テーマ:ミステリー

【ネタバレ】映画「さらば愛しき女よ」

FAREWELL, MY LOVELY (1975) さらば微妙な映画化よ ハードボイルドは小説に限る 原作はレイモンド・チャンドラーの名作ハードボイルド。 こちらの原作レビューをどうぞ。 http://puripuriouch.at.webry.info/201702/article_13.html …
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【ネタバレ】「さらば愛しき女よ(さよなら、愛しい人)」レイモンド・チャンドラー

FAREWELL, MY LOVELY (1940) Raymond Chandler さらば愛しき女よ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-2))早川書房 レイモンド・チャンドラー Amazonアソシエイト by マーロウ最強の敵・・・ じゃなくて最強の依頼人・大鹿マロイ 久々のチャンドラーで…
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【ネタバレ】「郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす」 ジェイムズ・M・ケイン

THE POSTMAN ALWAYS RINGS TWICE (1934) James M. Cain アメリカ文学の教科書にも出てくる名作ハードボイルド これまで4回映画化されてる本作ですが、管理人はジャック・ニコルソンのやつしか見たことないなー。 そのネタバレはこちらに http://puripu…
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【ネタバレ】映画「寒い国から帰ったスパイ」

THE SPY WHO CAME IN FROM THE COLD (1965) 名作「寒い国」の映画化なんだけど、ひたすら暗い ジョン・ル・カレのスパイ小説最高峰「寒い国から帰ってきたスパイ」を映画化(モノクロ)、原作に忠実なストーリーなので、詳しくは原作の方のネタバレも見てくだされ http://pur…
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【ネタバレ】「あるスパイへの墓碑銘」エリック・アンブラー

EPITAPH FOR A SPY (1938) Eric Ambler わーいアンブラーのスパイ小説やっと見つけたー ル・カレの大先輩ともいえるスパイ小説の大家エリック・アンブラー。 日本では現在、全作品が絶版となっておりますが、ブックオフに通ってようやく1冊ゲット。 なんかカッコいいタイトルですが…
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【ネタバレ】「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」 ジョン・ル・カレ

TINKER, TAILOR, SOLDIER, SPY (1974) John Le Carre ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)早川書房 ジョン ル・カレ Amazonアソシエイト by 実際の事件をもとにしてるので、犯人はあまり意外じゃないなー スパイ…
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【ネタバレ】「腰ぬけ連盟」レックス・スタウト

THE LEAGUE OF FRIGHTENED MEN (1935) Rex Stout グルメ(デブ)探偵ネロ・ウルフの引きこもり推理 推理小説の歴史に名を残す名探偵・名キャラクターの1人、ネロ・ウルフ。 「ミルキィホームズ」のメンバーの1人・譲崎ネロのご先祖様であります。 ちなみにミルキィのネロ…
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【ネタバレ】「マルタの鷹」ダシール・ハメット

THE MALTESE FALCON (1930) Dashiell Hammett マルタの鷹〔改訳決定版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 ダシール ハメット Amazonアソシエイト by ミステリーの新たな進化、探偵はタフでワルになった いくら古典とはいえ、本屋さんで今も売ってるミステ…
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【ネタバレ】「日曜日ラビは家にいた」ハリイ・ケメルマン

SUNDAY THE RABBI STAYED HOME (1969) Harry Kemelman ラビ(ユダヤ教律法学者)が探偵役のユダヤ社会ミステリー 翻訳小説を読む楽しみの1つに、異なる文化や社会を垣間見るという点があると思います。 アメリカ小説ばっかり読んでるとアメリカ文化ばっかり見せられてウ…
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【ネタバレ】映画「ロング・グッドバイ」

THE LONG GODDBYE (1973) ロング・グッドバイ [DVD]20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2014-04-17 Amazonアソシエイト by 名作「長いお別れ」映画化ですが原作と違いすぎワロタwww あううハードボイルドの映画化って本当に難しいのですねえ…
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【ネタバレ】 「テロリスト」 シューヴァル&ヴァールー

TERRORISTERNA (1975) Maj Sjowall & Per Wahloo 刑事マルティン・ベック最後の任務だが・・・ 左翼脳が酷すぎる スウェーデンの夫婦作家が描く、警察小説の不滅の名作「マルティン・ベック」シリーズ。 「笑う警官」が非常におもしろかったし、角川さんが順次スウェーデン語…
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【ネタバレ】映画「動く標的」

HARPER (1966) ハードボイルド探偵ハーパーの活躍を2時間で描くのはキツイ 前回に続いてポール新人の主演映画です。 ハードボイルド探偵小説の大家ロス・マクドナルドの原作を映像化した貴重な1本。 ロス・マクの名作「さむけ」のエントリーはこちら http://puripuriouch.at.w…
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【ネタバレ】「『お前が犯人だ』」エドガー・アラン・ポオ

"THOU ART THE MAN" (1844) Edgar Allan Poe ポオ小説全集 4 (創元推理文庫 522-4)東京創元社 エドガー・アラン・ポオ Amazonアソシエイト by 「ニャル子さん」新シリーズ制作決定したみたいすね! 大して面白いアニメじゃないけど、またラヴクラフト・ブ…
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【ネタバレ】「Zの悲劇」 エラリイ・クイーン

THE TRAGEDY OF Z (1933) Ellery Queen Zの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 エラリイ・クイーン Amazonアソシエイト by 名作「X」「Y」に比べて地味な存在の「Z」ですが・・・ ほえええ、久々のエラリイ・クイーン。 これでX・Y・Zと悲劇シリーズが…
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【ネタバレ】「プレイバック」レイモンド・チャンドラー

PLAYBACK (1958) Raymond Chandler プレイバック (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-3))早川書房 レイモンド・チャンドラー Amazonアソシエイト by さらばマーロウ、チャンドラー最後の作品 久々のレイモンド・チャンドラーですぞ。 名作「長いお別れ」から4年…
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【ネタバレ】「さむけ」ロス・マクドナルド

THE CHILL (1963) Ross MacDonald さむけ (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-4)早川書房 ロス・マクドナルド Amazonアソシエイト by 絡み合った3つの悲劇の糸を解くハードボイルド探偵アーチャー ロス・マクドナルドの作品を初めて読みました。 現在、この「さむけ」と「…
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【ネタバレ】「黄金虫」エドガー・アラン・ポオ

THE GOLD BUG (1843) Edgar Allan Poe ポオ小説全集 4 (創元推理文庫 522-4)東京創元社 エドガー・アラン・ポオ Amazonアソシエイト by ポオとはなんの関係もありませんが、波平さんの新しい声優が茶風林に決まったそうです。 ふええ・・・ 茶風林といえば「ひぐ…
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【ネタバレ】あの名作ミステリーのネタバレ(後編)

前エントリーからの続きですぞ! 結末をネタバレした今回のエントリーが、作品名で検索しても引っかからないように、作品名をタイトルに入れてありません。 前編を未読の方は、先にこちらをどうぞ。 http://puripuriouch.at.webry.info/201310/article_20.html いまだ女…
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【ネタバレ】「幻の女(前編)」ウイリアム・アイリッシュ

PHANTOM LADY (1942) William Irish 幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))早川書房 ウイリアム・アイリッシュ Amazonアソシエイト by 江戸川乱歩絶賛のオールタイム・ベスト10作品 ヒッチコックの名作「裏窓」の原作者ウイリアム・アイリッシュによる、…
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【ネタバレ】「本命」ディック・フランシス

DEAD CERT (1962) Dick Francis 名馬アドミラルが疾走する競馬シリーズ最高傑作 とある障害レース、先頭を走るのは名馬アドミラルを駆る障害の名手ビル・デイビットソン少佐。 濃霧の中、最後の障害を飛び越えたアドミラルは転倒、下敷きになったデイビットソン少佐は、打ち所悪く死亡する。 …
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