テーマ:小説

【ネタバレ】 「かわいい女(リトル・シスター)」 レイモンド・チャンドラー

THE LITTLE SISTER (1949) Raymond Chandler リトル・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 レイモンド チャンドラー Amazonアソシエイト by まず訃報から・・・ 報道されておりますように、俳優の川地民夫さんが亡くなりました。 「仁義なき戦い」で、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】 「樽(たる)」 F・W・クロフツ

THE CASK (1920) Freeman Wills Crofts 樽【新訳版】 (創元推理文庫)東京創元社 F・W・クロフツ Amazonアソシエイト by 捜査は足が基本! 樽の行方の「点と線」 本格ミステリーの古典的名作「樽」を読んでみました。 期待値が高かったので、ちょっと肩すかし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】 「サンタマリア特命隊」 ジャック・ヒギンズ

THE WRATH OF GOD (1971) Jack Higgins 神の怒りしかない荒野に散る! メキシコのヒギンズ節 成人式おめでとうございます。 これで酒が飲める! そしてヒギンズの小説を読み始めるにも、いい年頃だ・・・ というわけで久々のジャック・ヒギンズ(発表時はジェイムズ・グレアム名…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】 「死ぬのは奴らだ」 イアン・フレミング

LIVE AND LET DIE (1954) Ian Fleming カリブの秘宝をめぐってハードボイルドから冒険小説へ脱皮! みなさん、来年の目標は決まりましたか? 管理人の2018年の目標は・・・ 「生きる」! そう・・・ 我は生き、奴らは死なせる・・・ 死ぬのは奴らだ! というわけで原作シリ…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

【ネタバレ】 「シャドー81」 ルシアン・ネイハム

SHADOW 81 (1975) Lucien Nahum シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)早川書房 ルシアン ネイハム Amazonアソシエイト by 飛行機乗りだから考えついた新手のハイジャック 街がクリスマス一色で気持ち悪い! なんなの、クリスマスって一体・・・ さて、日本の読書界で大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】 「鋼鉄都市」 アイザック・アシモフ

THE CAVES OF STEEL (1953) Isaac Asimov 鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)早川書房 アイザック・アシモフ Amazonアソシエイト by 宇宙人が被害者でロボットが容疑者て、どゆこと? ロボット・テーマSFの偉大なる先駆者アシモフ、当ブログ初登場ですね、…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】 「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス

FLOWERS FOR ALGERNON (1959) Daniel Keyes アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)早川書房 ダニエル・キイス Amazonアソシエイト by ノーベル文学賞取ってもいいんじゃないのダニエル・キイス カズオ・イシグロがノーベル賞取って、早川書房さんも…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

【ネタバレ】 「メグレ罠を張る」 ジョルジュ・シムノン

MAIGRET TEND UN PIEGE (1965) Georges Simenon パリ警視庁メグレ警視、ビールが飲みたい真夏の捜査 刑事警察ポリスコップ祭り第8弾! フランス発の名作警察小説「メグレ警視シリーズ」から「罠を張る」を読みました! 現在シリーズすべての作品が絶版中のようですが、なか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】 「警官嫌い」 エド・マクベイン

COP HATER (1956) Ed Mcbain 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))早川書房 エド・マクベイン Amazonアソシエイト by 「太陽にほえろ!」の原点、警察小説というジャンルの始まり 刑事警察ポリスコップ祭り第8弾! ここからは小説になります・・・ か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】 「最後から二番目の真実」 フィリップ・K・ディック

THE PENULTIMATE TRUTH (1964) Philip K. Dick 一番最後の真実はなんじゃらほい? 当ブログでは8本目くらいのディックで-す。 これは現在、絶版中かな? ディックはけっこう多作なのですが、「アンドロイド電気羊」「高い城の男」のように本腰を入れて書いた傑作もあれば、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】 「火星のプリンセス」 E・R・バローズ

A PRINCESS OF MARS (1917) Edgar Rice Burroughs 死して後、異世界転生するチート主人公ジョン・カーター あ、ちょうど今年で執筆から100年ですね・・・ 南北戦争が終結したアメリカ、鉱山を求めてアリゾナの荒野をさすらっていた南軍大尉ジョン・カーターはインディアン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】 「針の目」 ケン・フォレット

STORM ISLAND (1978) Ken Follett 針の眼 (創元推理文庫)東京創元社 ケン フォレット Amazonアソシエイト by 世界の命運を決するスパイ、任務達成を目前に人妻と不倫 冒険小説界隈で傑作と評判の「針の目」、読んでみたら期待ほどではなかったなー 期待が高すぎたか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】「特別料理」 スタンリイ・エリン

MYSTERY STORIES (1956) Stanley Ellin 特別料理 (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 スタンリイ エリン Amazonアソシエイト by 殺人者はアミルスタン羊の夢を見るか的短編集 読書の秋、短編集祭り! 第3弾はスタンリイ・エリンの名高い短編「特別料理」を含む…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

【ネタバレ】「あなたに似た人」 ロアルド・ダール

SOMEONE LIKE YOU (1948) Roald Dahl あなたに似た人〔新訳版〕 I 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕早川書房 ロアルド・ダール Amazonアソシエイト by 酸いも甘いも噛み分け熟成、奇妙な味の短編集 読書の秋、短編集祭り開催! 短編小説っていいですよね、すぐ読めるか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】「大穴」 ディック・フランシス

ODDS AGAINST (1965) Dick Francis 大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-2))早川書房 ディック・フランシス Amazonアソシエイト by なんということでしょう、競馬場が大変なことに 久々のディック・フランシス。 前から言ってますように、競馬ミステリー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】「蒼い氷壁」ハモンド・イネス

BLUE ICE (1948) Hammond Innes 海に山に、死んだ男を追ってチョーたいへん 英国冒険小説界の長老ハモンド・イネスも、当ブログではようやく5冊目。 本国イギリスではアガサ・クリスティーに並ぶ国民的作家というのは本当なのかしら? 日本では全作品絶版となり、入手困難です。 管理人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】「007/カジノ・ロワイヤル」 イアン・フレミング

CASINO ROYALE (1953) Ian Fleming 007/カジノ・ロワイヤル 【新版】 (創元推理文庫)東京創元社 イアン・フレミング Amazonアソシエイト by おいなりさんペシペシ! ボンド誕生の原作シリーズ第1弾 もうじき日本にもカジノができるっぽいですね! 警察に逮捕…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】「悪魔の星」 ジェイムズ・ブリッシュ

A CASE OF CONSCIENCE (1958) James Blish 宗教のキチガイっぷりに唖然となるSF問題作 GOOGLEストリートビューで宇宙ステーションの内部が歩けると、話題になってますねー。 さっそく試してみましたが、物がゴチャゴチャしてゴミ屋敷のよう・・・ こんなところに数か月も滞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネタバレ】「ローズマリーの赤ちゃん」 アイラ・レヴィン

ROSEMARY'S BABY (1967) Ira Levin 「世界一怖い映画」の原作小説、近所のオバハンが怖い! 思えば当ブログの取り上げた映画第1号が、そのころ「怖い映画ランキング」1位に選ばれていた、ポランスキー監督による本作映画化作品。 こちら http://puripuriouch.at…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more