【ネタバレ】 映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」

SEVEN YEARS IN TIBET (1997)


セブン・イヤーズ・イン・チベット(字幕版) - ブラッド・ピット, デヴィッド・シューリス, Lhapka Tsamchoe, B.D. Wong, Jamyang Wangchuk, Jean-Jacques Annaud, Jean-Jacques Annaud, Iain Smith, John H. Williams
セブン・イヤーズ・イン・チベット(字幕版) - ブラッド・ピット, デヴィッド・シューリス, Lhapka Tsamchoe, B.D. Wong, Jamyang Wangchuk, Jean-Jacques Annaud, Jean-Jacques Annaud, Iain Smith, John H. Williams


チベットかわいそう。ぴえん

いろいろあった2020年も過ぎ去ろうとしております。
個人的にもいろいろあった年でした・・・
こんな時は波乱の実話映画を見ながら年を越すんじゃよ!(気が早い)
第1弾はジャン=ジャック・アノー監督の、中国の圧力でめったにTV放映されない「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(原題:チベットの7つの耳)!
今や人類共通の敵となったモンスター国家・中国、ウイグルや香港への弾圧も今年の大きな話題でした。
その原点となったのが、中国によるチベットの不当支配と民族浄化政策。
ドイツの登山家ハインリヒ・ハラーブラッド・ピット)がその現場に居合わせ、手記を残したのを映画化したんじゃー!
中国によるハリウッド支配が進む中、監督とブラピはよくがんばった!

けっこう昔の話、ナチスが台頭するドイツ(オーストリアだっけ?)から、登山家ハラーは妊娠した妻を残してヒラヤマ登山へと出発する。(妻はプンプン、後に離婚)
登頂失敗したわー しかも登頂してる間に戦争始まったわー 当時インドはイギリス領だったから、逮捕されて収容所入れらたわー
英米の軍人がドイツの収容所から脱走する映画は数々あれど、その反対、イギリスの収容所からドイツ人が脱走する映画は非常にレア。(収容所=ドイツ軍という固定観念があったため、「なぜドイツ人のハラーが捕まってドイツの収容所に?」「そもそもなぜドイツがインドに収容所もってるの?」と混乱してしまいました笑)

仲間の登山家とともに「地球の屋根」ヒマヤラをさすらうハラー、当時はまだ独立国家だったチベット領に逃げこむ。
が、鎖国状態だったチベット、外国人にはかなり厳しい・・・
もちろん本物のチベットでロケできるわけないので、アルゼンチンでロケしたそうです。(町並みは全てセット?)
いやーでもチベットはいいなあ、いつか行きたいなあ・・・(飛行機で行くと高山病になるので、バスで少しずつ高度を上げながら訪ねるのがベストだが、時間がかかりすぎる)
チベットは大きな国ですが、ヒマラヤ地域には他にもラダック、ザンスカール、シッキム、ムスタン、そして現在も独立国であるブータンなど小さな王国がいっぱいあったのです。
いいなあ・・・

などとチベット情緒に浸ってる間にも、ハラーは西洋通の大臣と遭遇、どうにか救われる。
それが縁で幼いダライ・ラマの家庭教師となるハラー、その交流。
やがて中国軍が攻めてくる。
ハラー逃げなさい、元気でね」
さようならチベット。(仲間は現地の女性と結婚、チベットにとどまる)
ドイツ(オーストリアだっけ?)に帰ってきたハラー、彼を父と認めない息子と最後に和解するが、そんなのはどうでもいい付け足し。
おや? やけに短くストーリーがまとまってしまいましたが・・・
結局ハラーはどれくらいの期間チベットにいたんだっけ・・・ 10年くらい?
「ラスト・エンペラー」でもそうですが、やはり欧米人視点でアジアの歴史や文化を描くとなると、どうしても上から目線になって欧米の価値観を押しつけたい欲求がチラチラのぞきます。

さて、来年は中国にとって「終わりの始まり」の年となりますように・・・
中国様のご機嫌を取ってる欧米・日本の工作員ども(たとえばナイキって企業とか)も死に絶えますように・・・


ジャン=ジャック・アノー監督作品ネタバレ
「スターリングラード」
https://puripuriouch.at.webry.info/201903/article_12.html

ブラッド・ピット出演作品のネタバレ
「リバー・ランズ・スルー・イット」
https://puripuriouch.at.webry.info/201902/article_4.html
「セブン」
https://puripuriouch.at.webry.info/201409/article_1.html
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
https://puripuriouch.at.webry.info/201804/article_10.html
「ファイト・クラブ」
https://puripuriouch.at.webry.info/201804/article_9.html
「デビル」
https://puripuriouch.at.webry.info/201901/article_14.html
「トゥルー・ロマンス」
https://puripuriouch.at.webry.info/201901/article_15.html
「バベル」
https://puripuriouch.at.webry.info/201902/article_10.html
「フューリー(2014年版)」
https://puripuriouch.at.webry.info/201903/article_11.html


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この記事へのコメント

太郎
2020年12月14日 00:48
こーばんわー。ええと、のっけからアレすけど。いや今、中国崩壊すると偉いことになりまっせ。好き嫌い関係なく。
あそこ分裂されると、民主化の国、独裁の国に分かれますね。んでんで、ロシアや中央アジア観て解るように、共産圏からの民主化は失敗率が高い!
民主化→独裁、独裁→民主化、とオセロゲームのように変わります。
そうなるとアジア全域の治安が液状化する上に、サプライチェーンがズタズタになり、笑えない話に。さらに最悪、春秋戦国化すると、移民の波を考えてもケタが違う話になります。共産党って重石が取れるのも、これ以上も彼らに膨張されるのも、日本など周辺国には迷惑なのですね。
それとチベットの話は口を挟まない方が良いです。何故ならば、日本人には理解できっこないから。チベット族は姜族(封神演義の太公望が姜族)と呼ばれた時代から半遊牧民で、西夏など建国してます。
んでんで中国との対立は遊牧vs農耕の文明対立なんすよ。
そもそも清朝は女真族の遊牧民で、モンゴルの北元の正統な後継者。なもんで、
中華の皇帝と、遊牧民の大汗の2つの側面を持っていて、別々に統治していたのです。で、漢民族が主体となった時に、ラマ教の教義が問題になるんす。
ラマ教はモンゴル辺りまでの宗教で、「草原の耕作を禁忌とする」す。
これは乾燥した草原に鋤を入れて耕すと、土が乾燥して表土流出して、砂漠化するからの教えなのです。今の北京の北100kmまで砂漠化が及んでるのも、漢民族が農地にする過耕作のせいでして。
しかし、常に過剰人口を抱える漢民族には、農地開発拒否は従えない!
これが清朝という遊牧民系の王朝がアウトしてから、文明対立として既在化してきたのが中国近代史なのです。
んで、日本って明治まで馬車すら存在しなかった国でしゃう?  
歴史上、遊牧民族って存在した事がない! 対立した事もない!
ここが西洋との違いで、本質的な部分で、農耕と遊牧の対立構造を理解できっこないんです。経験値0だから!
チベットとの対立には、ラマ教のドクマに観る遊牧民との抗争の歴史があって、
それは正直に解らない。解らない事に下手に口出ししない方が良い!と。
チベットは、遊牧や牧畜を理解できる西欧に任せた方が良いです。
解らない事に、下手に口を挟まない方が良いのは、インドネシアへの開発援助が、実はオーストラリアを刺激して、高速鉄道計画から外された経験値からも明らかだと思います。あれ中国の横槍と言う人がいますが、
実はインドネシアは、オーストラリアとインド洋の間に立ち塞がる壁です。
日本と沖縄が、ロシアや中国の太平洋を塞いでるのと同じ。そこにキリスト教とイスラム教な対立もおる。それでオーストラリアが背後から日本の開発援助を妨害していたのが真相なのですね。日本が手を引いて良かったのは、宗教もインドネシアとオーストラリアの対立の背後にあるから!
私はチベットについては、口を挟むと、外交でババを引かされる可能性があると
想うております。
むしろ深刻なのは新疆ウイグル自治区では??
チベットは西欧にも専門家が多いのだすよ。ところが新疆は…汗
言語も同一のトルコ共和国でエルドアンが、北京の弾圧に口出しして、そのうち黙りましたね? あれ別に中国に札束で殴られたからでないです。 
ぶっちゃけ、ムスタファ・ケマルが第一次大戦後に独立してから、トルコは中央アジアのテュルク族と切れているんです。
それから1世紀あまり、中央アジアと切れてきたので、同じイスラム教で、同じテュルク族でも、新疆(東トルキスタン)の事が解る専門家がいない!!
エルドアンが口出しを止めたのは「解らないから」なんです。 
て、考えると、トルコ(テュルク)ですら東トルキスタンへの口出しに困るのに、全く異質な遊牧民文化(ラマ教)を背景とするチベットへ、下手な口出しすると、とんでもないババを引くのが予測できませんか??
解らない事は、口を出さないで良いと思います。
それでも口を出すなら、半端ない予算をかけて、専門家を育て、かつ彼らの研究成果を、国民に教育してからにすべきと思います。
ラマ教は仏教だから…と言う人がいますが、その仏教徒がイスラム難民を虐殺してミャンマーで問題になっているではないですか。
日本の仏教とは全く別物なんです。日本で鳥葬とかします??
何となく仲間みたいな幻想で接して口を挟むのは、私は日本のためになるとは思えません。
太郎
2020年12月14日 01:29
そうそう蛇足ですが。インドネシアへの開発援助を妨害されて、中国に譲ったのは結果として良かったと思います。
何故ならば、それで中国の暴走が進んで、オーストラリアの中国離れが明確になってきたからです。インドも危機を感じて重い腰を上げてますが。
結果として日本が手を引いて、割ってハイった中国の手抜き工事と、海洋進出が焙り出されて、ようやく対中路線が周辺で起こりつつありますから。
あうち
2020年12月14日 09:02
おはようございまーす。

おお、奥の深いお話、ありがとうございます!
なるほど、たしかにチベットは異文化、だからこそ魅力を感じるのでしょう。

中国にはネットで「日本を核攻撃しろ」なんて人もいて。中国が崩壊してこんな連中が権力を握ったらやばいかもしれない。
でも崩壊しないまでもチベットとウイグルは分離してほしいなあ。

チベットの仏教はエキゾチックですが、日本とチベット周辺のみに残されている密教文化もあるようです。
鳥葬は、日本も平安時代くらいまでは庶民はお墓が持てないので、平安京の外にポーイと遺体を捨てて鳥葬or野犬葬にしてたようです。(京都の鳥辺野という地名はその時の名残ですって)
ま、チベットの鳥葬とは意味合いがちがうか・・・

なるほど、中国べったりだったオーストラリアが最近仲が悪くなってるのは、そういうことだったんですね。
外交って難しい!
日本も放牧文明の分かる専門家を育てた方がいいですね・・・
綾小路清隆(仮名)
2020年12月18日 19:38
チベットと言えば、昔は冒険小説の格好の題材だったようですな…
残念ながら明治後期や昭和初期のチベットがモデルらしい冒険、秘境小説は発掘求む!状態らしいですね(高橋源一郎だったか内館牧子のラジオで言ってた)たまたま買った古本の「ケニヤの人喰いライオン」の巻末にあった冒険業書シリーズに「チベット探検記」なんていう読みたくなる感あふれるタイトルがあったなあ。他にも「雪男探検記」とか…
あうち
2020年12月18日 21:28
こんばんわー。

どひゃーそこまで古いとまったく読んだことありませんなー。
戦前の日本人がチベットに潜入したドキュメントは聞いたことがあるような・・・
本を読むだけでなく実際に行きたいですチベット
太郎
2020年12月19日 00:01
綾小路様の仰るチベット…本郷義明とかの軍事探偵が活躍する「萬国の王城」でないすかね。作者の山中峯太郎は「アジアの曙」や「大東亜の鉄人」でヒットしてから、だんだん中国の西北へと舞台を移してゆきます。
萬国の王城はモンゴルが舞台で義経=成吉思汗説の話ですが、シベリア出兵から
ウンゲルン大尉の蒙古独立(新生の中華民国政府軍を追い払う。後に圧政が酷くて、ソ連の支援を受けた蒙古共産党の反撃にあい敗北)に興味を持った様子。
その過程でチベットのダライ・ラマの支持が必要と、チベットへ向かうラストであったような気がします。
ただ、良く観ると北支や東北(満洲)への干渉には懐疑的だったようで。
これは山中が孫文を助ける為に陸大を中退して、辛亥革命に参加している事に起因するようです。実は清朝の皇族を中心に復辟(清朝復興)を目指すグループと、孫文ら江南の革命勢力を助力して清朝を打倒しよう勢力と、2つの勢力が軍部や大陸浪人にもあったようです。山中は後者のグループ。
現実も戦前軍事冒険小説も、満州から蒙古、中国本土を目指す北進派が主流になってゆくのですが。そのせいか空想でしか理想を描けず、山中ら江南の革命勢力(あくまで孫文らで、共産党は未だ産まれてません)南進派が「海底軍艦」などSFの起源になってゆくのですが。
だからムー大陸が好きなのですね日本人は。
チベットとダライ・ラマの存在は、双方(革命援助派と復辟援助派)の「落としどころ」と考えられていたようですね。日本人馬賊の天鬼将軍らによる蒙古独立運動参加にしても、ダライ・ラマらが一つの落としどころに想定されているような。
孫文は革命を援助してくれれば満州は日本に渡すと公言してますし。
毛沢東も初期論文を読むと、中華統一ではなく、連邦国家を主張していて、
明確ではありませんが、東北(遼寧省、吉林省、黒竜江省)は自治領として「長城の内側」から切り離す事を考えてました。
日本に例えれば応仁の乱後に、京都の室町幕府が「鎌倉公方(関東など東国を支配する複将軍みたいな存在)」に東国を任せて、西国から関東を切り離したようなものでせう。その時の「鎌倉殿(鎌倉公方)」みたいな位置に、チベットからモンゴル、東シベリアまで影響を持ったダライ・ラマを据えようとしていたと考えられます。まぁ、日本なら、その切り離しが実は「戦国時代」を産むの出せけれどね。同じように南進論と北進論が激突して譲らない事が、まぁ中国の軍閥による群雄割拠を起こしたのでは?とも考えてます。
チベットが当時の和製冒険小説で取り上がられるのは、中国本土への進撃より先に、「中華でない北方の遊牧文化圏」を日本が統治するには、ラマの影響力を利用するしかない…と考えていたからでは??
←だって清朝が倒れてしまったから!
後にラマは捨てて、溥儀を皇帝にして満州国を作りますけどね。
理由?? 
そりゃ、ロシア帝国のロマノフ家の財宝を、シベリア派遣軍の参謀副長だった田中義一が手に入れて、満州国建国の資金を手に入れたからでは? 
軍資金あればラマなんかいらないもの。
田中義一は陸軍大臣から、やがては与党のトップに躍り出てます。多額の資金は疑惑の元になり、陸軍主計部から追訴されますが、担当した東京地検の検事が
起訴の前日に、蒲田駅付近で「謎の事故死」を遂げて、話はウヤムヤで終わりました。でも未だにプーチン大統領は「ロマノフの黄金とダイヤをロシアに返還しろ!」と日本政府に要求してますが(笑)
まぁ、そういう訳で、張作霖爆殺後は、冒険小説の舞台はチベットから、満州へと移っていったのでは?と思うております。
おそらく山中が蒙古での義経子孫とラマを繋ぐ作品を書いたのは、(←私の記憶違いもあり得ます。何しろ読後40年は経過してますのでm(_ _)m)、
こうした事への反発、山中自身が陸軍での出世(重ねて言いますと陸大の超エリートでした)を捨てて参加した辛亥革命が、満州国でズタズタにされ、 信じたアジアの団結を汚されたと想うたからだと思います。
あと最後に言えば、大陸浪人などの民間人に諜報を任せず、(日露戦争の)明石大佐をモデルに、中野学校を建学すべきでしたね。残念ながら、中野学校の卒業生は以外に連合国を手玉に取る活躍を見せますが、2期生で終戦。
敗戦後も皇統護持作戦を取りますが、これも天皇家の存続をマッカーサーが認めた事で分解します。でも、その後の元特務機関員や中野卒業生の戦後の暗躍を見るに、かなり有能でして。彼ら諜報のプロを育てる学校を、日中戦争中に造っていれば…、あそこまで泥沼化せず、米国と戦争に持ち込まずに、なんとか回避でけたと想うのですよ。あと数年、日米開戦を待てれば、満州で油田を手に入れて
連合艦隊だって最後まで戦えたのに。残念であります。
あれこれ話が飛んで、申し訳ありません。書く内容が多すぎたm(_ _)m
太郎
2020年12月19日 00:17
中国に一つだけ感謝している事に。
孫文の革命に参加した日本人で、仲間を逃がす為に殿軍の銃撃戦を受け持ち、
戦死した日本人壮漢に山本某氏がいます。
彼が軍馬を駆り、孫文に急を告げる銅像が中国に残っています。
よく文革で壊されなかったなぁ!と。
壊そうとされたのですが、周恩来やトウ小平が毛沢東に助言して、破壊を免れたようですね。
もともと日本の右翼も左翼も、欧米列強の植民地支配への反発から産まれてまして、孫文やチャンドラ・ボースを匿ったのは「右翼」なんですね。
だから、ここで「革命」を連呼したのも、後のソ連の赤色革命とは、全く別な位置での「革命」を意味してます。そこはご理解下さいね。
太郎
2020年12月19日 00:42
チベットで思い出したのですが、日本の三角神獣鑑でしたっけ?
邪馬台国論争で出てくる銅鏡。
古物商業界(私も古物商免許持ってます)で、
「チベットから出土した鏡」の噂あるんですよ。
どうもヒトラーがチベットに探検隊を送ったり、チベット兵をドイツ軍にリクルートしている頃、どーも日本もチベットに、いざ鎌倉滅亡な時に、皇族を避難させる場所をチベットに造ろうとしていた噂です。
それで名前忘れたけど、畿内で維新後に古墳を盗掘していた「明治の元勲のお友達(どっかの県知事)」が、鏡を持ち出して、それが周り廻って、
チベットへの皇族避難工作に使われたとか、使われないとか。
そもそも三角神獣鏡がチベットにある訳がなく、それを持ち込んだのは、
そのような工作目的で日本がナチスに相乗りして持ち込んだと。
ただ、これ、怪しすぎる話で、かつ色んな意味でタブーな話で。
信じるとバカを見そうですが(笑)
太郎
2020年12月19日 01:09
しつこいけど追記します。
チベットなんですけど、英露のグレートゲームの衝突地点すよね?
んで、ナチスに資金借りたり、米国のロックフェラーに資金借りたりしていた探検家に、ロブノール(さまよえる湖)発見のスウェン・ヘディンがいます。
んで、どーもロックフェラーとしては、対日戦争勃発の時に、中国の蒋介石に
物資援助を送るルートをヘディンに探させていたようです。
んでんで、ヘディンは最初は中央アジアから東トルキスタン(新疆)経由で
航空輸送するルート開拓していたけど、それは現実的でない。
(馬将軍て漢族イスラム教徒軍閥に逮捕されたり、釈放されたりで探検どころで無かった)んでんで、チベットへと転身するのですが。
ここでナチスと接点が出るかと。ヒトラーはチベット好きすからね(笑)
ただ、ドイツがドイツ軍人による探査に拘るので、再びロックフェラーから金を貰い、チベットからヒマラヤ山脈へのルートを調査してる。
おそらく、これがヒマラヤ山脈を越えての航空輸送路「援蒋ルート」へと繋がったのだろうと思われます。フライング・タイガースって、アメリカ航空義勇軍(空の傭兵)がDC3ダコタ機による輸送の護衛になり、日本の飛電だか紫電改だか何だかと空戦してますよね。陸路輸送ではないけれど、やはりチベットってのは、陸上のチョークポイントなのでしょうねぇ。空路を考えると。
マラッカ海峡みたいなもんですか??
そういやロシアはソ連時代からインドと仲良しで、長距離偵察機をインドからヒマラヤを通過して太平洋に出たり、中国へ侵入したり……中国偵察にはチベット方面を通過してましたからねぇ。これには英国、米国、中国がカンカンに怒っていたようです。
あうち
2020年12月19日 09:07
おはようございまーす。

いつも面白い情報をありがとうございます!
コメント欄に書いていただいた話は、私が勝手に使わせていただいちゃうかもしれませんよ?笑(一応、太郎さんという人物から聞いたと断っておきますが笑)

おお「海底軍艦」の起源がそんなところに・・・
南方にはロマンを感じますよねー
日本がダライ・ラマを傀儡にしなくてよかった!
チベット人に恨まれたでしょうからね・・・

ロマノフの黄金とダイヤなんて手に入れてたのか!
どうりで中国東北には豪華な建築が残ってるわけだ・・・
現代の日本も中野学校、必要です!

孫文やチャンドラ・ボースを匿ったのって新宿中村屋ですよね?
ボースは確か娘婿になってインドカレーを伝授したって、レトルトの箱に・・・

おおスウェン・ヘディン
ヒトラーはチベットが好きだから卍をハーケンクロイツにしたのかしら
まじまんじ!










太郎
2020年12月19日 10:14
ご利用はご自由に(計画的に)初めての太郎♪
あうち
2020年12月19日 10:48
わーい
蟷螂の斧
2020年12月23日 06:37
おはようございます。

>SEVEN YEARS IN TIBET (原題:チベットの7つの耳)

チベットでの7年間ではなかったんですね?

>結局ハラーはどれくらいの期間チベットにいたんだっけ・・・ 10年くらい?

あまり突っ込まない方が良かったでしょうか(汗)。

>本物のチベットでロケできるわけないので、アルゼンチンでロケ

そう言う事情って好きです(笑)。

>マックス・フォン・シドー

1929年4月10日 -2020年3月8日 。検索すると「エクソシスト」「第七の封印」(こちらは未見)が出て来ますね。「勝利への脱出」ではドイツ軍少佐役。

>主題歌が小林旭

「♪酒は苦いし 煙草は辛い」記憶に残る歌詞です。冒頭のナレーターが桜田淳子と言うのが意外です。
第2話 「誘拐されて女よろこぶ」牧冬吉のゲスト出演が嬉しかったです。


あうち
2020年12月23日 09:07
おはようございまーす。

あ、「耳」も単なるボケです・・・
早く本物のチベットでロケできる日が来るといいなあ。

>マックス・フォン・シドー
最近見たのは「ハイジ」の爺さんですかねー。
「勝利への脱出」も取り上げ済みでーす。

そういえば商売人第1話に登場した「金太」という見世物にされる少年は、当時大ヒットした「ルーツ」のクンタキンテから取ったそうです。
斎藤こずえも出てましたね笑
太郎
2020年12月24日 15:13
こーにちわー。えと…暇な時に世界の地質図を見てましたが、えー中国がチベット解放するこたぁありませんねぇ。理由は水と電力。
チベット、基本情報として東部の平均海抜3000㍍、西部5000㍍。広さは日本の面積の3倍強。ひどく広大な平原ですね。つまりは中国側の方になだらかになる
お椀の盆地高原す。ここが問題で。
ちょうどユーラシア地層とインド地層がぶつかる間にできたお椀す。
インド洋を北上したモンスーンはヒマラヤ山脈にぶつかり雨を南側に落としますね。とーころが、ヒマラヤ山脈で捻れた地層は、チベット側に地下水脈を集合させる訳で、チベットは地下水の集合管なんすね。そこでチベットには多数の巨大氷河湖ができますと。温暖化で危ないアレすよ。
この氷河湖を水源とする大河は、インダス河からガンジス河…メコン河…ずーっと行って長江に黄河。つまりユーラシア大陸の八大河川の全ての水源になっております。これはアフガン、パキスタン、インド、バングラデシュからタイやラオスやベトナムや…と12カ国30億人の水源でもあるわけです。
てことは、この水源を抑えると、これらの国々の農業を支配できる話になります。さらに中国政府が関与してるダム及びダム建設計画は330箇所あるのですが、これらは増える一方。それは電力の為です。近代化に必要で。
ミャンマー周辺に建てたダムだけで16万キロワット。これは英国の電力消費の2倍にあたるそうで。う〜む。
私は前からコメントで、ラマ教の教義にある耕作否定が、農耕民である漢民族との確執が原因と書きました。それは間違いではないとは思うです。
民族問題としては。ですが…… 
現実的には、エネルギーと水資源の奪い合いという問題があって、それと地政学的な問題が解決を阻んでいるとしか思えません。 
あえて訂正の為に書きましたm(_ _)m
太郎
2020年12月24日 15:28
龍神は水と関係しますが。だから……
セブンドラゴンズ イン チベット なんちゃって(笑)
太郎
2020年12月24日 15:29
あ、いけね八大河川だった汗
あうち
2020年12月24日 16:16
なるほど!
「水という世界でもっとも貴重な資源」(「007慰めの報酬」より)を中国は押さえてるわけですね!
そういえば日本でも中国企業が水源地の土地を買いまくってるそうですが。
チベットには水力発電だけでなく原発も作ってるらしいですな。
ウラニウムが採れるんだっけチベット(曖昧な記憶)

8大河川でエイト・ドラゴンだとヤマタノオロチみたいですな
蟷螂の斧
2020年12月25日 06:23
おはようございます。

>あ、「耳」も単なるボケです・・・

そうでしたか。失礼いたしました(笑)。

>「ルーツ」のクンタキンテ

凄いブームでした。原作が盗作として訴えられた事もありました。

>江戸プロフェッショナル・必殺商売人

昨日見た第4話「お上が認めた商売人」はお笑いしました!盗癖のある大名(小坂一也)。将軍の母親に夜這いで打ち首。辞世の句も盗んだもの。そして切り餅のオチもミエミエだけど笑えました。
あうち
2020年12月25日 09:08
おはようございまーす。

ルーツ原作は小学生の頃に読みました。おもしろかったです!
盗作疑惑は初耳・・・
アレックス・ヘイリーもルーツのみの一発屋だったなー

>辞世の句も盗んだもの
あ、なんとなく覚えてます笑
切り餅のオチって、本当に切り餅だったんでしたっけ?
あ、そうだお持ち買わなきゃ・・・

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