テーマ:小説

【ネタバレ】 「中継ステーション」 クリフォード・D・シマック

WAY STATION (1963) Clifford D. Simak 中継ステーション〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF シ 1-5) (ハヤカワ文庫SF) わーい我が家をいろんな宇宙人が通過していくよ SF小説一気読み7冊目! 文学系SF作家の1人シマックが詩情豊かに描く宇宙人との交流、「中継ステーショ…
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【ネタバレ】 「銀河ヒッチハイク・ガイド」 ダグラス・アダムス

THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY (1979) Douglas Adams 銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫) 地球が消滅して銀河に、いい日旅立ち SF小説7本いっき読み6本目! 古典名作ばかりではナウなヤングがシラけてしまうので、思いきり新しい作品をもってきまし…
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【ネタバレ】 「虎よ、虎よ!」 アルフレッド・ベスター

TIGER! TIGER! (1956) Alfred Bester 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) SF版「巌窟王」、我が赴くは星の海! 読書の秋、SF小説7本一気読み、5冊目! アルフレッド・ベスターの名作「虎よ、虎よ、虎よ!」、スペースオペラ最高傑作はレンズマンじゃなくてこちらかもな…
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【ネタバレ】 「グレイベアド 子供のいない惑星」 ブライアン・W・オールディス

GREYBEARD (1964) Brian W. Aldiss グレイベアド―子供のいない惑星 (創元SF文庫) わーい少子化が進みすぎて老人ばっかりだー 読書の秋、SF小説7本一気読み4冊目・・・ うーむ歳のせいかSFを読むのにすでに疲れてきている・・・ 名作「地球の長い午後」のブライアン・W・オールデ…
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【ネタバレ】 「銀河パトロール隊」 E・E・スミス

GALACTIC PATROL (1937) Edward E. Smith 銀河パトロール隊 レンズマン・シリーズ 「スターウォーズ」の原点、スペースオペラ最高峰かな? 読書の秋、SF小説7冊一気読み3本目! うーん懐かしい、小学生の時に図書館で借りて以来の「レンズマン」シリーズ第1作「銀河パトロール隊」…
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【ネタバレ】 「ノパルガース」 ジャック・ヴァンス

NOPALGARTH (1966) Jack Vance ノパルガース (ハヤカワ文庫SF) わーい、変な異生物に寄生されたよ SF小説7冊一気読み第2弾! 異世界の描写に定評があるというジャック・ヴァンスを初めて読んでみました。(あ、短編は読んだことあるかな?) 中編で読みやすい「ノパルガース」でーす。…
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【ネタバレ】 「20億の針」 ハル・クレメント

NEEDLE (1950) Hal Clement 20億の針【新訳版】 (創元SF文庫) 「人間に寄生する異星人」の原点 久々に小説のネタバレ・・・ 自分でも忘れてましたが当ブログはもともと小説のネタバレ、特にラヴクラフト全作品ネタバレを目的に立ち上げたものなんですねー。 ところで最近SFを読むのがシン…
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【ネタバレ】 「ビザンチウムの夜」 アーウィン・ショー

EVENING IN BYZANTIUM (1973) Irwin Shaw カンヌ映画祭に集う大人たちのいろいろエロエロ 翻訳小説冬の時代、アーウィン・ショーのしゃれた都会小説も今はすべて絶版なのかね? 少なくともハヤカワは全滅だが、講談社の「夏服を着た女たち」は生きてるんかな・・・ 管理人は高校生…
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【ネタバレ】 「脱出航路」 ジャック・ヒギンズ

STORM WARNING (1976) Jack Higgins 荒れ狂う海に帆船は散った! 若き恋人たちとともに・・・ 久々の小説ネタバレでーす。 もともとは小説のネタバレ用としてスタートした当ブログ、映画はほんのオマケのつもりでしたが・・・ すっかり映画ネタバレに占領されてしまいました。 だんだ…
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【ネタバレ】 「スクールボーイ閣下(上)」 ジョン・ル・カレ

THE HONOURABLE SCHOOLBOY (1977) John Le Carre スクールボーイ閣下〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)早川書房 ジョン ル・カレ Amazonアソシエイト 名作「ティンカー」続編! 舞台は東南アジアへ ますは訃報から。 報道されておりますように萩原健一さんが亡く…
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【ネタバレ】 「ヴァリス」 フィリップ・K・ディック

VALIS (1981) Philip K. Dick ヴァリス〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)早川書房 フィリップ・K・ディック Amazonアソシエイト P・K・ディックは狂ったのか、それとも神を見たのか 雑誌「ムー」に書いてあることを素直に信じていた「中二病」時代、落合信彦の著作になんの疑いも…
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【ネタバレ】 「大いなる眠り」 レイモンド・チャンドラー

THE BIG SLEEP (1939) Raymond Chandler 大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 レイモンド チャンドラー Amazonアソシエイト フィリップ・マーロウ登場の第1作! モチだぜ、うふう これでチャンドラーの長編ネタバレ、全作品コンプリート! あとは短編…
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【ネタバレ】 「非(ナル)Aの世界」 A・E・ヴァン・ヴォークト

THE WORLD OF NULL-A (1945) A.E.van Vogt 非Aの世界【新版】 (創元SF文庫)東京創元社 A・E・ヴァン・ヴォークト Amazonアソシエイト by だから「非(ナル)A主義」ってなんなの・・・ 今回は古典的名作SF。 ヴァン・ヴォークトは小学生の時に「宇…
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【ネタバレ】 「吸血鬼ドラキュラ」 ブラム・ストーカー

DRACULA (1897) Bram Stoker 吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)東京創元社 ブラム ストーカー Amazonアソシエイト by ドラキュラは口が臭い、これマメな オバケ祭りのオマケ、超有名キャラのドラキュラを生み出した(ついでにヘルシング教授も)原作小説を読んでみました。 …
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【ネタバレ】 「利腕」 ディック・フランシス

WHIP HAND (1979) Dick Francis 利腕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12‐18))早川書房 ディック・フランシス Amazonアソシエイト by ひーん脅迫されたよぅ・・・ マジもぅ無理・・・ 久々にディック・フランシス。 「大穴」に続き競馬探偵シッド・ハレーの第…
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【ネタバレ】 「ユービック」 フィリップ・K・ディック

UBIK (1969) Philip K. Dick ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)早川書房 フィリップ・K・ディック Amazonアソシエイト by 超能力バトルか? と思わせて、そこは現実でないどこか 高校時代、管理人が初めて読んだディック小説が本書「ユービック」です。 後の作品…
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【ネタバレ】 「夜の終り」 ジョン・D・マクドナルド

THE END OF THE NIGHT (1960) John D. Macdonald 野獣のような若者4人にさらわれた令嬢の運命やいかに アメリカでは大ベストセラー作家なのに、日本ではほとんど無名なジョン・D・マクドナルド。 映画化された「恐怖の岬(ケープ・フィアー)」くらいでしょうか、有名なのは…
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【ネタバレ】 「サンダーボール作戦」 イアン・フレミング

THUNDERBALL (1961) Ian Fleming スペクター「原爆盗んだでー」 ボンド「見つけたでー」 あちゅい・・・ けどがんばって核テロの恐怖祭り第3弾! 核テロ小説の元祖はこれなのかなあ? ご存知007、「サンダーボール作戦」原作小説のネタバレです! 映画007シリーズでもっとも原…
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【ネタバレ】 「さらばカリフォルニア」 アリステア・マクリーン

GOODBYE CALIFORNIA (1977) Alistair MacLean モロ「カリフォルに水爆仕掛けたでー」 警察「見つけたでー」 核テロの恐怖祭り、第2弾! 久々のマクリーン小説、それも未読のやつを読むのはウン10年ぶり! 実はマクリーン、最後の方の作品になるほどボルテージが下がってい…
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【ネタバレ】 「かわいい女(リトル・シスター)」 レイモンド・チャンドラー

THE LITTLE SISTER (1949) Raymond Chandler リトル・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 レイモンド チャンドラー Amazonアソシエイト by まず訃報から・・・ 報道されておりますように、俳優の川地民夫さんが亡くなりました。 「仁義なき戦い」で、…
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【ネタバレ】 「樽(たる)」 F・W・クロフツ

THE CASK (1920) Freeman Wills Crofts 樽【新訳版】 (創元推理文庫)東京創元社 F・W・クロフツ Amazonアソシエイト by 捜査は足が基本! 樽の行方の「点と線」 本格ミステリーの古典的名作「樽」を読んでみました。 期待値が高かったので、ちょっと肩すかし…
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【ネタバレ】 「サンタマリア特命隊」 ジャック・ヒギンズ

THE WRATH OF GOD (1971) Jack Higgins 神の怒りしかない荒野に散る! メキシコのヒギンズ節 成人式おめでとうございます。 これで酒が飲める! そしてヒギンズの小説を読み始めるにも、いい年頃だ・・・ というわけで久々のジャック・ヒギンズ(発表時はジェイムズ・グレアム名…
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