるからなんですが
クインはお父さんが(ご推察通り)アイルランド系メキシコ人、お母さんがアステカ族メキシコ人で
ギリシャもアラビアも入っていないはずなんですが、やたらはまり役でした。


あうち
2020年07月05日 12:58
おはようございます。

「死んでもいい」はたまたま見つけました。
アンソニー・パーキンスも出てたんですか。
「サイコ」までは彼も普通の人だったんですかねえ。

あのダンス、オリジナルだったんですかー
サラリーマンが酔っぱらって頭にネクタイ巻いて踊ってる雰囲気あります笑

テオドラキスってクインより背が高いのか、けこうガタイのいい人ですなー。
クインも爺さまになった・・・

そういえばギリシャも昔は軍事政権でしたね。
あれ、詩人のバイロンが参戦したのは・・・ もっと昔の話ですよね。
ギリシャもバルカン半島の一部だけあって、昔から戦乱は絶えないですなあ。

イレーネ・パパス、ナバロンで背中ひんむかれてた人でしたっけ。
「砂漠のライオン」、この後に登場します。

クインはメキシコの血が入ってるのか・・・
へネラル・モンゴ
2020年07月05日 19:11
こんばんは。

「砂漠のライオン」楽しみにしています。
個人的には「アラビアのロレンス」より好きだったりして。

>イレーネ・パパス、ナバロンで背中ひんむかれてた人でしたっけ。
いえ、アンナじゃなくて、パパディモス隊員の姉のマリアの方です。
最後はクイン演じるスタブロ大佐と島に残る人。
目力あったでしょ?

>クインはメキシコの血が入ってるのか・・・
彼はメキシコ生まれのメキシコ人で、少年時代にロスに移住し
アメリカで俳優デビューしました
アメリカでは、欧米人離れした顔立ちと認識されていて
メキシコ人はもちろんインディアン、アラブ人、中国人役まで演じたそうです
きよかたん
2020年07月05日 20:28
ギリシャで映画音楽といえば、
「日曜はダメよ」もありますね! あゝ懐かし楽し
あうち
2020年07月05日 20:58
>へネラル・モンゴ様

こんばんわー。

「砂漠のライオン」は大昔に1回だけ見ました。
たしか製作費が石油マネーですごかったと思いますが、戦闘シーン大迫力でしたね。
リビアの政策映画という気もしないでもないですが・・・

イレーネ・パパス、姉の方か。
たしかにクインとお似合い。
クインのルーツはメキシコか、ぜんぜんわからなかったです。
あ、でも画像を見ると若いころはメキシコっぽいか。眉毛が・・・

あうち
2020年07月05日 21:00
>きよけたん様

こんばんわー。

教えていただいてありがとうございます(汗
緊急追加しました。
「日曜はダメよ」ってマリリン・モンローの映画かと思って、飛ばしてしまいました笑
蟷螂の斧
2020年07月07日 05:04
おはようございます。「セルピコ」はニューヨークが舞台。でも音楽は「南国の太陽を感じる、トマトとオリーブ」。いいんじゃないですか?物語は暗いものでしたが、音楽は割と明るい感じ。

https://eiga.com/news/20200706/11/
不思議なものです。あうちさんが映画音楽祭りでずっと話題にしていたら・・・。虫の知らせでもあったのでしょうか?
病気や老衰ではなく、転倒して大腿部骨折が原因とは。
ご冥福をお祈りいたします。
彼もあうちさんに感謝しているかも知れません。
あうち
2020年07月07日 07:07
おはようございます。

ありがとうございます、そう言っていただけると嬉しいです(涙
その年齢で足の骨折だと、生きのびても寝たきり生活になってしまったでしょう。
まあ、歳を考えるとこれで良かったかもしれませんね。

セルピコはアマゾンになかったので、よそを探さないとなあ。



あうち
2020年07月07日 07:09
あ、蟷螂さん

書き忘れましたが、昨夜アップした20回目でコロンボ取り上げましたー
へネラル・モンゴ
2020年07月07日 09:39
「セルピコ」は、主人公のフランク・セルピコ(実在の人物です)が
イタリア系移民2世だったので、彼のルーツを表現したのでしょうね。
この映画と同じくピーター・マーズのノンフィクションが原作の「バラキ」でも
リズ・オルトラーニが、イタリア調のBGMを添えていましたが、
「セルピコ」の方が、より民族色を出した旋律です。
あうち
2020年07月07日 11:37
あ、バラキももうちょっと後に登場予定です。
ほんとにスパゲッティが食べたくなるような曲ですよね笑
セルピコと同じ原作者だったのか・・・
へネラル・モンゴ
2020年07月07日 23:12
私も「セルピコ」と「バラキ」、さらに「コーザ・ノストラ」を見て
その音楽に浸ったあとは、無性にスパゲティが食べたくなります(笑)
だもんで、ビデオ見た後の食事はいつもスパゲティをゆでて大盛りに。
おかげで太りました(笑)

>今やユーゴスラビアも分裂、チトーの夢も今は昔・・・
>セルビアとクロアチア、ボスニアには行ったことあります
すごいですね。いつごろでしょうか。如何でしたか。
私も旧ユーゴに行ってみたかったのですが、機会を逃すうちに連邦が崩壊してしまいました。

この「スチェスカのテーマ」。作曲はギリシャ人だし、
メインの旋律はロシア革命時のシベリア・パルチザンの歌「野越え山越え」
( По долинам и по взгорьям )
https://www.youtube.com/watch?v=ydjBg8oErHI
をまんま流用してるので
セルビア、クロアチア、ボスニアという感じでもないと思うのですが、どうでしょうか。
あうち
2020年07月08日 09:16
おはようございまーす。
そういえば「コーザ・ノストラ」なんて映画ありましたね(汗
ピエロ・ウリミアーニは入ってるけどピエロ・ピッチオーニは1曲も入ってないや・・・ ま、今回はパスでいいですか笑

私が行ったのも分裂した後で、NATOによるセルビアへの空爆が終わって1か月後くらいです。(1999年)
クロアチアとボスニアは平和になって復興が進んでましたが、セルビアは入れるかどうか・・・という時で、国境がオープンになったという情報がネットに出たのでサラエボから長距離バスで出発しました。
国境で「この日本人を入れていいか」という確認のため1時間もバスを止めてしまい、乗客の皆さんにご迷惑を(涙)
結局入れました。

「野越え山越え」かっこいいですね! ティオムキンっぽい。
クロアチアはオーストリアの影響でお上品ワルツっぽいけど、セルビアはロシア文化だから、この曲も合うのではないでしょうか。
ギリシャだってお隣ですからね。

それにしてもユーゴは本来、どの地域も同じ民族(南スラヴ人)だったはずですが、占領した国それぞれの文化にすっかり染まってしまって、あのように憎み合うまでになるとは恐ろしいことです。
ウクライナもカトリック地域と親ロシア地域で争ってますが、統一は無理でしょうね・・
へネラル・モンゴ
2020年07月08日 23:23
セルビアの生々しいお話ありがとうございます。
国際援助とかのお仕事をされていらっしゃるんでしょうか。

かつての「民族共存」の模範も、そんなになってしまったんですね。
後はせめて、内戦の再発や、各共和国内での紛争が無いのを祈るばかりです。

「コーザ・ノストラ」は扱っている時代と対象(アメリカマフィア)が「バラキ」とかぶっているので
見比べると面白い発見があります。
「コーザ」の主演は、ひげが無いと左翼テロリストにしか見えないジャン・マリア・ヴォロンテ(ラッキー・ルチアーノ役)ですが
「バラキ」でのルチアーノは、イケメン優男のアンジェロ・インファンティが演じて、こっちの方が当然いい男です。

ただ、両方にあるジョー「ザ・ボス」マッセリアの暗殺
(子分であるルチアーノとの会食中、ルチアーノの差し向けた殺し屋にやられる)で
「コーザ」の方は、史実通り「ハマグリソースのスパゲティ」を食べるシーンが描かれてまして
これが実においしそう。いよいよスパゲティが食べたくなるんですよ。
あうち
2020年07月09日 08:35
おはようございます。

いえいえ単なる観光客です笑
カトリック系のスロベニア、クロアチアは割と勤勉で経済も発展してるのに、ロシア正教のセルビアが怠け者?なくせに連邦の中心的存在、という状況が気に食わない勢力が積極的に連邦からの離脱と民族浄化を進めたようです。

「コーザ・ノストラ」「バラキ」ついでに「シシリアン」も見たいと思いますが、なかなか動画が見つからないんですよねえ。(字幕ナシならあるけど)
ジャン・マリア・ヴォロンテの出てるやつをまず見たいなあ。(実際ヴォロンテは左翼らしいです)
イタリア人もハマグリ食べるのかー。
私も今セブンイレブンのハマグリ塩ラーメンにハマってます笑
へネラル・モンゴ
2020年07月09日 22:42
なるほど、ユーゴ旧共和国間の反目は、宗教問題だけが原因かと思いましたが
そういう経済面での格差と対立もあるんですね。それでは和解も難しいですね。
今日明日のおまんまの取り分に関わる問題は解決しがたいです。
日本の報道では、なかなかそこまで踏み込めてませんでした。

とはいえ、セルビア人の国粋主義も激しいとは聞きます。
チトーがクロアチア人とスロベニア人の「ハーフ」でしたから
生前、国家元首として連邦を維持するの彼の苦労も半端ではなかったでしょう。

「バラキ」「コーザ・ノストラ」「セルピコ」「シシリアン」それに「砂漠のライオン」なんかは
VHS全盛時代はレンタルビデオ屋で必ず置いてたもんですが
DVD[やブルーレイになってからは、確かに見ません。
私もレンタル落ちのVHSからDVDにダビングして観てます(画質はひどいもんです)。
「シシリアン」「ビッグ・ガン」「地下室のメロディー」なんかは、
NHKにアラン・ドロンのファンがいたのか、BS2で一時期ヘビーローテーションでオンエアされてました。

忘れてましたが「シシリアン」でも、ジャン・ギャバン演じるマナレーゼの家族が
テーブル囲んでスパゲティ食べるシーンありましたね。
(ギャバンはシチリア人という設定なので、イタリア語をしゃべります)
あれ、オーギュスト・ル・ブルトンの原作ではオッソブーコでしたが
映画ではわかりやすくパスタにしたんでしょうね。
あれ観たときも、やはりスパゲティ食べたくなってました(笑)
あうち
2020年07月10日 08:53
おはようございます。

オッソブーコを画像検索したら美味そう・・・
今日の昼はサイゼリヤにするかー。(サイゼリヤにオッソブーコはありませんが笑)

そういった作品群を良い画質で見たいものですねー。
DVDが出てるのは購入検討中です。
「ゾルバ」「アルジェ」はアマゾンプライムにあるのでポイントで見る予定。

そうですね、セルビア人もけっこう残虐行為はしたようです。
捕虜を動物園のライオンの餌にしたり、地雷原の森にキノコを採りに行かせたりとか・・・
しかし残虐行為はクロアチア人・ムスリム人も行っているのに、アメリカとEUの思惑でセルビアだけが悪役に仕立てられた、という面もあるようです。
国連の明石事務総長がアメリカの意に反して3つの民族を公正に扱ったため、セルビアの日本に対する感情は悪くなかったらしい・・・ま、実際にセルyビアでは特に危険な目にはあいませんでした。

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