テーマ:小説

【ネタバレ】「人間の手がまだ触れない」ロバート・シェクリイ

UNTOUCHED BY HUMAN HANDS (1954) Robert Sheckley 人間の手がまだ触れない (ハヤカワ文庫 SF (643)) - ロバート・シェクリイ, 明雄, 稲葉 「奇妙な味」のSFコメディ短編集、後世に与えた影響は大きい 糖尿病の教育入院中に読みました。 ブラックユーモア…
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【ネタバレ】 「ロセアンナ」 シューヴァル&ヴァールー

ROSEANNA (1965) Maj Sjowall & Per Wahloo 刑事マルティン・ベック ロセアンナ (角川文庫) - マイ・シューヴァル, ペール・ヴァールー, 柳沢 由実子 スウェーデンの薄日の太陽にほえろ! 明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いいたします。 今年はあ…
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【ネタバレ】「スパイたちの遺産」ジョン・ル・カレ

A LEGACY OF SPIES (2017) John Le Carre スパイたちの遺産 (早川書房) - ジョン ル カレ, 加賀山 卓朗 あの名作「寒い国から」50年目の続編! 「あの名作の続編」4連読書、3冊目! 冷戦時代が生み出したスパイ小説金字塔「寒い国から帰ってきたスパイ」の続編が今ごろ!…
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【ネタバレ】「翼竜の世界ペルシダー(危機のペルシダー)」 E.R.バローズ

PELLUCIDAR (1915) Edgar Rice Burroughs 「地底世界」続編を押し入れから発掘! 「あの名作の続編」4冊一気読み第2弾! 久々のエドガー・ライス・バローズ、読み直すのは中学生の時以来、「地底世界ペルシダー」続編、創元社の邦題は「翼竜の世界ペルシダー」、ハヤカワの邦題は「危…
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【ネタバレ】「はだかの太陽」 アイザック・アシモフ

THE NAKED SUN (1957) Isaac Asimov はだかの太陽〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF) - アイザック アシモフ, 小尾 芙佐 あの名作「鋼鉄都市」続編を今ごろ読んだ! 「あの名作の続編」4連読書、第1冊目! アイザック・アシモフでロボット三原則で「鋼鉄都市」の続編! ミステリー…
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【ネタバレ】 「わたしを愛したスパイ」 イアン・フレミング

THE SPY WHO LOVED ME (1962) Ian Fleming 007/わたしを愛したスパイ 007シリーズ - イアン フレミング, 井上 一夫 女性の視点から見たジェイムズ・ボンド? おらが村さの 娘っ子はー ジェイムズ・ボンドに ねーついーれあーげるー (ボニー・ジャックス「ボン…
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【ネタバレ】「ステップフォードの妻たち」アイラ・レヴィン

THE STEPFORD WIVES (1972) Ira Levin ステップフォードの妻たち (ハヤカワ文庫NV) - アイラ レヴィン, Levin,Ira, 圭吾, 平尾 意外にもSF? 世にも不思議な物語みたいな 映画原作3冊一気読み、2冊目! 天才アイラ・レヴィンの、2度も映画化されたらしい「ス…
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【ネタバレ】 「キングの身代金」 エド・マクベイン

KING'S RANSOM (1959) Ed Mcbain キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11) - エド・マクベイン, 井上 一夫 黒澤映画「天国と地獄」の原作らしいよ 涼しくなってきたし、読書の秋・映画原作3冊一気読み! 第1弾は有名なアレの原作、エド・マクベインの87分署シリーズ「…
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【ネタバレ】「鳥」 ダフネ・デュ・モーリア

KISS ME AGAIN, STRANGER (1952) Daphne du Maurier 鳥―デュ・モーリア傑作集 (創元推理文庫) - ダフネ デュ・モーリア, du Maurier,Daphne, 夏子, 務台 ヒッチコックに2回も映画化されたデュ・モーリアの傑作短編集 短編集3冊一気読み最終回!…
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【ネタバレ】「くじ」 シャーリイ・ジャクスン

THE LOTTERY OR, THE ADVENTURES OF JAMES HARRIS (1949) SHIRLEY JACKSON くじ (ハヤカワ・ミステリ文庫) - シャーリイ・ジャクスン, 深町 眞理子 お化け屋敷ホラーに革命をもたらしたジャクスンの傑作短編集 読書の秋、短編集3冊一気読み2冊目…
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【ネタバレ】 「死にゆく者への祈り」 ジャック・ヒギンズ

A PRAYER FOR THE DYING (1973) Jack Higgins 死にゆく者への祈り (ハヤカワ文庫 NV 266) - ジャック・ヒギンズ, 井坂 清 男の生き様は、死に様が決める! ジャック・ヒギンズ3冊一気読み、最後は「鷲舞い」と並ぶ代表作「死にゆく者への祈り」! やっぱりヒギンズ…
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【ネタバレ】 「暗殺のソロ」 ジャック・ヒギンズ

SOLO (1980) Jack Higgins 天才ピアニスト、裏の顔は暗殺者 ジャック・ヒギンズ3冊一気読み第2弾、なんでこれが絶版なのか、名作「暗殺のソロ」登場です。 本作の主人公(というか悪役)ジョン・ミカリはヒギンズ作品の中でも、リーアム・デヴリンと並ぶ屈指の名キャラクターでしょう。 ギリシャ…
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【ネタバレ】 「廃墟の東」 ジャック・ヒギンズ

EAST OF DESOLATION (1968) Jack Higgins 廃墟の東 (ハヤカワ文庫 NV (373)) - ジャック・ヒギンズ, 佑光, 白石 凍てつくグリーンランドの荒野に、お宝キラリン 夏もようやく終わったし、読書の秋! ジャック・ヒギンズ3冊一気読み第1弾、佳作「廃墟の東」をお送り…
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【ネタバレ】 「暗闇のスキャナー(スキャナー・ダークリー)」 フィリップ・K・ディック

A SCANNER DARKLY (1977) Philip K. Dick スキャナー・ダークリー (ハヤカワ文庫SF) - フィリップ・K. ディック, Dick,Philip K., 久志, 浅倉 自分で自分を監視する、それは笑いごとでない悲劇 P・K・ディック3冊一気読みの最後は、管理人としてはこれを…
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【ネタバレ】 「テレポートされざる者(ライズ民間警察機構)」 フィリップ・K・ディック

THE UNTELEPORTED MAN (1966) Philip K. Dick ライズ民間警察機構―テレポートされざる者・完全版 (創元SF文庫) - フィリップ・K. ディック, Dick,Phillip K., 弓子, 森下 2度と帰ってこない人々は本当にテレポートしているのか? P・K・デ…
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【ネタバレ】 「逆まわりの世界」 フィリップ・K・ディック

COUNTER-CLOCK WORLD (1967) Philip K. Dick 逆まわりの世界 (ハヤカワ文庫 SF 526) 逆転しているのは時間でなくエントロピーなのです ウイルスのため全人類が引きこもりとなった未来世界・・・ ディックですら予想もできなかった世界に今、私たちはいるのです・・・ とい…
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【ネタバレ】 「黒い十字軍」 アリステア・マクリーン

THE DARK CRUSADER (1961) Alistair MacLean フレミングと張り合いたかった? 絶海の秘密基地とミサイル兵器 英国スパイスリラー3連読、最後は英国冒険小説の王者マクリーン! さてデビュー作以降、順調にヒットを飛ばしていたマクリーン、ある時ふと「俺の小説が売れるのは中身で…
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【ネタバレ】 「007/ロシアから愛をこめて」 イアン・フレミング

FROM RUSSIA WITH LOVE (1957) Ian Fleming 007/ロシアから愛をこめて (創元推理文庫) - イアン フレミング, Fleming,Ian, 一夫, 井上 「アメリカの俳優みたいにハンサムね」「それは男にとって最大の侮辱プリプリ」 英国スパイ・スリラー3連読、2冊目…
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【ネタバレ】「スマイリーと仲間たち」 ジョン・ル・カレ

SMILEY'S PEOPLE (1979) John Le Carre スマイリーと仲間たち (ハヤカワ文庫 NV (439)) - ジョン・ル・カレ, 博基, 村上 スマイリーの生涯をかけたカーラとの暗闘、ついに決着 007最新作の公開も延期になっちゃったし、英国スパイ・スリラー3連読! 久々に小説のネ…
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【ネタバレ】 「中継ステーション」 クリフォード・D・シマック

WAY STATION (1963) Clifford D. Simak 中継ステーション〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF シ 1-5) (ハヤカワ文庫SF) わーい我が家をいろんな宇宙人が通過していくよ SF小説一気読み7冊目! 文学系SF作家の1人シマックが詩情豊かに描く宇宙人との交流、「中継ステーショ…
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【ネタバレ】 「銀河ヒッチハイク・ガイド」 ダグラス・アダムス

THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY (1979) Douglas Adams 銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫) 地球が消滅して銀河に、いい日旅立ち SF小説7本いっき読み6本目! 古典名作ばかりではナウなヤングがシラけてしまうので、思いきり新しい作品をもってきまし…
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【ネタバレ】 「虎よ、虎よ!」 アルフレッド・ベスター

TIGER! TIGER! (1956) Alfred Bester 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) SF版「巌窟王」、我が赴くは星の海! 読書の秋、SF小説7本一気読み、5冊目! アルフレッド・ベスターの名作「虎よ、虎よ、虎よ!」、スペースオペラ最高傑作はレンズマンじゃなくてこちらかもな…
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【ネタバレ】 「グレイベアド 子供のいない惑星」 ブライアン・W・オールディス

GREYBEARD (1964) Brian W. Aldiss グレイベアド―子供のいない惑星 (創元SF文庫) わーい少子化が進みすぎて老人ばっかりだー 読書の秋、SF小説7本一気読み4冊目・・・ うーむ歳のせいかSFを読むのにすでに疲れてきている・・・ 名作「地球の長い午後」のブライアン・W・オールデ…
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【ネタバレ】 「銀河パトロール隊」 E・E・スミス

GALACTIC PATROL (1937) Edward E. Smith 銀河パトロール隊 レンズマン・シリーズ 「スターウォーズ」の原点、スペースオペラ最高峰かな? 読書の秋、SF小説7冊一気読み3本目! うーん懐かしい、小学生の時に図書館で借りて以来の「レンズマン」シリーズ第1作「銀河パトロール隊」…
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【ネタバレ】 「ノパルガース」 ジャック・ヴァンス

NOPALGARTH (1966) Jack Vance ノパルガース (ハヤカワ文庫SF) わーい、変な異生物に寄生されたよ SF小説7冊一気読み第2弾! 異世界の描写に定評があるというジャック・ヴァンスを初めて読んでみました。(あ、短編は読んだことあるかな?) 中編で読みやすい「ノパルガース」でーす。…
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【ネタバレ】 「20億の針」 ハル・クレメント

NEEDLE (1950) Hal Clement 20億の針【新訳版】 (創元SF文庫) 「人間に寄生する異星人」の原点 久々に小説のネタバレ・・・ 自分でも忘れてましたが当ブログはもともと小説のネタバレ、特にラヴクラフト全作品ネタバレを目的に立ち上げたものなんですねー。 ところで最近SFを読むのがシン…
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【ネタバレ】 「ビザンチウムの夜」 アーウィン・ショー

EVENING IN BYZANTIUM (1973) Irwin Shaw カンヌ映画祭に集う大人たちのいろいろエロエロ 翻訳小説冬の時代、アーウィン・ショーのしゃれた都会小説も今はすべて絶版なのかね? 少なくともハヤカワは全滅だが、講談社の「夏服を着た女たち」は生きてるんかな・・・ 管理人は高校生…
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