テーマ:小説

【ネタバレ】 「ビザンチウムの夜」 アーウィン・ショー

EVENING IN BYZANTIUM (1973) Irwin Shaw カンヌ映画祭に集う大人たちのいろいろエロエロ 翻訳小説冬の時代、アーウィン・ショーのしゃれた都会小説も今はすべて絶版なのかね? 少なくともハヤカワは全滅だが、講談社の「夏服を着た女たち」は生きてるんかな・・・ 管理人は高校生…
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【ネタバレ】 「脱出航路」 ジャック・ヒギンズ

STORM WARNING (1976) Jack Higgins 荒れ狂う海に帆船は散った! 若き恋人たちとともに・・・ 久々の小説ネタバレでーす。 もともとは小説のネタバレ用としてスタートした当ブログ、映画はほんのオマケのつもりでしたが・・・ すっかり映画ネタバレに占領されてしまいました。 だんだ…
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【ネタバレ】 「スクールボーイ閣下(上)」 ジョン・ル・カレ

THE HONOURABLE SCHOOLBOY (1977) John Le Carre スクールボーイ閣下〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)早川書房 ジョン ル・カレ Amazonアソシエイト 名作「ティンカー」続編! 舞台は東南アジアへ ますは訃報から。 報道されておりますように萩原健一さんが亡く…
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【ネタバレ】 「ヴァリス」 フィリップ・K・ディック

VALIS (1981) Philip K. Dick ヴァリス〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)早川書房 フィリップ・K・ディック Amazonアソシエイト P・K・ディックは狂ったのか、それとも神を見たのか 雑誌「ムー」に書いてあることを素直に信じていた「中二病」時代、落合信彦の著作になんの疑いも…
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【ネタバレ】 「大いなる眠り」 レイモンド・チャンドラー

THE BIG SLEEP (1939) Raymond Chandler 大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 レイモンド チャンドラー Amazonアソシエイト フィリップ・マーロウ登場の第1作! モチだぜ、うふう これでチャンドラーの長編ネタバレ、全作品コンプリート! あとは短編…
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【ネタバレ】 「非(ナル)Aの世界」 A・E・ヴァン・ヴォークト

THE WORLD OF NULL-A (1945) A.E.van Vogt 非Aの世界【新版】 (創元SF文庫)東京創元社 A・E・ヴァン・ヴォークト Amazonアソシエイト by だから「非(ナル)A主義」ってなんなの・・・ 今回は古典的名作SF。 ヴァン・ヴォークトは小学生の時に「宇…
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【ネタバレ】 「吸血鬼ドラキュラ」 ブラム・ストーカー

DRACULA (1897) Bram Stoker 吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)東京創元社 ブラム ストーカー Amazonアソシエイト by ドラキュラは口が臭い、これマメな オバケ祭りのオマケ、超有名キャラのドラキュラを生み出した(ついでにヘルシング教授も)原作小説を読んでみました。 …
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【ネタバレ】 「利腕」 ディック・フランシス

WHIP HAND (1979) Dick Francis 利腕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12‐18))早川書房 ディック・フランシス Amazonアソシエイト by ひーん脅迫されたよぅ・・・ マジもぅ無理・・・ 久々にディック・フランシス。 「大穴」に続き競馬探偵シッド・ハレーの第…
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【ネタバレ】 「ユービック」 フィリップ・K・ディック

UBIK (1969) Philip K. Dick ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)早川書房 フィリップ・K・ディック Amazonアソシエイト by 超能力バトルか? と思わせて、そこは現実でないどこか 高校時代、管理人が初めて読んだディック小説が本書「ユービック」です。 後の作品…
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【ネタバレ】 「夜の終り」 ジョン・D・マクドナルド

THE END OF THE NIGHT (1960) John D. Macdonald 野獣のような若者4人にさらわれた令嬢の運命やいかに アメリカでは大ベストセラー作家なのに、日本ではほとんど無名なジョン・D・マクドナルド。 映画化された「恐怖の岬(ケープ・フィアー)」くらいでしょうか、有名なのは…
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【ネタバレ】 「サンダーボール作戦」 イアン・フレミング

THUNDERBALL (1961) Ian Fleming スペクター「原爆盗んだでー」 ボンド「見つけたでー」 あちゅい・・・ けどがんばって核テロの恐怖祭り第3弾! 核テロ小説の元祖はこれなのかなあ? ご存知007、「サンダーボール作戦」原作小説のネタバレです! 映画007シリーズでもっとも原…
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【ネタバレ】 「さらばカリフォルニア」 アリステア・マクリーン

GOODBYE CALIFORNIA (1977) Alistair MacLean モロ「カリフォルに水爆仕掛けたでー」 警察「見つけたでー」 核テロの恐怖祭り、第2弾! 久々のマクリーン小説、それも未読のやつを読むのはウン10年ぶり! 実はマクリーン、最後の方の作品になるほどボルテージが下がってい…
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【ネタバレ】 「かわいい女(リトル・シスター)」 レイモンド・チャンドラー

THE LITTLE SISTER (1949) Raymond Chandler リトル・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 レイモンド チャンドラー Amazonアソシエイト by まず訃報から・・・ 報道されておりますように、俳優の川地民夫さんが亡くなりました。 「仁義なき戦い」で、…
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【ネタバレ】 「樽(たる)」 F・W・クロフツ

THE CASK (1920) Freeman Wills Crofts 樽【新訳版】 (創元推理文庫)東京創元社 F・W・クロフツ Amazonアソシエイト by 捜査は足が基本! 樽の行方の「点と線」 本格ミステリーの古典的名作「樽」を読んでみました。 期待値が高かったので、ちょっと肩すかし…
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【ネタバレ】 「サンタマリア特命隊」 ジャック・ヒギンズ

THE WRATH OF GOD (1971) Jack Higgins 神の怒りしかない荒野に散る! メキシコのヒギンズ節 成人式おめでとうございます。 これで酒が飲める! そしてヒギンズの小説を読み始めるにも、いい年頃だ・・・ というわけで久々のジャック・ヒギンズ(発表時はジェイムズ・グレアム名…
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【ネタバレ】 「死ぬのは奴らだ」 イアン・フレミング

LIVE AND LET DIE (1954) Ian Fleming カリブの秘宝をめぐってハードボイルドから冒険小説へ脱皮! みなさん、来年の目標は決まりましたか? 管理人の2018年の目標は・・・ 「生きる」! そう・・・ 我は生き、奴らは死なせる・・・ 死ぬのは奴らだ! というわけで原作シリ…
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【ネタバレ】 「シャドー81」 ルシアン・ネイハム

SHADOW 81 (1975) Lucien Nahum シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)早川書房 ルシアン ネイハム Amazonアソシエイト by 飛行機乗りだから考えついた新手のハイジャック 街がクリスマス一色で気持ち悪い! なんなの、クリスマスって一体・・・ さて、日本の読書界で大…
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【ネタバレ】 「鋼鉄都市」 アイザック・アシモフ

THE CAVES OF STEEL (1953) Isaac Asimov 鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)早川書房 アイザック・アシモフ Amazonアソシエイト by 宇宙人が被害者でロボットが容疑者て、どゆこと? ロボット・テーマSFの偉大なる先駆者アシモフ、当ブログ初登場ですね、…
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【ネタバレ】 「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス

FLOWERS FOR ALGERNON (1959) Daniel Keyes アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)早川書房 ダニエル・キイス Amazonアソシエイト by ノーベル文学賞取ってもいいんじゃないのダニエル・キイス カズオ・イシグロがノーベル賞取って、早川書房さんも…
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【ネタバレ】 「メグレ罠を張る」 ジョルジュ・シムノン

MAIGRET TEND UN PIEGE (1965) Georges Simenon パリ警視庁メグレ警視、ビールが飲みたい真夏の捜査 刑事警察ポリスコップ祭り第8弾! フランス発の名作警察小説「メグレ警視シリーズ」から「罠を張る」を読みました! 現在シリーズすべての作品が絶版中のようですが、なか…
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【ネタバレ】 「警官嫌い」 エド・マクベイン

COP HATER (1956) Ed Mcbain 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))早川書房 エド・マクベイン Amazonアソシエイト by 「太陽にほえろ!」の原点、警察小説というジャンルの始まり 刑事警察ポリスコップ祭り第8弾! ここからは小説になります・・・ か…
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